随分と間が空きました。

体調不良で長い事ブログを書くことが出来なかったのですが、やっと書けるようになりました。

乳ガン検診でひっかかりましたが、それは全く問題なかったので、それで体調不良というわけではありません。

実は、4か月間だけいきました短期アルバイトの工場内検品作業で、同じ動作を繰り返した事により手にいろんな症状が出てきました。

年末から、ひどい肩の痛みと指先の痛みが襲い、その痛みで夜も満足に寝られず、病院を2軒回ったところ、「手根管症候群」と診断を受けました。

いまのところ、経過観察するだけ。

将来的には手術も視野にいれるとのこと。

それからは、痛みとの闘いでした。

夜中に痛み何度も起きなくてはならず、痛み止めの薬も全く効果なし。

PC検索をしたくとも、マウスを触っただけで、アウチ!!!!です。

いっときは何もせず、家事さえ放棄。


それでも痛みを我慢しながら色々ネット検索により情報を得て、カーパルソリューションというテーピングが対処療法として有効という記事を発見。

しかし、価格があまりに高く15000円くらいもするので、自分でその形に似せてテーピングして寝たところ、絶大な効果を感じました。

まず、テープとして使用するのは、ビニールテープでOKです。
医療関係者がそう言っているくらいだそうです。
(よくコードの断線防止に巻くようなやつ。1巻、78円くらいでホームセンターで売ってます)


これは、医療用などの高価な物を使用しないほうが良いです。


何度も使用しなくてはいけないので、手のかぶれも起こりやすくなりますが、ビニールテープは適度にはがれやすいです。

それを、寝る前に、カーパルソリューションの形をまねて手に巻きつけます。

多分、ここで大事な事は、寝ている時に、掌全体が手首から下に内巻きになっていかないようにすることだと思います。

いろんなサポーターも買ってみましたが、そのような工夫をしてありますので。
(アメリカではPCを使用する人口が多く、この病気の先進国です。患者数が多いため、いろんなサポーターがあります。その中の一つを購入もしてみましたが、鉄芯がはいったもので、手首をまっすぐに固定して寝ることができるようにされていました)

ですので、私の場合は手首すれすれに巻くテープを太くして2.5cmくらいの幅にして巻きました。

それにクロスして繋がるようにする部分も自分で微妙に調節します。

そして、手の甲の部分に三角形ができるようにさらに短めに切ったテープで補強します。


こうすることで手首を強度に固定できます。


サポーターを巻いて寝るよりも、自由度がたかく、こちらの方が自分には合っていましたので、ご紹介しました。


今現在、私の手根管症候群は、痛みに関しては全く問題なく完治したようです。


しかしながら、私にはこのテーピング以外に色々した事がありますので、そちらの方が効果を奏したのかもしれず、次に書いていこうとおもいます。