無事出産を終えて、
出産後すぐにパスタを食べて楽しんでいた私。


出産する部屋から産後の部屋まで車椅子に乗って移動して、何にも分からないまま3人での生活スタートニコニコ
アメリカでは基本的に母子同室+旦那も一緒に泊まるよう。


授乳の仕方など何も分からないまま部屋に放置されますオエー


出産した日はとにかく疲れていて部屋のベッドで寝落ちしたかったのですが
母子同室のため時間問わず30分に一回くらいで看護師さんが部屋に入ってきて赤ちゃんの検査、私の検査をするため


ぜんっぜん寝られない



そんなこんなで真夜中になり
ここからが壮絶な産後の始まりでした。

麻酔が切れて
会陰切開した部分が激痛雷



痛くてベッドから全く動けない
体勢を変えることも出来ず
トイレ行くのにも30分はかかる
立ったら腰も激痛で歩けない


頻繁に痛み止めを飲むもあまりの痛さに
大泣きです

痛すぎて旦那にナースコールをしてもらい診てもらうと

まさかの痔も発症していた


真顔真顔真顔真顔真顔真顔


薬を発注してもらうもののすぐに効くわけもなく
ここからは痛すぎて部屋で泣き散らかす


メンタルも身体も大故障していて
オムツの変え方も、ミルクのあげ方も、説明も何も聞くことができず全部旦那がすることに。
やっとの思いで産んだのに赤ちゃんのお世話も抱っこも出来なくてまた泣きました。


さらに追い討ちをかける出来事


アメリカは産んだ次の日に退院


知ってはいたもののいざ自分がその立場になって思ったこと



え、無理じゃない????


私はとにかく傷がすごくて立つことすら出来なかったため
ドクターが部屋までやってきた時に

延泊もできるけどどうする?

と聞いてくれたので1日延泊することに。

本当は費用とかも気になって退院したかったけど
とてもじゃないけど無理でした


…というわけで2日間病院にいたわけですが
退院まで検査があるか泣いているかのどっちかだったため、今でもトラウマです。

お祝膳も、食べ放題のご飯も
なーんもたのしめなかった泣き笑い


退院の朝も全く良くなっておらずドクターに延泊するか聞かれましたが、
費用が気になったことと、病院にいても何も変わらず意味ないと思ったため帰ることに。


退院当日の朝は書類の確認をして
車椅子で駐車場まで連れて行ってもらって家に帰りました


うちは2人目は考えていないためこれが最後の出産になると思いますが
もしも万が一また出産することがあれば
日本で産みたいです花
友人の話聞く限り、全然ちがう。


アメリカの産後はとにかくハードモード
ゆっくりしてお母さんに休んでもらうというより
とにかく必要な検査をして全部パスしたら帰る




ただ、アメリカで出産して良かったと思ったこともたくさんありましたびっくりマーク



長くなってしまったのでまた次回にっこり