大人は平然と気持ちを隠せることができる、のかな?

大人になるって表現は、むずかしいよねえ。だって一人の人の成長過程をもって、どのラインをもって大人になったんだ、その人は?ってな具合に。レベルがあるのか、どうなのか。一致しない年とやらは存在しているけどね。そんなもん勝手にカウントされるもんだ。

色んなイベントがあってだな、間違ったりうまくいったりした経験からうまくいくような行動を選ぶようになったのが大人なんちゃうかしら。うまくいくっていう意味も、人によっても様々なんだけどね。

あああと、なんかするごとに深呼吸するよになったよね。失敗すんのやだから。

まあまあそんなじゃ息がつまりそうになるから、煙草やお酒が用意されてるのではないんちゃうかなて最近おもうの。

煙草はどっちかというと押し込めてるのかな、お酒は開放させるね。

わたしは煙草は吸わないけど、お酒は大好きだよー。

子どものときのような気持ちになれるんだ。初対面の人にも、笑って話ができるんだもんな。

むしされたらどうしようだとか、自分が傷つかないように動くとかいう概念すらなくなる。

好きに、自分のすきなよーにできるんだ。後悔もそんなしないよ。モラルはもってね。

別人格があらわれると表現されることもあるけど、わたしはどっちかというとお酒飲んでるときのが本当の自分な気がするよ。

理性でふだん制御している人はお酒が入ると、理性の紐がゆるむんだってきいたことがある。

きっとそれなら、やっぱりそうなんだよなあ。

色んなこと気遣うことは大切だけど、自分も大切にしてあげないといけないね。

だからみんな飲め飲めってアルハラちっくなこと言ってるんでは決して違うんよ。