もうすぐ ふた月になろうというこの頃
ようやく
これからもずっと 私達家族を見守って下さい。。
と・・少し心が落ち着いてきました。
このブログでも紹介させて頂いています、斜向かいのお琴の先生をされている
お姉さんとそのご両親(おじちゃん、おばちゃんと息子は呼んでとてもお世話になっています)。。
1月にその おじちゃんとお別れをしました。。
私が仕事で忙しくしていると料理好きのおばちゃんが夕飯の一品になるからとりにおいで・・
と電話があることしばしば・・・
取りに行くと、定年退職をして悠々自適の 凄くスマートなおじちゃんが息子に
「ぼく、お菓子を食べなさい!!ジュースを飲んでから ゆきちゃん(ペットのシーズ犬)と遊びなさい!!」
といつも優しく見守って下さいました。
夏場の急な雷の日、私が仕事でいない時は怖さを我慢できず遊びに来ていた友達を連れておじちゃんの家へ
避難していた息子・・
我が家の隣に家が出来る前までは空き地になっていて、草が生える夏場は良くその草をとって下さいました。
そのままだと地主さんが除草剤をまかれるかもしれないから・・・と
子供が小さいうちはなるべく除草剤は避けた方がいいからね~~と
おじちゃんとの思い出はたくさんたくさんあります。。
夏休み、塾の帰りに息子が鍵をなくしてしまい暑い中バス停と家を何度か往復して探しているのに気が付き、夫に電話をして私が帰るまで預かって下さったり、
仕事から帰るなり鍵を無くした息子を叱る私を「好きでなくした訳ではないから、そんなに叱るな!!」
と叱って下さったり
お姉さんのお琴の発表会前に私達家族と一緒にお琴を聞きながら・・・仕事で疲れている夫にお酒を振る舞ってくださったり・・・
思い出は尽きません・・・・
昨年入院されてから、一度元気になられていたのですが・・・
ただただ、この家に引っ越して来て、ご近所になったというだけの縁ですが私達家族にとってはとても大切な方でした。。。
息子の悲しみも大きく今でも、おばちゃんの家へ行くとしんみりとしています。

初七日の法要の日に夕飯を取りに来るように言われて行って来ました・・・
他にもたくさんの手作りのお料理を頂きましたが↑は翌日私がお昼に食べた時のものです。。
料理好きのおばちゃんは法事を手料理でされます。。
↓まだ、おじちゃんが元気だった時のおじちゃんのご両親の法事の料理を頂いた時に撮ったものです


四十九日の法要の日は親戚の方が帰られた後に私達家族のお料理を用意してくださいました。。
まだ幼い息子が いつか成長し、おじちゃんのことをおもい出して欲しくて今日のブログを書いています。