甘やかしすぎた父 | ohanaの専業主婦の日常

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専業主婦を卒業すべく、起業の学びを開始して1年。

アラフィフ夫婦、サラリーマンの主人と、一昨年春に大学を卒業し念願だった東京で就職した長女、昨年4月から東京の専門学校に進学した次女(進学校→通信制高校へ転学→専門学校)の4人家族。

今朝、父からの電話で起こされました。
前にも書いたことがありますが、車で約10分くらいの所に1人で住んでいます。

母は19年前に亡くなったので、父のお世話をするのはほぼ私。兄がいますが、普段仕事で遅いし、家族もあるので。(私も家族あるけどニヤニヤ)

今朝の電話の用件はというと、
「電球が切れたけ、部屋が真っ暗じゃ。どうしたらええかと思って。」

(どうしたらええか・・って、どうにかしてもらうつもりのくせに、、ぼけー)

「まあ、雨じゃけ1日家におるけえ。どこにも出掛けんけぇ、いつでもええよ。あ、脚立持って来んさいよ。」

・・・汗
電球買ってきて、取り替えてくれること前提の電話。

日曜の朝なんですけど、マジですか!?

しかも雨、結構降っていませんか、、




『たしかうちと同じシーリングライトだったな、、』
なるべく一度で済ませようと、我が家の電球の大きさを調べて行ったが、私の勝手な思い込みのせいで、結局思っていたサイズと違い、計3回電気屋と父の家を往復することになってしまった笑い泣き

大きな脚立を車から運ぶのに雨に濡れる私。。
(道路に停めて、父の家までちょっと離れているので)

こたつに入り、テレビで囲碁を見ている父上目



やっと取り替えることが出来て、時計を見るとお昼過ぎあせる
父は私がバタバタしている間に、自分のお昼ごはん作って、食べようとしているし。。

私は急いで帰って家族のお昼ご飯の支度。


ヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコ

これまでも、「IH調理器が壊れた」、冬場は「灯油がなくなったけえ、買って来て置いといて」(その間、本人は囲碁サロンへ)

困ったことがあったら、電話一本でお願いしてきて、自分はさっさと自分の約束などに出掛ける。。ということが日常茶飯事的にありました。

父は免許はあるけど、今は高齢ということもあり、自転車で移動しています。その為、ある程度は仕方ないのですが、やってもらうのが当たり前という態度に、腹を立てながらお世話しています。


もしかしたら、『なんだ、それくらいやってあげて当たり前じゃないの~。』と思われる方もいらっしゃるかも知れません。
ごもっともです。しかし、ここには書けないもっとすごい出来事もいろいろあるんですよねぇ~滝汗



ただ、毎回、怒りが冷めて思うことは、動けることは幸せなことだという事。人の為に動けることは当たり前ではないということ。

私も以前、体調を崩して寝たきりになったことがあり、外で歩いている人を見て羨ましく思ったことがあります。

その時に思ったんです。
『自分が動けるようになったら、世のため人の為に何でもするぞ!!』って。

喉元過ぎれば熱さ忘れる

・・初心忘れるべからずニコニコ



がんばれ、私ビックリマーク
がんばれ、みんなビックリマーク  (お前ががんばれあせる)



それでは、また。