今朝も毎週恒例の

早朝ラン練習会へ参加してきたで走る人

 

 

 

 

週に1回

同じコースを同じペースで走っていると

自分の走力や体調の変化に

敏感に気づくことができる

 

 

「今日は体が重いな」と感じても

最後まで走りきれたり

逆に「絶好調!」と思っても

走ってみると意外ときつかったり

 

 

今の自分の状態を正確に知ることは

6月の五島長崎(バラモンキング)に

向けて仕上げていくための

大切なステップじゃな

 

 

これは仕事

特に住宅ローンの相談でも

全く同じことが言えるんよニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

「困った」の正体は、現状が見えていないこと

 

 

ワシのもとには、ほぼ毎日

住宅ローンの支払いが困難な方からの

切実な相談や、途中経過の報告が届きます電話

 

 

10年以上、年間100件

累計1,000件以上の

相談を受けてきました

 

 

・住宅ローンを3ヶ月滞納してしもうた

 

・今は払えとるけど

    次のボーナス払いのメドが立たん

 

・離婚して元夫が家を出たが

    銀行から「未払い」の連絡が来た

 

 

こうした状況にある皆さんと面談する時

ワシが必ずやっとることがあります

 

 

 

 

それは

「現状を紙に書いてお互いに確認する」

ことです

 

 

 

 

 

 

 

 

書き出してみると、心はスッキリする

 

 

「そんなことで解決するん?」

と思われるかもしれんけど

これがぼっけぇ効果的なんじゃ

 

 

 

 

・ご家庭全体の毎月の総収入

 

・現在の借入残額

 

・どこの金融機関から借りているか

 

・毎月の具体的な支払い額

 

 

これらを一つひとつ丁寧に

書き出していきます

 

 

毎月いくら入って

いくら出ていくのか

 

 

現状を可視化することで

初めて

 

「このまま継続できるのか」

 

「いくらなら無理なく払えるのか」

 

という冷静な話し合いが

できるようになるんよ

 

 

書き終わった後

多くの相談者さんが

「なんかスッキリしました!」

と言ってくださいます

 

 

 

 

モヤモヤした不安の正体が

「見える化」されることで

次に何をすべきかが

明確になるからじゃな目

 

 

 

 

 

 

 

 

「昨日と今日の自分は違う」からこそ、今を確認する

 

 

現状を書いて確認することは

今の自分と向き合うための

大切な儀式じゃと思うメモ

 

 

無理に売却する必要はねぇし

家がなくても死ぬわけじゃねぇ

 

 

でも、10年後、30年後に

自分や家族がどうなっとるかを予測して

今できる最善の選択肢を見つけることは

人生を豊かにするために絶対必要なんじゃ

 

 

一人で抱え込まずに

まずは「書いてみる」ことから始めてみんはてなマーク

 

 

 

 

ワシら専門家に相談することで

意外と簡単に解決の糸口が

見つかることも多いんよ

 

 

明日からも

一人ひとりのお客様と

一歩ずつ、丁寧に

 

 

 

 

昨日、会社に

「住宅ローンの返済が苦しい」

という切実な相談に

来られた方がおられたわ

 

 

その方は来年に定年を控えとって

退職金でなんとかなるという見込みもあって

数年前に中古住宅を購入されたそうなんじゃ

 

 

 

 

ところが、単身赴任が決まって二重生活になり

生活費が膨らんで

支払いが立ち行かなくなってしもうたんよ

 

 

相談の最中

その方がポツリと漏らした言葉が

胸に刺さったわ

 

 

「あの時は、やっぱりマイホームが

    欲しくなったから購入したけど

    今考えれば必要なかったかな」

 

 

「欲しかった」というあの時の

気持ちは本物じゃったはず

でも、人生は何が起こるかわからん

 

 

とりあえずは販売活動の準備を進めながら

退職金の時期をしっかり確認して

これからの道を一緒に

探していくことになったで

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカの金利「6.37%」の衝撃

 

 

さて、住宅ローンといえば

気になるニュースが入ってきたな

 

 

 

アメリカの30年住宅ローン金利が6.37%に上昇

したそうじゃ

 

 

正直、この数字を見て

ワシもぼっけぇビックリしたわ

 

 

 

 

今は「日本は大丈夫」と

思っとるかもしれんけど

いつか日本も同じような

金利になる日が来るかもしれん

 

 

もしそうなったら

今「ギリギリ払えとる」という方たちは

間違いなく支払いが困難になる

可能性が高い

 

 

これは不安をあおるわけじゃねぇけど

「本当にそうなるかもしれない」

という現実的な危機感は

持っておくべきじゃと思うんよ

 

 

 

 

 

 

 

 

未来を守るために、今できること

 

 

状況は常に変わり続けていく

今のうちから、以下のことを

ぜひ確認してみてほしいんじゃ

 

 

・金利が上がった場合

    自分の返済額がいくらになるか

    シミュレーションしておく

 

 

・もし払えなくなった時にどう動くか

    家族で真剣に話し合っておく

 

 

 

 

 

一人で抱え込まずに

家族で共有することが大事なんよ

 

 

 

 

 

 

人生、うまくいかずに

「どうしようか」ともがくこともある

 

 

でも、どんなに厳しい状況でも

道は必ず見つかる

 

 

オハナ不動産は

ただ家を売るだけじゃなく

あなたの人生の筋道を

一緒に考える伴走者でありたい

 

 

 

 

明日からも、一歩ずつ、丁寧に

先日、10数年前に不動産を

購入していただいたお客様からのご紹介で

総社市にあるご親族のご自宅へ

伺ってきました

 

 

 

 

倉敷から車で約30分

のどかな田園風景を眺めながらの移動は

ちょっとしたドライブ気分で

ぼっけぇええ気分転換になったわ

 

 

 

 

 

 

 

 

ご相談をくださったのは、

数年前にご主人を亡くされ

現在はお一人で暮らされている

ご高齢の女性です

 

 

「年齢も年齢じゃし、終活を考えていきたい」

とのことで

 

 

今年の秋までには娘さんが住まれる近くの

賃貸物件へ引っ越したいという

切実な願いをお持ちでした

 

 

 

 

 

 

 

 

売却を視野に入れる際

プロとして避けては通れんのが

現実的なコストや手続きの話

 

 

境界明示の必要性や残置物の撤去

仲介手数料を含めた諸費用について

具体的な数字を交えて

丁寧にお伝えしてきました

 

 

しかし、お話を伺ううちに

ワシの中から一つの想いが

湧き上がってきたんじゃ

 

 

 

 

そのまま売却の手続きに

進むこともできましたが

 

 

「まずは一度、娘さんにも

    しっかりと相談してみてください」

とお願いをさせてもろうたんです

 

 

 

 

 

 

 

 

ご本人は

「古い建物じゃから価値なんてない」

とおっしゃっていました

 

 

 

 

でも、ワシはそうは思わんのです

不動産は、ただの「箱」じゃありません

 

 

そこには、ご主人やご家族と過ごした

かけがえのない時間や思い出が詰まっとる

 

 

建物に市場価値がなくなっても

その中で育まれた愛着や歴史が

消えることは絶対にありません

 

 

だからこそ、ワシはこう伝えました

「無理に売却する必要はねぇですよ」と

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、一つだけ考えてみてほしいんじゃ

それは、10年後、20年後、そして30年後に

この不動産に関わるであろう方たちのこと

 

 

・その時、管理や維持は今と同じように

 できとるじゃろうか?

 

 

・もし万が一のことがあった時

    この場所が「大切な思い出」のまま

    受け継がれるか、それとも

 「重荷」になってしまうか

 

 

次の世代が新しい物語を紡げる状態で

 お渡しできるか

 

 

今、冷静に未来を予測してみることが

結果として大切なご家族を

守ることに繋がるんじゃな

 

 

 

 

 

 

 

 

家を整えるいうことは

実は家族との「関係性」を

整えるいうことなんじゃ

 

 

昨日と今日の自分は違う

新しい生活に向けて

これまでの思い出を

大切に抱きしめながら

 

 

前向きに「ジタバタ」と

一生懸命に試行錯誤する姿

 

 

そんな姿をサポートできるこの仕事に

改めて誇りを感じた一日でした

 

 

 

 

 

 

 

 

無理に答えを出そうとせんでええ

気持ちの整理がついた時

その「次の一歩」が

明るいものになるように

 

 

ワシはいつでも

倉敷のこの場所から

寄り添わせてもらうで

 

 

 

 

明日からも、一人ひとりのお客様と

一歩ずつ、丁寧に

 

 

 

ゴールデンウィークも終わり

今日から新たな気持ちで

仕事がスタートじゃな

 

 

休み明けの朝一番、早速

「住宅ローンの支払いが困難になった」

という相談者さんが来社されたわ

 

 

 

 

あいにくワシは

不在にしとったんじゃけど

他の者がしっかり対応してくれた

 

 

相談者さんが詳細な内容を細かく

書き残してくれとったおかげで

その内容を確認しながら電話で話し

後日に改めて面談することになったんよ

 

 

こうして年間100件ほどの

住宅ローン相談を受けとると

どうしても心に湧き上がってくる

疑問があるんじゃ

 

 

「本当に無理をしてまでマイホームを

    購入する必要があったんか?」

いうこと

 

 

 

 

 

 

 

 

「夢」が「苦しみ」に変わる前に

 

 

周りが買っとるから

家を持つのが当たり前じゃから…

 

 

 

 

そんな理由で

自分の「身の丈」を超えた

借り入れをしとるケースがぼっけぇ多い

 

 

・収入に本当に余裕はあるか?

 

・自分たちの生活に合ったサイズ感か?

 

・20年後、30年後の家族の状況を予測できとるか?

 

 

これらを理解せずに購入してしまうと

あとから思いもよらんほど

大変なことになってしまう

 

 

マイホームは「手に入れること」がゴールじゃない

そこで「幸せに暮らし続けること」が

目的のはずじゃろう

 

 

 

 

 

 

 

 

現実と向き合う勇気が、未来を守る

 

 

住宅ローンは数十年という

長い付き合いになる

 

 

 

 

今の自分だけじゃのうて

将来の自分の状況を今一度

冷静に予測してみてほしいんじゃ

 

 

夢のない話に聞こえるかもしれんけど

「返済可能なサイズ感」

しっかり考えることが

 

 

結局は自分と家族の

自由を守ることに繋がる

 

 

「何を手に入れるかより、何を避けるか」

を決める勇気も

人生を豊かにするためには

必要なんじゃな

 

 

オハナ不動産は

ただ家を売るだけじゃなく

 

 

こうした「人生の筋道」を

一緒に考える存在でありたい

と思っとる

 

 

 

 

明日からも一人ひとりのお客様と

一歩ずつ、丁寧に

 

 

 

 

今日でゴールデンウィークも終わりじゃな



朝から部屋を掃除して

日課のジョギング10㎞



しっかり汗を流した後は

明日からの仕事に備えて身体をゆっくり休める

穏やかな午後を過ごしたわ



そんな中、ぼっけぇ嬉しい

連絡があったんじゃ

 

 

 

 

 

10数年という月日を超えて届いた信頼

 

 

10数年前に中古住宅を購入していただいた

お客様のお身内の方から


「終活として自宅を売却したい」

とご相談の電話をいただいた

 

 

「家を売却するのなら

 オハナ不動産へ聞いてみたら?」



と勧めてくださったそうじゃ

 

 

 

 

10年以上も前の取引

それでもワシのことを忘れんといてくれて

大切なご親族に紹介してくれる



倉敷で不動産業を営む者として

これほど報われる瞬間はないな

 

 

ただ家を売る、買うだけの

ドライな関係じゃあ

10年という月日は埋められん

 

 

当時の誠実なやり取りが

今こうして新しい縁として

戻ってきたんじゃな

 

 

次の住まいについても

不安をお持ちのようじゃから

しっかりとお話を伺ってこようと思う

 

 

 

 

新しい一週間の始まりに

こうした温かい信頼を

いただけたことに感謝して



明日も一人のお客様と

丁寧に向き合っていくで

 

 

明日からも、一歩ずつ、丁寧に

和歌山トライアスロン合宿

ついに最終日を迎えたわ!

 

 

昨日の荒波が嘘のように

今日は穏やかで美しい産湯の海が

ワシらを迎えてくれた

 

 

この3日間、毎日違う自分に出会えた

最高の時間じゃったな

 

 

 

 

実戦さながら。産湯海水浴場での集団スイム

 

 

最終日のスタートは

産湯海水浴場でのスイム練習

 

 

 

 

約1時間

しっかり集団で泳ぐ練習ができたわ

これ、一緒に泳ぐメンバーが多数揃わんと

できん練習なんじゃけど

参加しとる皆さんは泳げる方ばかりで

ぼっけぇ刺激になった

 

 

 

 

沖にブイを2か所設置して

レース本番さながらのルートを泳ぐ

透明度の高い海を無心で泳ぎ抜いたで

 

 

 

 

限界の先へ。ヘロヘロのブリック練習

 

 

スイムが終わっても、合宿は終わらん

仕上げは

自転車18kmと

ランニング4kmを

セットにした

「ブリック練習」を2セット!

 

 

連日の猛練習で身体はもうヘロヘロ

最後の方は、ホンマにギリギリの状態で

頑張って走ったわ

 

 

普段、ここまで自分を追い込んで

練習できる機会はそうそうない

 

 

この「ジタバタ」した経験こそが

6月の五島長崎の本番で

ワシを支えてくれる糧になると確信しとるわ

 

 

 

 

 

 

 

 

和歌山チームの「優しさ」に感謝

 

 

今回は

和歌山のトライアスロンチームの練習会に

参加させてもろうたんじゃ

 

 

見ず知らずのワシを笑顔で迎えてくれて

気をつかってくれる優しい方ばかり

 

 

感謝しかありません

ホンマにありがとうございました!

 

 

 

 

この素敵な関係性があるからこそ

過酷なスポーツも

笑顔で続けていけるんじゃな

ぜひ、また次回も参加させてもらいたいわ!

 

 

 

 

 

 

 

 

合宿を終えて

 

 

質も量も

文字通り「お腹いっぱい」の

3日間じゃった

 

 

でもな、これで終わりじゃない

明日からはまた岡山の地で

この合宿で得た「変化」を大切にしながら

一歩ずつ丁寧に生きていくで

 

 

一緒に走ってくれた仲間

そして温かく迎えてくれた和歌山の皆

最高の時間をありがとう!

 

 

 

 

明日からも、一歩ずつ、丁寧に

和歌山合宿もいよいよ2日目

今日は昨日以上に

自分の限界と向き合う

「濃い」練習になったわ

 

 

 

 

新しい黄色いユニフォームを相棒に

和歌山の自然の中を駆け抜けてきたで

 

 

1時間のもがき。煙樹ヶ浜ビーチラン

 

 

朝一番は

煙樹ヶ浜でのビーチランからスタートじゃ

砂浜、いうてもここは小石が混じった独特の浜

約1時間走り続けたんじゃけど

これがもう、ぼっけぇきつい!

 

 

 

 

足元が安定せん中で

反発を一切使わずに脚を鍛えていく

普段、自分がどれだけ地面の反発に

甘えて走っとったかがようわかったわ

 

 

 

 

もがけばもがくほど

自分の内側にある

「まだ完成されとらん部分」

が見えてくる

 

 

このジタバタしとる時間が

人生を豊かにしてくれるんじゃろうな

 

 

10mの風に抗う。緊張感のバイク80km

 

 

ビーチランの後は、すぐにバイク練習へ

産湯海水浴場から白崎海洋公園を往復し

その後は昨日の周回コースをさらに2周

合計80kmを走り抜けたわ

 

 

 

 

起伏の激しいコースに加えて

今日は10mの強風

 

 

 

 

一瞬でも気を抜いたら

持っていかれそうな緊張感の中で

しっかり集中してペダルを漕げたんは

大きな収穫じゃった

 

 

 

 

荒波を遊び場に。産湯海水浴場スイム

 

 

バイクを降りたら

最後は産湯海水浴場でのスイム

 

 

 

 

波がぼっけぇ高かったんじゃけど

それが逆に最高に楽しかった!

 

 

 

 

プールでは絶対できん

自然の荒波にもまれながらの練習

 

 

 

 

一生懸命もがいて

波に立ち向かっとる姿を

「可愛い」と思えるくらい

充実した時間じゃったわ

 

 

明日は合宿最終日

 

 

2日目を終えて

身体は正直「お腹いっぱい」じゃ

 

 

でも、この心地よい疲労感こそが

6月の五島長崎への糧になる

 

 

明日は最終日

最後まで事故とケガのないように

一歩ずつ、丁寧に、そして全力で楽しんでくるで!

 

いよいよ今日から

和歌山でのトライアスロン合宿が本格始動じゃ!

初日から「ジタバタ」するのが楽しくなるような

ぼっけぇ濃い練習になったで

 

 

 

 

8mの強風に抗う。バイク100kmの闘い

 

 

朝は自転車で、約18kmのコースを5周

合計90kmの道のりじゃったけど

8mという強風が吹き荒れる中

ホンマに頑張ってきたわ

 

 

 

風に煽られてヘロヘロになりながらも

なんとかペースを落とさずに

最後までやりきることができた

 

 

 

 

骨身に染みる、バイク後のラン10km

 

 

自転車に約3時間乗った後

間髪入れずにランニング10km

 

 

これ、トライアスロンをやる人間には

避けて通れん「ブリック練習」じゃけど

やっぱり足にくるな

 

 

太ももがパンパンの状態で走り出す感覚は

何度やっても「骨身に染みる」わ

 

 

 

 

でもな、このうまくいかん

悲しみや苦しみを受け取って

もがき続ける姿こそが

「一生懸命で可愛い」人生なんじゃろうな

 

 

 

 

 

 

 

 

まさかの町内アナウンス「クマに気をつけて!」

 

 

自転車の練習後、次の準備をしとる時に

一番ビックリしたことがあったんじゃ

 

 

町内放送が流れてきたんじゃけど

その内容がなんと…

 

 

「昨日、クマが出たので気をつけてください!」

いうアナウンス

 

 

しかも1回きりじゃなく

何回も繰り返しとる

 

 

 

 

「どのように」気をつけたらええんか

具体的な対策は微妙にわからんかったけど

 

 

「ワシは今、クマが出るほど山奥におるんじゃな」

いうことだけは、ぼっけぇ身に沁みて認知したわ

自然の恵みと脅威は背中合わせじゃな

 

 

 

 

 

 

 

 

初日でお腹いっぱい。でも、これがええ。

 

 

初日から、質も量も

「お腹いっぱい」いう気分じゃけど

ぼっけぇ良い練習になったわ

 

 

 

 

6月の五島長崎に向けて

この刺激が自分を創っていくんじゃろうな

 

 

明日も何が起こるかわからんけど

起こることを楽しむ心のゆとりを持って

一歩ずつ進んでいくで

 

 

皆さんも、事故やクマには気をつけてな!

明日からも、一歩ずつ、丁寧に

 

ゴールデンウィーク

いよいよワシの

「和歌山トライアスロン合宿」

がスタートじゃ!

 

 

今日は移動日じゃったけど

朝から晩まで中身の濃い一日になったわ

 

 

 

 

強風バイク60km。良いペースで足慣らし

 

 

今朝はまず

いつもの自転車練習会に参加してきたんじゃ

ぼっけぇ風が強かったんじゃけど

変な上げ下げもなく

安定した良いペースで

60㎞を走りきることができたわ

 

 

 

 

明日からの合宿に向けて

ええ足慣らしになったで

 

 

 

 

 

 

 

 

相棒キムちゃんと、320km先の和歌山へ

 

 

昼からは

相棒のシーポ君じゃなくて

今日は同じトライアスロン仲間の

「キムちゃん」と合流

 

 

キムちゃんの車に2人分の

バイクと荷物を積み込んで

320km先にある

和歌山の合宿地へ向かったんじゃ

 

 

 

 

ゴールデンウィークということで

「高速はぼっけぇ渋滞しとるんじゃろうな…」

と覚悟しとったんじゃけど

 

 

これが意外や意外

それほどでもなく

驚くほどスムーズに移動することができたわ

 

 

 

 

キムちゃんと車内でトライアスロン談義

に花を咲かせとったら

あっという間に時間が過ぎたな

 

 

 

 

 

 

 

 

灯台ランと、震度4の衝撃

 

 

夕方に今回の合宿の拠点となる

ぼっけぇ素敵な宿に到着

 

 

 

 

 

 

荷物を下ろして一息ついたら

近くの灯台までランニングに出かけた

 

 

 

 

 

 

 

 

和歌山の心地よい潮風を感じながら走っとったら

突如として足元が揺れた

 

 

なんと、震度4の地震に遭遇!

 

 

ぼっけぇビックリしたわ…

灯台の近くじゃったから

「津波は大丈夫か?」と一瞬焦ったけど

すぐに揺れは収まった

 

 

 

 

幸い、ワシも宿の方もなにごともなくて

ホンマに良かった

 

 

自然の力には逆らえん

常に万が一を想定しておく大切さを

改めて痛感したわ

 

 

 

 

 

 

 

 

バラモンキング完走へ、良い刺激を!

 

 

何はともあれ

無事に和歌山の地を踏むことができた

明日からの合宿がぼっけぇ楽しみ

 

 

6月の「五島長崎国際トライアスロン」に向けて

集まった仲間たちと高め合い

良い刺激をたっぷりもらいたいと思う

 

 

辛くてジタバタする時もあるかもしれん

でも、それすらも「一生懸命楽しむ」ゆとりを持って

一歩ずつ進んでいくで

 

 

 

 

皆さんも、ゴールデンウィーク

事故や怪我のないように気をつけて楽しんでな!

明日からも、一歩ずつ、丁寧に

今日は昼から雨が降ったり

強い風が吹いたりと

天気の変化がぼっけぇ激しい一日じゃったな

 

 

来社されたお客さんもみなさん

「雨が凄い」

「風が凄い」

と口々に言いながら事務所に入ってこられたわ

 

 

 

 

足元の悪い中

足を運んでくれてホンマにありがてぇな

 

 

外は荒れとるけど

移動の際は事故のないように気をつけてな

ゆっくり焦らず

交通ルールを守りながら運転していこうや

 

 

 

 

1時間、じっくりと「これから」を話す

 

 

昼からは

ある親御さんが相談に来られたんじゃ

 

 

内容は、お子さん夫婦の

「ペアローン」と「離婚」

そして「オーバーローン」の悩みについて

 

 

住宅を売却したいんじゃけど

ローン残高が家の価値を上回ってしもうとる

「オーバーローン」の状態

 

 

現状をしっかり確認させてもろうて

借入先の債権者さんへ確認すること

そして今後どのような流れで

どんな選択肢があるのかを

 

 

1時間ほど

じっくりお話しさせてもらったわ

 

 

ご家族のために一生懸命に動く

親御さんの姿を見て

改めて「この期待に応えにゃあいけん」と

気が引き締まる思いじゃった

 

 

 

 

 

 

 

 

「ペアローン」の光と影

 

 

ここ数年、ペアローンに関する

相談がぼっけぇ増えとるんよ

 

 

ワシは年間100件ほど

住宅ローンの支払いが困難な方の

相談に乗っとるけど

 

 

その中でもペアローンは

スムーズに事が進まんケースが多いんじゃ

 

 

 

 

 

 

 

 

ペアローンとは?

 

 

1つの住宅(共有名義)に対し

夫婦や親子がそれぞれ

「主たる債務者」として

別々にローンを組むこと

 

 

お互いが連帯保証人になり

双方が住宅ローン控除を受けられる

「節税効果」が期待できる

 

 

 

 

 

 

 

 

気をつけるべきポイント

 

 

契約が2つになるため

手数料や諸費用が2倍かかる

 

 

団体信用生命保険(団信)も

個別に加入する必要がある

 

 

そして何より

離婚する時にこじれやすい

 

 

今の日本は

「3組に1組が離婚する」

と言われとる時代じゃ

 

 

その数字が多いか少ないかは

人それぞれじゃけど

ペアローンありきで無理な

購入計画を立てるのは

正直ワシはおススメせんわ

 

 

 

 

 

 

 

 

一つでも多くの「選択肢」を提案する

 

 

もし、ペアローンを組んでいて

離婚することになり

「どうしたらええんじゃろう」

と一人で抱え込んどる人がおったら

遠慮なく相談してほしい

 

 

ワシの仕事は、現状を正しく確認し

過去の膨大な事例から

あなたにとって一つでも多くの

選択肢を提案することじゃと思っとる

 

 

相談は無料

秘密は厳守

 

 

 

 

前を向けるきっかけを、一緒に探していこうや

明日からも、一歩ずつ、丁寧に