走ってて思うことがあります
人生ぽいなあと、感じます
誰かのあとについてる方が楽なこととか
少しペースをあげることはリスクを伴うし
誰かを追い抜いた瞬間には快感のすぐにあとに追い越される不安に駆られることも
後ろを振り向くことが弱さだったり
立ち止まることが命取りだったり
再スタートは走り始めるときより気持ちを強くしなきゃいけないことや
とまってるときの葛藤だって
きっとずっと走り続ける方が見えなくていいものも見なくて済むことや
もうしんどいしやめようって一瞬でも頭をよぎると
ものっすごく一瞬にして体勢は傾く
人生ってまんまマラソンじゃないか!
わたしはマラソンをするときはどんなペースを落としても走りきることが何よりも大事だと思う
大人になってみんながみんな長距離ランナーになるわけじゃないけど
一生を通して走り続けること
走りきることは同じだ
ペースを落としたっていいし
足踏み状態が続いたっていい
体調悪いときは休むべきだってことも同じだ
走り続けることが大事なこともやっぱ同じだ
走りきったとき感覚って問答無用に気持ちいいさー
じんせいすべてにおいて走りきった感覚ってどんなものだろう
わからんが興味がある
書いてて走り続けることと走りきることが
ちょっとごっちゃになってしまったけど!
どの瞬間で途切れてしまおうとも走り続けていたいです