9月2日(日)に『2018佐渡国際トライアスロン大会』Bタイプに参加してきました。今年のメインレース!年代別三位以内であれば世界選手権出場資格が取得できるので、なんとしてでも三位以内に入りたいと思い、今回は少し高い目標を設定して挑戦してみました!

【スイム2.0㎞:36分58秒:54位】
コースロープ際一番前の位置を取り、7時30分スイムスタート!ドルフィニングからスイムへ、今回はスタート位置中央の人たちが速かったので前をふさがれてしまい、前半は上手く抜け出すことが出来ませんでした。第一ブイを右に曲がったころからやっと人が少なくなってきたので前の集団へ移動。50位以内35分前後でスイムアップする予定でしたが、少し予定より遅れてのスイムアップとなりました。陸に上がってからは自転車までダッシュ!「一秒でも無駄しない!」と思い、ゼッケンをつけてヘルメットを被りバイクを持ってバイクスタート地点まで。いつものロングジョン(腕の部分が無いウェットスーツ)からフルスーツ(長袖のウェットスーツ)で泳いでみましたが、少し暑かったように感じます。体を冷やすことも考えたらこの時期はロングジョンの方がよいと感じました。

【バイク108.0㎞:3時間21分45秒:35位】
焦らず慌てずリズムを取りながらバイクをこぐことを意識してバイクスタート。約30㎞を超えたころから風が強くなり、この頃からは同じペースの方たちと同じ間隔で(ドラフティングじゃありません)終盤まで一緒となりました。昨年と比べると坂で頑張ってないのに他の選手よりもペースが速く、以前よりは少し成長したことを実感しました。小木の坂を下って海岸線へ、残り約10㎞のところで海岸線の向こうにゴール地点が見えてきました。その頃からなんだか胃がムカムカと…、嫌な予感を感じながらペースをキープして海岸線の向こうを目指しました。バイクパートを終え、自転車を降りて歩いているとドラゴンボールのピッコロみたいに胃の中の内容物を発射!バイクを置くまでに3回、置いてから2回発射してしまいました(泣)深く考えても体調がよくなることはないので、スーパー急いで靴下と靴を履いて帽子をかぶってランスタート!昨年よりタイムは遅かったのですが、バイクでの順位はアップしてました。(昨年は3時間19分42秒:42位)

【ラン21.1㎞:3時間19分28秒:659位】
34位でランスタート。1時間40分切りを目標に(昨年は1時間44分49秒)、最初の1㎞は4分20秒ぐらいで入りました。走りながら定期的に胃の中の内容物を発射!「人間やる気になれば、発射しながらでも普通に走ることが出来るんやな~。」と思いながら、しっかり前を見てペースを落とさないように走ることを心掛けました。10キロを超えた辺りから嘔吐も止まってきたので、「よっしゃ!これからペースアップじゃぁ!」と、元気を出して走っていると、だんだんと目の前に白いモヤが掛かってきました。「あれっ、おかしいな?」と感じていると、走っている道がグニャグニャと曲がって見えるように…。残り7㎞ところで足が止まってしまいました。その姿を見ていた沿道で応援していた地元の昔若かったお母さんたちに「あんたちょっとおかしいから、ここに座りなさい。」と言われ、気づいたらそのまま30分ぐらい寝てました。「お母さん、ありがとう!あと少しじゃけんゆっくり歩いて行ってみるわ!」と色々と介抱してくれた(見ず知らずの私に、水とOS1を用意して頂き、頭と首を氷で冷やしながら肩や首をマッサージしてくれました。これが無かったらこの後歩けなかったと思います。本当にありがたいです。感謝しかありません。)昔若かったお母さん数人に別れを告げ、約2時間トボトボとゴールまで歩いて行きました。

【total:7時間18分11秒:299位】
総合14位の方が年代別3位で、予定していたランタイムで走っていてもギリギリ達成出来るかどうかの内容でした。もう少しスイム・バイク・ラン三種目全体のレベルを上げて来年も挑もうと思います。

 

6月17日(日)に『2018五島長崎国際トライアスロン大会』Bタイプに参加してきました。

 

【スイム2.0㎞:32分28秒:19位】

スイムスタートは水中からのフローティングスタート、エリートカテゴリーの選手たちと同時のスタートでしたが、一番前の内側からスタートポジションを取れました。バトルもほぼ無く第一ブイまではパックに何とかついていけましたが、その後は無理せずリズムを取りながら一人で泳ぎ、余裕を持ってのスイムアップができました。スイム予定タイムは32分。

 

【バイク124.0㎞:4時間17分26秒:44位】
80%ぐらいの力で乗ることを意識し、体が疲れないようにポジションと水分補給、水を掛けての冷却を常に意識しながら走りました。前半でバイクが得意な方たちにどんどん抜かされて行きましたが、ついていかないように我慢しました。(昔はついていってボロボロになってから気づいてました)五島はアップダウンばかりで坂が好きな方にはたまらないコース設定(獲得標高約1400m)になっています。海岸線はずっと先まで海の底が見えて砂浜は真っ白で、前を見ないといけないのに海の方ばかりみてしまいました。実走予定タイムは4時間10分。バイクの実走は4時間7分で走ることができました。(4時間17分26秒にはバイクの実走+スイムアップからバイクへの準備する時間と、バイクアップからランに準備する時間が含まれています)この冬は気持ちと体に余裕を持って、五島をアベレージ30㎞で走れる体づくりを目標として練習を行い、なんとか達成できました。

 

【ラン21.1㎞:1時間57分58秒:56位】
昼過ぎて、ほどよく暑くなりランスタート。5キロぐらいまではキロ5ペースで、その後はペースダウン。なんとか最後まで5分台でキープしゴール。五島のランコースはバイクコース同様でアップダウンの多いコース、「ランコースぐらい、フラットなコース設定に変更してくれないかな~。」とか、無駄なことを考えながら走ってました。ラン予定タイムは1時間50分。

 

【トータル 6時間47分52秒 41位(年代別7位)】
目標にしていた年代6位まであと一歩でした…。(6位と24秒差)スイムとバイクは気持ちと体に余裕を持って予定タイムをクリアできたことが今回のレースの成果だと思います。2月に腰を痛め、春頃にしっかりランの距離が取れなかったことが今回のランの目標クリアできなかった原因です。気持ちを切り替えて次は九月の佐渡に向けてしっかりラン強化に取り組んでいきます。