みんなが話してることが何のことかサッパリ分からないことがよくあります。

どうも一般常識が抜け落ちてるっぽい!

恵方巻きの存在も去年初めて知りました。

信号の見方も高校で原付免許とったときに始めて知りました。

野球のルールはまだ知りません。

でもそれは特に興味がなく、知らなくても何も不自由しなかったから知らなかっただけで、もし学校のテストに野球のルールが出るんやったら勉強して理解するよ!

反対に興味のあることは突っ込んでくさ(o^^o)
セパタクローっていう競技に興味を持ったことがあってんな、YouTubeで探してルールも理解してなんかちょっと一人で真似事をして体を痛めたり、本当にやりたくなってサークルを探してみよう!と動く元気はあります!

でも興味が持てないとなんも知ろうとしません。

すごくそういう意味で食わず嫌いというよりも知らず嫌いしてきたことがもったいないなあと最近よく思います。

中学校になるまでお父さんの仕事も名前も知らんかってんな。
お父さんに名前があるってことも考えたことがなかってん。今考えるとそんな考えにびっくりするけど、こんな子はうちだけじゃないと思う。
年雄ていうんやけど、知ってからも雄年て書いてよく間違えた。
お父さんは、高校まで年男て漢字を間違えてたらしい。おじいちゃんが適当で間違えて教えてたらしい。
そのことをきいて名前を覚えた。
意味とか色んなことを関連させれば覚える。

無意識と意識でいえば無意識に近いところで生きていて、そうすると素直に物事を見れるんやけど見逃していることは本当にたくさんあるのだ。

無意識のミスが自分で恥ずかしくなって、常時意識しようと努めてきたらすごくつまらない生活になった。

さじ加減が重要だと思いますです。