って何デスカ・・・・?




というわけで、旦那の病気が半分くらい解明しました。


っていうかしたようなよく分かってないような。




昨日15時頃帰宅した旦那っちは

『焼肉とか食べるなって言われたけど、焼肉食うしね!ビールも飲んじゃうもんね!!』と騒ぎながら帰宅。


それで!!それで!!(ワクワクテカテカ)

と、結果を聞くと


『潰瘍性モニョモニョ』


え?

なにそれ!?

がん!!???


というやりとりを3度ほどしました。


うちの旦那は背ばっか高くて、声がちっこいので何言ってるかわからんのです。

で、よくよく聞いたら



『潰瘍性大腸炎』




ということ。




ふーん?

あまり聞いたことのない病気だったので、いまいちピンとこなくて。



それで何きっかけでなるの?と聞いても、よくわかんないー。と言う本人。

どうやって治すの?と聞いても、まだわかんないー。という本人。

これからどうするの?と聞いても、知らないー。という本人。



ならもう気にしなくっていいのね!?っと半ばキレていたら




『あ、特定疾患だから手続きしないといけないよーって先生に言われたよ』





え゛っっっっ







というわけで、さわりだけ調べたよ。



まず特定疾患


いわゆる「難病」のうち日本において厚生労働省が実施する難治性疾患克服研究事業の臨床調査研究分野の対象に指定された疾患をさす。2009年現在、対象は130疾患。




難病やん・・・・・



そして潰瘍性大腸炎


主に大腸粘膜に潰瘍やびらんができる原因不明の非特異性炎症性疾患。



まあつまりは、原因不明で尚且つ治療法も完治も微妙だから特定疾患に認定されちゃってますよ的な?

色んな症状の人がいるみたいだけど、痛みや血便などの症状から重度か軽度かを決めているようなのですが、うちの場合は痛み関係は全て皆無、体重の増減もなく、ただ血便が出るということなので『軽度』にあたるのかなーといったところ。


まだお医者様からのちゃんとした診断が下っていないようで、ポリープもやはり一個あたったんで

病理にまわってるそうな。


そんなのも含めてまた一週間後に検査結果を貰いつつの最終診断だそう。


しかしウンコのしすぎだよーとか言って二人で笑ってたのに、まさかの特定疾患。

さすが旦那っち、期待を裏ぎらねぇ(´;ω;`)


今後もこの病気と闘っていくとなると、食事制限やら、お薬飲んだりやらして・・・・

でも治ったりはしないようなので、上手に付き合っていくしかないようです。


本人はいたって元気に血便してるだけなんで、病名を聞いて調べても何も危機感もなくご飯をモリモリ食べております。


そして夜神妙な顔をしてぽつりと一言。





『保険かえて損した』




と言っておりました。

さすが夫婦同じこと言ってますね。

『でもまあ国がちょっと助けてくれるからいっか★』とも言ってましたが、国の助けなどスズメの涙ですよっっっ!!



しかしこうして身内(旦那ですが)が病を抱えるとなると、それだけでテンションが下がりますね。

見た目は健康ですが、健康でいて欲しい、長生きしていて欲しいと思わずにはいられません。


幸い旦那以外の人たちが、治らない病気になったことはないですが

皆健康でいてくれたらいいなあと思ってしまいます。



さて、一週間後の結果を待っていたいと思います。

忙しくなりそうだぜ。



フィー