なんやかんやでやっと仕上がりに向かい中です。



ちくちく・こねこね


くる


ちくちく・こねこね


りん



ちくちく・こねこね


ぽんっ




真ん中が男の子、両脇は女のこです。

男の子だけ開眼。

以前も招き猫を作ったのですが、同じ仕様にしたかったので、女の子は目をつぶってまつげちゃんにしています。

真ん中の子は特別な子なので、お目目を開けさせてもらいましたのです。


さておざぶも出来たし、おひげもつけたのでもう少し乾燥させて仕上げにしたいと思います。




金縛りあったことある? ブログネタ:金縛りあったことある? 参加中

私はある! 派!


さー怖い話をしちゃうよってね!

実際金縛りにあってるんだかどうだかよくわかりません~

いまは全然金縛りにはあわないし、お化けにいたっては一度も見たことないしね!!(`・∀・´)エッヘン!!


でも私の家族は『うさぎのお化けが体を走っていった』とか『鳥が腕の上を歩いていった』とか、『おじいが・・・』とかなんとか、怖い思いをしている人もいるそうで。

コワイねっっっ


そんな中、KY線と鈍感を持ち合わせている最強の私は、ちょっと金縛りっぽいのにあうくらい。

それも疲れすぎ??って感じのやつだったり(笑


お布団の足元に人が座った感覚があるのに、誰もいないとか(座られた場所は凹んでた)。

夜暗い中机の上のちっちゃい電気をつけてお絵かきしてたら、脅かされたように体が飛び上がるとか。


そんな多感な時期もあったけど、今思うといまいち現実味がない感じ?

思い出しても恐怖も何も感じないんだけど、唯一ひとつだけ今思い出しても人に話しても怖くなってしまうことがあるのです。

で、それを正月実家に帰った時に家族に話して、半泣きでキャーキャー言ってました。

ばかか(笑


即出の話ですけどここにも書いちゃうよ( '∇^*)^☆キラリン



高校生のとき修学旅行が長野のスキーだったのです。

京都が良かったんだけど!

スキーなんて興味ないんだけど!つーことで、ブースカ言ってたら先生が

『皆が泊まるホテルは最高のホテルだぞー!天皇陛下も泊まった事のあるホテルです♪』っていうんです。

そりゃテンションもあがるでそ。

どんなに豪華なホテルだろう、ご飯はどんなかしらーって。

スキーに興味が全くないので、もうホテルを満喫するしかないぜって状態でした。


山の中をバスで走っていくと、中腹あたりに下品な窓の飾りをつけたホテルが見えてきた。

ふるーい色あせた窓にビニールの屋根みたいな傘みたいな?そんなのがついてて。


『田舎のラブホか・・・』


ってみんなで言ってたら、先生が大きな声で『つきましたー!!白樺リゾート!!!○の○ホテルでーす!』(伏字にしておきますw)




ええええええええ





というわけで、古ぼけた田舎のホテルのような外観のところにとまることに。



天皇様、もう少しいいとこ泊まってよ(# ̄З ̄) ブツブツ



荷ほどもきもほどほどに、早速スキー教室が始まる。

やったことのないスキーに心底疲れ、期待していた食事も冷たい煮物や冷たい汁に心が萎える。

部屋に戻り、お菓子とマンゴスチン(売店で売ってた)を食べながら、ベッドに転がる。


あ、そうそう

私達があてがわれた部屋は、位置端の角部屋。

部屋を入ってすぐ左にお風呂とトイレ。

この風呂が笑っちゃうことに、ドアがすりガラスの引き戸っていう。

昭和の香り。


ベッドが二つとベッドの反対側は畳で布団が二組敷けるようになってる。

友達と私入れて4人でそのお部屋を使うことに。


勿論他の子の部屋も見に行きましたぜっ

廊下があるお部屋、仕切りのあるお部屋、さまざまありました。

で、ここでクラスに一人はいる霊感少女の登場!

部屋を一つずつ巡って『ここは変な感じがするー』とか『ここは大丈夫』とか言ってくれるわけです(笑


勿論私たちの部屋にも来てもらうことになったけど、ご飯の時間と重なり見てもらえず。

またあとで見に行くねーなんて言ってたけど、結局それぞれおしゃべりしたり探検行ったりしてて見てもらえず。


初日はもうくたびれて即寝てしまいましたさ。


2泊か3泊したんだけど、とにかく前半は疲れすぎてすぐ寝てしまう日々。

そして出発の前夜、スキーにも慣れてきて心も体も少し余裕が出来てきて。

ちょっと夜更かししたり、夜中にお部屋をこっそり出て先生に見つかって怒られたり、よくある修学旅行を満喫したわけです。


そろそろ寝るかーってわけで、私は向かって左ベッドの方で。

友人は右のベッド。

足元の座敷には布団をした友人二人が就寝。


真っ暗な部屋で寝るのがすきなのですが、電気を消すと真っ暗すぎるので、足元のちっこい電気だけつけて寝ました。

皆一斉に寝息をたて、私を同じようにすぐ寝た。


ここでひとつ、夢を見る。

完全に夢だと認識できているんだけど。


私と友人が寝ているベッドの間に人がいる。

髪の毛が長くて、うずくまってしたをむいてるのがわかる。

顔は見えないけど、髪の毛サラサラな感じから、隣に寝ている友人だと思ったのです。


あー寝相が悪くてベッドからおちたのか、プププ

そんなことを思いつつ『大丈夫?』と声をかけた。


しくしくと泣いている。


『どうしたの?』と聞くと



顔をあげて(知らない人の顔だったと思うけど覚えてないけど、美少女だったような)






『下半身がないの』




と言われた。

びっくりして夢から覚醒。

ビックリしたけど恐怖はこの時はなかったのです。

あー驚いた、変な夢見ちゃった。

みたいな気分で、隣で寝ていた友人を見ると、布団の中で彼女がこちらを見ていたので、超ビックリっっ


うおっと思いながら

『起きてた?』と聞くと



『誰か部屋に入ってこなかった?』と聞かれる。




私は今起きたばかりだと言うことを告げようとすると、座敷の方に寝ていた友人が

『スリッパの足音が聞こえた』とやはり起きていた。


座敷の方のもうひとり友人がいなくなっていたので、その子かな??

ということに。


そしてもう一人の子は洗面所から出てきた。


歯磨きを忘れたそうで、夜中に起きて歯磨きをしていたらしい。


今人の足音したとかなんとか言ってるんだけど、君起きてたならなんか聞いた?と聞くと

足音は聞いてないけど





ドアが閉まった音はした





といわれる。


誰がジュースでも買いに行ったの?

と更に言われ、ビクつく私達。


いや、気のせいだねしかしもう寝るべーと考えたくない私達。

じゃ寝ようかーと歯磨きをしていた友人の足元にスリッパはなく。

君スリッパは?と聞くといや、めんどうだから履かないしwと。


ううむ。


唯一足音も何も聞いてない私ですら、ビクビクしているので他の子達はもっと怖かったんだろう。


そして寝る間際

『私達は不思議な音とかで目が覚めたけど、花ちゃんはどうして起きたの?』と聞かれ戸惑う。

なんとなく言えなくて、皆と同じだよと嘘をつき。

怖がりながらも就寝。


朝起きて、昨日と変わりない時間を過ごし、帰宅のバスに乗り込む。

バスの中では昨日の夜の不思議現象について、友人達が話していた。


私だけその会話に入れなく(何も聞いてないからww)、へーとかねーとか相槌を打っていた。

するとベッドの隣で寝ていた友人が『花ちゃん昨日なんかあったでしょ、起きかた変だったもん』と。

足音を聞いて起きたという感じではなかったと詰め寄られる。

もういよいよ怖くなってきたので、夢の話を皆にする。


バスの中で一気に暗くなる。


でも下半身ないなら、足音たてられなくね?という私の謎の解釈でその場を収める。


すると霊感少女が『君たちの部屋行くとき、ドアの前でご飯の呼びだしかかってほっとしたんだ。正直本気で入りたくなかったからさー。あの部屋なんかあったと思うよ。』





というわけで、なんとも微妙なっていうか金縛りの話ではなくなってしまったけど(笑

私が今まで生きてきた中で、唯一『本物だったかも?』な事件でしたー。

でもあそこ絶対なんかいるだろ| 冫、)ジー


ちょっとは涼しくなったかね?





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