博士の記憶倉庫

博士の記憶倉庫

記憶の隅にしまってあった色々な事を書いていこうかと思ってます。

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前回の開催から間がありませんが、第二回目を開催です。
理由は簡単、大量の油揚げが残っているから。

前回に続いて公式ルールを採用しています。
※公式ルール(再掲載)
・ダシは市販のおでんダシに統一する。
・具材はきんちゃく状態(油揚げ半分で梱包)し、しっかりと煮込む。
・評価は『美味しさ』『影響度』『インパクト』の3部門で、5点満点で評価する。
『美味しさ』…食べた時にうまいと思えるかどうか。
『影響度』…ダシ汁にその物の味が染み出てしまうか。
『インパクト』…きんちゃくを開いた瞬間の驚き度数。
という3点。

※注意事項
・直接鍋の具材に使われるような肉類や魚類はなるべく使用しない。
これは『闇鍋』という観点から意外性が必要なためです。

それでは判定にいってみましょう。
※エントリー11
『なめこ』
『美味しさ』…★×4
とろりとした食感とダシ汁が良い組み合わせで煮物として十分うまい。
『影響度』…★×3
若干付近がとろっとしたダシ汁になるので影響あり。
『インパクト』…★×3
最初のとろっとした食感は「おっ」となるが、インパクトは弱め。

※エントリー12
『オクラ』
『美味しさ』…★×4
なめこ同様とろりとした食感は良く、煮物としては秀逸な部類。
だが、こちらの方が独特の香りが強いので好みがわかれそう。
『影響度』…★×3
若干付近がとろっとしたダシ汁になるので、影響あり。
『インパクト』…★×2
珍しい組み合わせではないので、「あ、オクラだ」くらいのインパクト。

※エントリー13
『コンビーフ』
『美味しさ』…★×4
コンビーフのうまみがきんちゃくに詰まっていて予想以上に美味しい。
ただ若干おでんダシだと塩気が強い。
昆布ダシ等ならさらに良い評価かも。
『影響度』…★×2
若干肉感を感じる程度で気にならない程度。
『インパクト』…★×3
美味しい方でインパクトはあるが、意外性という部分は低めか。

※エントリー14
『さんまの蒲焼』
『美味しさ』…★×4
甘めのさんまときんちゃくを一緒にほおばるとかなりうまい部類に入る。
『影響度』…★×2
若干魚臭さを感じるが気にならない程度。
『インパクト』…★×3
こういった煮物料理が既にありそうなので、意外性という部分は低め。

※エントリー15
『チョコレートケーキ』
『美味しさ』…★×2
チョコレートとクリームが加熱で溶け、凄いことに。
さらにダシ汁を吸ったスポンジ生地と油揚げが追い討ちをかけます。
『影響度』…★×5
チョコ系統の甘い香りがダシ汁にうつります。
影響は甚大です。
『インパクト』…★×5
インパクトはやはり強烈だが、味がダシ汁とあわなすぎる。

※エントリー16
『スモークチーズ』
『美味しさ』…★×5
チーズの表面がスモークされているので香りがきんちゃくにこもって抜群に良い。
さらに芯だけはチーズがとろけているので、食感が面白い。
油揚げとの相性も意外と良い。
『影響度』…★×4
スモーク臭さをダシ汁に強く感じるので、影響大。
『インパクト』…★×5
先出のチーズよりもスモークされた分主張が強いのでインパクト大。
※エントリー17
『ピリ辛らっきょう』
『美味しさ』…★×5
甘酸っぱ辛いというらっきょうにダシ汁のうまみを加えると味が複雑化。
それがどうやら「美味しい」と感じるようです。
食感もしゃきっとしていて面白いので、その辺も加点対象かと。
『影響度』…★×4
らっきょうの香りがダシ汁にうつるので影響大。
『インパクト』…★×5
きんちゃくから具材が出てきた時の「なんじゃこれ!?」感はハンパない。

この他にきんちゃくに入れて食べた物として、
・おでんのちくわ
・おでんのはんぺん
・おでんのたまご
などもありました。
ですが、これらは先出の『おでんの大根』があるので、エントリー対象外とします。

というわけで、今回も10品目食べました。
この中10品目の中で『闇鍋具材』としてオススメできそうな物は、
第1位『スモークチーズ』
第2位『ピリ辛らっきょう』
の2種類かなと。
どちらもダシ汁に影響が出ますのでその辺を嫌うようでしたらNGですのでご注意を~。
冬真っ盛りで鍋の美味しい季節になってきました。
色々な鍋を仲の良い知人とつつきあうのは良いものですね。
その中でもやはりネタ的要素の強い鍋といえば、『闇鍋』でしょうか。
何が出てくるのかわからないスリルは仲間内でやれば盛り上がります。
やるからには、やはりセンスの良く、インパクトの強い具材を提供したいものです。
それならば!
実際に作って試食するのが手っ取り早い話です。
従って、筆者が一定ルールの中で実食したレポートをこれからご紹介いたします。
少しでも参考にしてもらえれば幸いです。(笑)

判定に伴いまして公式ルールを決めておこうと思います。
※公式ルール
・ダシは市販のおでんダシに統一する。
・具材はきんちゃく状態(油揚げ半分で梱包)し、しっかりと煮込む。
・評価は『美味しさ』『影響度』『インパクト』の3部門で、5点満点で評価する。

『美味しさ』…食べた時にうまいと思えるかどうか。
『影響度』…ダシ汁にその物の味が染み出てしまうか。
『インパクト』…きんちゃくを開いた瞬間の驚き度数。
という3点のみ。(爆)

※注意事項
・直接鍋の具材に使われるような肉類や魚類はなるべく使用しない。
これは『闇鍋』という観点から意外性が必要なため対象外とします。

それでは判定にいってみましょう。
※エントリー01
『6Pチーズ』
『美味しさ』…★×4
チーズの表面が柔らかく芯はしっかりしているので食感が良い。
『影響度』…★×2
若干チーズ臭さを感じるが気にならない程度。
『インパクト』…★×2
珍しい組み合わせではないので、「あ、チーズだ」くらいのインパクト。

※エントリー02
『とろけるチーズ』
『美味しさ』…★×3
和風のオニオングラタンスープのチーズみたいで悪くはない。
『影響度』…★×2
6Pチーズと同じくらいの影響度。
『インパクト』…★×2
6Pチーズと同じくらいのインパクト。

※エントリー03
『牛ばら肉のニンニク炒め』
『美味しさ』…★×5
ニンニク風味の強い牛丼のような味わいで美味しい。
『影響度』…★×2
ほんのりニンニク風味だが気にならない程度。
『インパクト』…★×2
一瞬「おっ」と思うが、インパクト的には普通。

※エントリー04
『アナゴのお寿司』
『美味しさ』…★×2
プチ雑炊みたいな感じだが、「アナゴはどこだ?」と思うレベル。
『影響度』…★×2
アナゴよりも酢飯が気になるが、影響度は低い。
『インパクト』…★×1
アナゴ寿司だと理解できない程度のインパクトで、失敗作レベル。

※エントリー05
『エンガワのお寿司』
『美味しさ』…★×2
アナゴのお寿司と同じで、エンガワ感を感じない。
『影響度』…★×2
アナゴのお寿司と同様だが、よりネタ部分が行方不明。
『インパクト』…★×1
アナゴのお寿司と同様で、失敗作レベル。

※エントリー06
『きゅうりの漬物』
『美味しさ』…★×2
ウリ科独特の青臭さが鼻につくので、味に意識がいかない。
『影響度』…★×3
ウリ科独特の青臭さがダシ汁から感じるので、影響あり。
『インパクト』…★×4
暖かいきゅうりは、ネタのインパクトは大だが、センスを疑われそう。

※エントリー07
『先に煮込んだおでんの大根』
『美味しさ』…★×5
餅は餅屋みたいなものなので悪いわけがない。
『影響度』…★×1
ダシ汁の味そのものなので影響なし。
『インパクト』…★×3
食べた瞬間こそ「何コレ?」とは思うが、正体が知れると興ざめ。

※エントリー08
『柿の種&ピーナッツ』
『美味しさ』…★×5
ピーナッツ入りの南部せんべいでつくったせんべい汁のような味。
軟らかくなったピーナッツは食感のアクセントとして十分あり。
『影響度』…★×3
ナッツ感がダシ汁から感じるので、影響あり。
『インパクト』…★×5
きんちゃくから具材が出てきた時の「なんじゃこれ!?」感はハンパない。

※エントリー09
『ミカン』
『美味しさ』…★×5
ものすごくさっぱりしていてそのままミカンを食べるより甘みが増す。
変り種鍋としてミカン鍋は十分あり。
『影響度』…★×5
ダシ汁もミカン感でさっぱりとしてしまう。
影響大なので注意。
『インパクト』…★×5
きんちゃくから暖かいミカンが出てきた時のインパクトは強烈。
しかも味も悪くない部類に入るので、2度ビックリ。

※エントリー10
『バナナ』
『美味しさ』…★×2
熱を加えることで甘みが消えてしまった。
里芋のような食感になったがバナナの香りがするので変な感じに。
『影響度』…★×4
ダシ汁からも強めのバナナ臭を感じたので影響大。
『インパクト』…★×3
「バナナを加熱するとこうなるんだ、ふ~ん」
という意外性はあるが、それしかない。

というわけで、今回は10品目食べました。
この中で『闇鍋具材』としてオススメできそうな物は、
第1位『ミカン』
第2位『柿の種&ピーナッツ』

の2種類かなと。
ただミカンはダシ汁にモロ影響が出る具材なので、その辺を嫌うならばNGですのでご注意を~。
『悪の教典』
ストーリー面ですが、この手の映画が必ず通過する定番パターンというのがあるんですが、他の映画と表現方法は違えど主旨が一緒のためマンネリ感を強く感じてしまいます。
個人的にはもうお腹いっぱいいただきましたという内容なのでマイナス評価ですかねぇ。

映像面はやはりその犯人の残虐性に目がいってしまいます。
大画面と大音響で繰り広げられるそれらの映像は、
「気分が悪くなる」
という人がいたとしても私は納得できます。

総合評価としては5段階評価の★3個。(新作DVDレンタルクラス)
猟奇殺人物が苦手でしたら確実にスルー推奨映画です。
全体的に演技はうまいのでその辺は救いかな。

『人生の特等席』
ストーリー面ですが、やはりクリント・イーストウッドの作品らしく骨太感が漂う良い展開で私は好印象です。
しかし終盤で展開を間違った雰囲気があり、残念なクライマックスになってしまったのは”惜しい”のひと言。

映像面はやはり80歳を過ぎてますます名演技を続けるクリント・イーストウッドに目がいきます。
年齢を隠さずそれを活かすのはさすがだなと思いました。
大音響じゃないといけないという映像等ではないので、その辺はお好みで加減をしてもらえたらと思います。

総合評価としては5段階評価の★4個。(前売券鑑賞クラス)
自分に照らし合わせたら~
と思わず考えたくなる良い映画だと思います。

『ロックアウト』
ストーリー面ですが、うまく考えたなと思う序盤の展開で、好印象だったのですが、終盤にご都合主義があり失速してしまうのがもったいない。
しかし序盤に仕掛けられた伏線は見事にラスト前で回収されるので、「ほほー」と思う秀作かと。

映像面はやはりド派手なので、大画面&大音響が楽しめるかと。
細かいところを科学的に突っ込むとキリがなくなるのはご愛嬌として、楽しめばいい映画じゃないかと思います。

総合評価としては5段階評価の★4個。(前売券鑑賞クラス)
エンターテイメントとしてみれば十分合格ラインかと。
ただサイエンス的にはそうとう間違っているシーンが多いので、検証とかしないようにね。(爆)
11月に入っても気になるタイトルが目白押しです。
ゆっくり鑑賞する時間が欲しい~。

『終の信託』
ストーリー面はテーマが重いので、苦手な人は多そうです。
しかし映画を観てあれこれと考えるのが好きな方ならツボかと。
映像面は全体を通して地味ですが、演技の良さが光ります。
大画面推奨ではないので、こだわらないならDVDでも十分楽しめます。
総合評価としては5段階評価の★4個。(前売券鑑賞クラス)
万人受けとはいえないですが、良い映画だと私は思います。

『リンカーン~秘密の書~』
ストーリー面はうまくアメリカ史に絡めたな~と感心しました。
少し乱暴な展開もありますが、エンターテイメントとしてはありかと。
映像面は結構ハデなので大画面で観るとより楽しめます。
若干のホラーテイストも入っているので、苦手な方は要警戒です。
総合評価としては5段階評価の★4個。(前売券鑑賞クラス)
裏を深く考えず観たままを楽しめば秀作だと思います。

『のぼうの城』
ストーリー面は史実に基づいてつくられているので奇抜さは薄め。
突然やられた方からすれば奇襲だが、城代の意図は理解できます。
ときどき入ってくるコミカルなやりとりは好みは分かれそう。
映像面はハデに仕上がっていますが、ちょっと画面に動きが少ないか。
基本籠城戦メインなので仕方ないけどもう少し工夫が欲しかった。
総合評価としては5段階評価の★4個。(前売券鑑賞クラス)
裏を深く考えずに観たままを楽しむ映画だと思います。

『黄金を抱いて翔べ』
ストーリー面は展開が面白い。
が、それは原作小説を読んでいる前提のお話です。
しかも原作読んでいると展開が違いすぎて悶絶します。
脚本がイマイチだとこうもひどくなるんだなぁ。
映像面はバイオレンスな部分がひどすぎる。
その分別なところに時間を割けばよかったのに。
総合評価としては5段階評価の★2個。(ついでにレンタルクラス)
個人的にはチケット代に大枚を叩くくらいなら原作小説を買って読むのを強くオススメします。
今週は上映タイミングとスケジュールがあわず鑑賞は2本。
もう少鑑賞したいのがあったんですけどねぇ。

『エクスペンダブルズ2』

ストーリーは若干大味な感じもします。
ですが、基本はしっかりおさえてあるので十分楽しめる範囲かと。
他の出演映画へのオマージュがあり、知ってる方なら笑うシーンがあります。
映像面はとにかく豪快でド派手なので大画面だとより楽しめます。
細かいことは気にせず、ヒーローっぷりを楽しめば良い映画かと思います。
総合評価としては5段階評価の★4個。(前売券鑑賞クラス)
ひと昔前のヒーロー物映画がお好きならオススメ映画です。

『アルゴ』

映画のストーリーが本当かどうかさておき、そんな作戦をCIAがやったのかという奇想天外さは面白かった。
展開も二転三転あったので、緊張感があり最後まで楽しめました。
映像面は事件当時の写真をベースに映画が撮られています。
全体的に実話風にみえますし、暴動などの雰囲気もうまく撮られていると思います。
ただ若干地味目なので、映画館必須というわけではありません。
総合評価としては5段階評価の★4個。(前売券鑑賞クラス)
ひと昔前のスパイ映画の雰囲気がお好きならオススメな映画です。