和歌山トライアスロン合宿の2日目が

無事に終了しました

 

 

 

 

今朝は早朝からのスイム練習でスタート

朝の澄んだ水に身体を浸して

しっかり腕をかいた後は

 

 

 

 

そのままバイクへ

そして仕上げは

不整地を駆け抜ける

トレイルランという

 

 

 

 

まさに盛りだくさんな

フルコースのメニュー

じゃったんです

 

 

 

 

海から陸へ、そして山へ

全身の筋肉が心地よい

悲鳴を上げるような

トレーニングじゃったんですが

 

 

和歌山の豊かな自然に

包まれながら仲間と汗を流す中で

不思議と疲れを超えた

 

 

「生きておる!」という強い実感と

最高に充実した時間が

胸いっぱいに広がりました

 







 

わざわざ挑むからこそ得られる「心のゆとり」

 

 

大人になると

効率とか得か損かばかりを考えて

傷つかんようにスマートに

生きようとしてしまいがちです

 

 

だけどな、自分の意思で

「わざわざ苦しいこと」に挑戦し

 

 

ジタバタともがきながら

限界を一歩越えてみる

 

 

そうやって「昨日の自分と違う自分」に

出会えた時の喜びこそが

 

 

人生を最高に豊かにしてくれるんじゃと

自分は信じとります

 

 

こうして自分の足もとを

徹底的に鍛え上げ

 

 

心と身体を前向きな

エネルギーで満たすことは

 

 

岡山に戻ってから住宅ローンや

将来の暮らしに悩む相談者様の

 

 

「頼もしい伴走者」であり続けるための

大切な準備でもあるんよな

 

 

自分自身が太陽に向かって前を向き

心の器に十分なゆとりを持っておるからこそ

 

 

暗闇の中で不安に震える方の手を

どこまでも力強く握り続けてあげられるけぇな

 







 

いよいよ最終日最後まで怪我なく駆け抜けます

 

 

今日も一日、大きな事故や怪我もなく

仲間とともに最高に濃密で

豊かな時間を過ごすことができました

本当にありがたい限りです

 

 

合宿もいよいよ明日が最終日

疲れも溜まってくる頃じゃからこそ

 

 

決して油断することなく

自分の身体の声に

しっかり耳を傾けながら

 

 

一歩一歩を噛み締めて

最後まで走り切ろうと思います

 

 

明日も、最高のエネルギーを充填して

全力で頑張っていきますな

 

 

 

 

明日からも、一歩ずつ、丁寧に

 

今日からいよいよ

待ちに待った和歌山での

トライアスロン合宿が

スタートしました

 

 

 

 

初日のメインメニューは

容赦ない太陽が照りつける中での

自転車約100km

 

 

とにかく、もの凄く暑かったです

 

 

 

 

照り返すアスファルトの

熱気を受けながら

 

 

こまめに水分やミネラルを補給し

必死になってペダルを漕ぎ続け

 

 

 

 

なんとか初日の距離を

しっかり走り切ることができました

 

 

 

 

 

 

 

 

汗を流せる喜びと「無駄を楽しむ」時間

 

 

6月から続いていた

首と腕の激痛から少しずつ回復し

 

 

こうして再び一緒に風を切って

思いっきり汗を流せていること

 

 

そのこと自体が

本当にありがたくて幸せなことじゃなと

 

 

ペダルを回しながら

噛み締めとりました

 

 

仲間と共有して楽しむことの中にこそ

人生を豊かにしてくれる

本当の歓喜や感動があるんじゃと

思っとります

 

 

 

 

 

 

 

 

自分を鍛え、相談者様の「伴走者」として強くなる

 

 

トライアスロンも仕事も

足もとの一歩一歩を積み重ねていく

姿勢はまったく同じです

 

 

自分が元気に太陽に向かって

前を向いとるからこそ

 

 

暗闇で悩んでいる方の手を

力強く握り返してあげられる

と思っています

 

 

 

 

 

 

 

 

残り二日間、安全第一で駆け抜けます

 

 

まずは初日の100kmを事故もなく

無事に走り切ることができて

ホッと一安心です

 

 

明日からもまだまだ厳しい

トレーニングが続きますが

 

 

決して無理をしすぎず

自分の身体と対話しながら

 

 

「三日間、怪我なく笑顔で過ごすこと」

を第一目標にして

 

 

一秒一秒を大切に

乗り切っていこうと思います

 

 

和歌山の風と最高の仲間から

パワーをもらって

明日も全力で突き進んでいきます

 

 

明日からも、一歩ずつ、丁寧に

先月、住宅ローンの返済が厳しくなって

オハナ不動産へご相談に来られた方から

電話がかかってきました

 

 

受話器の向こうから聞こえてきたのは

以前お会いした時の

暗く沈んだ声とはまるで違う

 

 

本当に晴れやかで

嬉しそうな声じゃったんです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「売らなくてもいい」という選択肢

 

 

その相談者様とは先月

現状を少しでも良くするために

 

 

借入されている金融機関の窓口へ

一緒に同行させていただきました

 

 

その同行の際

「実は新しい再就職先が決まったんよ」

という前向きなお話を

聞かせていただいておったんです

 

 

その後、相談者様が思い切って

その新しい会社の社長さんへ

ご自身の状況を相談されたところ

 

 

社長さんが親身になって

ご協力をしてくださることになったそうで

 

 

電話でこう仰ってくださいました

 

 

「山部さんが『別に無理して売らなくてもいいんじゃないんですか』と言ってくださったので、売らないでこのまま住み続けることにしました!」

 

 

 

 

 

 

 

 

不動産屋としては「微妙」……?(笑)だけど、心の底からの歓喜!

 

 

正直なところを言えば

自分は不動産業じゃから

 

 

家を売却していただかないと

1円の売り上げにもならんから

 

 

ビジネスとして見れば

「微妙」といえば微妙です(笑)

 

 

だけど、そんな計算は

本当にどうでもええんです

 

 

どん底の暗闇の中で

「もう家を手放すしかない」

「人生終わりだ」

と絶望しとった方が

 

 

ご自身の行動と

周りの温かい協力によって

 

 

大切なわが家を守り

笑顔を取り戻すことができた

 

 

その報告を一番に届けてくださったことが

ただただ心の底から嬉しかったです

 

 

 

 

 

 

 

 

「人の不幸を仕事にしている」と言われた日

 

 

実は少し前

自分のブログを読まれている方から

ポツリとこんな言葉を

投げかけられたことがありました

 

 

「山部さんの仕事って、人の不幸を仕事にしとるよね」

 

 

悪気はなかったのかもしれません

 

 

だけど、住宅ローンで

苦しむ方の伴走者として

 

 

毎日向き合っとる自分にとって

その言葉は胸に深く突き刺さり

 

 

しばらくの間

 

 

「自分のやっておる仕事は、本当に誰かを幸せにしとるんじゃろうか……」

 

 

と、ひとり静かに

落ち込んでいました

 

 

だけど、今日の嬉しそうな電話をもらって

自分の中でモヤモヤしとった答えが

ハッキリと見えました

 

 

自分らの仕事は

誰かの不幸につけ込んで

家を売らせることじゃあ絶対にない

 

 

追い詰められて視野が狭くなった

相談者様の横に立ち

 

 

「売る」ことだけじゃなく

「売らないで済む方法」も含めて

 

 

その人が一番幸せになれる

『選択肢(道)』を一緒に

探して届けることなんじゃと

 

 

 

 

 

 

 

 

売り上げ以上の「宝物」を胸に

 

 

今回の件は

会社としての売り上げには

一銭もなりませんでした

 

 

だけど、一人の人間が

未来への希望を取り戻し

前を向いて笑って

暮らせるようになった

 

 

「あぁ、自分はちゃんと世の中の役に立てる仕事ができとるんだな」

 

 

と、お金には換算できない

大きな勇気と感動を

いただくことができました

 

 

効率や利益ばかりを

追求する世の中かもしれんけど

 

 

ラクとかトクの脇にある

「人と人との温かい繋がり」や

「感謝の循環」の中にこそ

 

 

人生を豊かにしてくれる

本当の価値があるんじゃなと

しみじみ感じとります

 

 

最高にエネルギーを

充電させてもらったので

 

明日からもまた

この岡山や倉敷の街で

困っとる誰かのために

全力で汗をかいていきますな

 

 

家を売る・売らないに関わらず

あなたが笑って過ごせる未来の『道』を

一緒に探していきましょう

 

 

 

 

明日からも、一歩ずつ、丁寧に

 

 

 

今朝は朝一番から

ご自宅の税金滞納による差押えで

悩まれている相談者様のお宅へ

直接伺ってきました

 

 

まずは現場の状況を

正確に把握するため

土地と建物の状態を

隅々まで確認

 

 

そのうえで、建物を解体して

更地として売り出す場合や

 

 

室内外に残された荷物を

専門の業者さんにお願いして

処分する場合の段取りなど

 

 

今後の具体的な進め方について

じっくりと打ち合わせを

させていただきました

 

 

現場で膝を突き合わせて

話をすることで

 

 

「今何が必要で、どれくらいの費用や期間がかかるんか」

 

 

という全体像がクリアになり

相談者様も少しずつ

整理がついたご様子でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その足で市役所へ!収納課との粘り強い交渉

 

 

現地での確認を終えたあと

そのまま相談者様と一緒に

市役所へと向かいました

 

 

目的は、税金滞納による

「差押」の詳しい内容を改めて確認し

 

 

担当部署である収納課の窓口で

直接交渉を行うためです

 

 

実は、行政による差押えが

入ってしまうと

 

 

そのまま放置すれば自治体によって

強制的に競売にかけられる

「公売」の手続きへ

進んでしまいます

 

 

公売になってしまうと

市場価格よりもかなり安く

買いたたかれてしまい

 

 

売却しても大量の税金や

債務が手元に残ってしまうという

非常に厳しい現実があるんよな

 

 

今回も、放っておけば

「来月から公売の手続きがスタートする」

という、まさに一刻を争う

崖っぷちの状況じゃったんです

 

 

窓口では、相談者様が

これから前を向いて家を売却し

しっかり再起を図ろうとしている

本気の姿勢と

 

 

先ほど現場で組み立てた

現実的な売却スケジュールを

包み隠さず丁寧にお伝えしました

 

 

「ただ待ってくれ」と言うのではなく

プロとして具体的な計画と期日を

ストレートに提示して交渉した結果

 

 

担当者様にご理解を

いただくことができ

 

 

来月から予定されていた

公売の手続きを一時的に遅らせて

もらえることになりました

 

 

 

 

 

 

 

 

諦めずに動き回るからこそ、未来の選択肢が手に入る

 

 

公売のカウントダウンが迫る中

もし一人で不安に押し潰されて

自暴自棄になっていたら

 

 

この「時間の猶予」という

貴重な選択肢を掴み取ることは

絶対にできませんでした

 

 

10人中10人が

「もう手遅れだ」

「差押が入ったら公売を待つしかない」

と言うような状況であっても

 

 

頭をフル回転させて現場へ走り

関係各所へ足を運んで

打てる手をすべて打つ

 

 

この泥臭いジタバタとした行動こそが

暗闇の中に一筋の光を

照らし出すんじゃと痛感しています

 

 

公売を遅らせてもらえたことで

これから一般の市場で

適正な価格で売り出す

 

 

「任意売却」への挑戦権を

しっかりと残すことができました

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたの足もとに、まだ残されている『道』がある

 

 

「もう行政から通知が来ておしまいだ」

「家を取られるのを待つしかない」

 

 

と諦めてしまう前に

どうか知っておいてほしいと思います

 

 

どんなに追い詰められた

状況であっても

 

 

早い段階で正しく現状を把握し

誠意を持って

自治体や金融機関と向き合えば

 

 

未来の自由度を取り戻すための

道すじは必ず残されています

 

 

市役所からの帰り道

少し肩の荷が下りた

相談者様の表情を見て

 

 

自分も心の底から

「即行動して本当によかった」

と感じました

 

 

掴み取ったこの貴重な時間を

無駄にすることなく

 

 

ここから一気に良い形で

売却が進むよう

 

 

オハナ不動産はプロとして

最高の準備を整えて

伴走していきますな

 

 

 

 

明日からも、一歩ずつ、丁寧に

 

 

 

今朝テレビをつけたら

広島平和記念式典のことが

放送されていました

 

 

今、世界のさまざまな場所で

紛争や戦争が起きとる

ニュースを目にします

 

 

こうして朝起きて

大切な家族と話をし

仕事に向かい

 

 

温かいご飯を食べて

無事に一日を終えられること

 

 

ついついそれを「当たり前」だと

思ってしまいがちですが

 

 

決して当たり前なんかじゃ

ないんよな

 

 

日々、平和に

そして安全に過ごせていることへの

感謝の気持ちを

 

 

絶対に忘れたらいけんなと

テレビの画面を見ながら

心から思いました

 

 

 

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

 

年間100件以上の「 SOS 」。自分らが届ける一つの選択肢

 

 

オハナ不動産には日々

 

 

「毎月の住宅ローンの支払いが厳しくなった……」

 

 

「今後の会社経営や事業譲渡をどうすればいいか……」

 

 

と切実な悩みを抱えた方からの

相談電話がかかってきます

 

 

自分が一番大切にしとるのは

相談者様の「困った」に対して

一つでも多くの選択肢を提案すること

 

 

ありがたいことに

年間で100件以上の

住宅ローン困難者様の

無料相談をお受けし

 

 

二人三脚で

伴走させてもらっとります

 

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

 

 

 

 

 

 

 

昼過ぎの相談:市からの「差押」と他の借り入れ

 

 

昼過ぎ、ご自宅に市から

「差押」が入ってしまったという方が

重い足取りで事務所へ

相談に来られました

 

 

前回のブログでもお話しした通り

税金を滞納し続けると

自治体によって不動産に

差押が入ってしまいます

 

 

お話を伺うと

税金だけでなく

他にも借り入れを抱えられて

おられるとのことでした

 

 

固定資産税などの

税金滞納による差押が入ると

 

 

もう自分の判断だけで

勝手に家を売ることは

できなくなります

 

 

市役所や他の債権者と連絡を取り

売却代金からどのように

滞納額を納付・精算するかという

 

 

専門的な調整が

必要になってくるんです

 

 

 

 

 

 

 

 

家を売却する際の「3つの選択肢」

 

 

お越しになられた相談者様に対し

現状を客観的に整理した上で

 

 

ご自宅を売却する場合の主な

「3つの選択肢」について

詳しく説明させていただきました

 

 

不動産業者による「買取」

 

 

不動産会社が直接

その物件を買い取る方法です

 

 

最大のメリットは

「売却までのスピードが非常に早いこと」

 

 

差押の公売や住宅ローンの

競売期日が迫っているなど

 

 

とにかく時間がない場合には

非常に有効な選択肢となります

 

 

ただし、市場価格(仲介)よりは

少し価格が低くなる傾向があります

 

 

そのままの状態で「仲介売却」

 

 

現在の建物のまま

一般の市場で買主様を探す

一般的な方法です

 

 

買取よりも

「高く売れる可能性が高い」ため

 

 

オーバーローンを

少しでも減らしたい場合には

第一選択となります

 

 

ただし、買主様が見つかるまでに

数ヶ月などの時間がかかるため

 

 

差押を行っている自治体等と

「売却活動の期限」について

交渉・調整する必要があります

 

 

建物を解体して「更地にして売却」

 

 

建物の老朽化が激しく

そのままでは売れない場合

 

 

解体して更地(土地)として

売り出す方法です

 

 

解体することで土地を探している

買主様が付きやすくなる

メリットがありますが

 

 

「解体費用を誰が・どうやって事前に捻出するのか」

 

 

という壁があるため

手元資金や全体の事業計画を

慎重に見極める必要があります

 

 

 

 

 

 

 

 

暗闇の中でも「選べる道」はある

 

 

市から差押の通知が届いたり

複数の借金に追われたりすると

 

 

「もう自分の人生は終わりだ……」

と深い暗闇に

落ちてしまいそうになります

 

 

だけど、どんなに苦しい状況であっても

正しい知識を持ち

自治体や債権者と正しく交渉を行えば

 

 

あなたやご家族の再出発に向けた

「選択肢(道)」は必ず残されています

 

 

今日相談に来られた方も

いくつかの具体的な選択肢と

メリット・デメリットを聞く中で

 

 

少しずつ表情に落ち着きを

取り戻してくださいました

 

 

 

 

 

 

 

 

「当たり前の日常」を取り戻すために

 

 

戦争のない平和な世の中と同じように

お家やお金の悩みから解放されて

 

 

「今日一日を安心して眠れること」もまた

人生におけるかけがえのない平和です

 

 

もし今、市からの差押通知に怯えていたり

多額の借金で

夜も眠れん日々を過ごしている方が

おられましたら

 

 

どうか一人で

絶望しないでください

 

 

オハナ不動産が

あなたとご家族が再び穏やかで

平和な毎日を取り戻せるよう

 

 

どこまでも一緒に伴走して

ベストな選択肢を

提案していきます

 

 

 

 

明日からも、一歩ずつ、丁寧に

 

 

 

今朝は徳島まで

波乗りに行ってきました

 

 

 

 

台風が近づいとることもあって

海の波のサイズは

いつもより少し大きめ

 

 

 

 

太陽がまだ昇りきる前の

静寂の中サーフポイントに入り

 

 

空と海が美しいオレンジ色に

染まっていく朝陽を

 

 

全身に浴びながらの

セッションとなりました

 

 

 

 

正直なところ…

波にはなかなかうまく

乗れんかったんですが(笑)

 

 

それでも、透き通るような空気と

穏やかな海に身をゆだねて

過ごす時間は本当に気持ちよくて

 

 

心身ともにしっかりと

リセットすることができました

 

 

 

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

 

年間100件以上の「 SOS 」。自分らが届ける一つの選択肢

 

 

オハナ不動産には日々

 

 

「毎月の住宅ローンの支払いが厳しくなった……」

 

 

「今後の会社経営や事業譲渡をどうすればいいか……」

 

 

と切実な悩みを抱えた方からの

相談電話がかかってきます

 

 

自分が一番大切にしとるのは

相談者様の「困った」に対して

一つでも多くの選択肢を提案すること

 

 

ありがたいことに

年間で100件以上の

住宅ローン困難者様の

無料相談をお受けし

 

 

二人三脚で

伴走させてもらっとります

 

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

 

 

 

 

 

 

 

昼からの相談:離婚後の「連帯債務」と「オーバーローン」

 

 

2時間ほどじっくり水に入ったあと

岡山へ移動

 

 

昼からは住宅ローンに悩まれている

相談者様との電話対応を行いました

 

 

今回のご相談は

ご夫婦で「連帯債務」として

住宅ローンを借り入れ

 

 

その後離婚をされた

というケースです

 

 

ご事情があり

一人で毎月の返済を

続けていくのは厳しいため

 

 

「家を売却したい」と

考えられたのですが

 

 

いざ査定してみると

売却予想金額よりも

ローンの残高の方が上回ってしまう

 

 

「オーバーローン」の状態に

なることが分かりました

 

 

「一人での支払いは限界……だけど、売ってもローンが残ってしまう。何か他に手立てはないでしょうか?」

 

 

という、非常に胸が締め付けられる

切実なお困りごとでした

 

 

 

 

 

 

 

 

現実を正面から受け止め、取り得る『選択肢』を提示する

 

 

離婚にともなう

連帯債務の整理

 

 

そして売るに売れない

オーバーローン

 

 

これは住宅ローンのご相談の中でも

特に複雑で簡単な答えが

出にくい局面です

 

 

夢のような一発逆転の解決策が

あれば一番ええのですが

現実はそう甘くはありません

 

 

金融機関との交渉

任意売却の可能性

今後の生活設計など

 

 

置かれた状況を一つひとつ

紐解きながら

 

 

地に足の着いた選択肢を

組み立てていく必要があります

 

 

今日の電話でも

相談者様の現状の借入状況や

ご希望を丁寧にお聞きした上で

 

 

今取ることができる現実的な

選択肢をいくつか

提案させていただきました

 

 

それが相談者様にとって完全に納得し

100%満足していただける

提案になったかどうかは

正直なところ分かりません

 

 

だけど、「もうどうにもならない」と

一人で暗闇の中に

立ち尽くしていた状態から

 

 

「あ、自分にはこういう道も残されているんだな」

 

 

と少しでも前を向くキッカケに

なってもらえたなら幸いです

 

 

 

 

 

 

 

 

思うように波に乗れない日もあるけれど

 

 

朝の波乗りと同じで

人生も自分の思い通りに

波に乗れん日や

 

 

予期せぬ大きな波に

飲み込まれそうに

なる時があります

 

 

だけど、焦って一人で

ジタバタするのではなく

 

 

まずは足もとの現状を

正しく知ること

 

 

そうすれば

どんなに苦しい状況からでも

 

 

次に進むべきベストな

『道』は必ず見つかります

 

 

住宅ローンや連帯債務

オーバーローンの問題で

身動きが取れなくなっている方は

 

 

どうか一人で抱え込まずに

オハナ不動産へ声を届けてください

 

 

自分がどこまでも横に並んで

あなたが納得して

 

 

一歩を踏み出せる選択肢を

一緒に探していきます

 

 

 

 

明日からも、一歩ずつ、丁寧に

 

 

 

固定資産税の滞納に

悩まれている方から

ご相談の電話をいただきました

 

 

「固定資産税の払いに苦しんでいる方って、最近増えているんじゃろうか……」

 

 

と気になって調べてみたところ

こんな記述がありました

 

 

「固定資産税の全体的な滞納や未済額は、長期的なトレンドとして減少傾向にあるか、あるいは自治体の徴収強化によって横ばい〜減少となっていますが、一部の高齢化が進む地域や生活困窮世帯、また地価や評価額の上昇による負担増から支払いに苦しむケースが見られます」

 

 

全国的な数字としては

減っているように見えても

 

 

現場におると

物価高や収入減の中で

 

 

税金の支払いに

頭を抱えとる方が

確実にいらっしゃることを

実感します

 

 

 

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

 

年間100件以上の「 SOS 」。自分らが届ける一つの選択肢

 

 

オハナ不動産には日々

 

 

「毎月の住宅ローンの支払いが厳しくなった……」

 

 

「今後の会社経営や事業譲渡をどうすればいいか……」

 

 

と切実な悩みを抱えた方からの

相談電話がかかってきます

 

 

自分が一番大切にしとるのは

相談者様の「困った」に対して

一つでも多くの選択肢を提案すること

 

 

ありがたいことに

年間で100件以上の

住宅ローン困難者様の

無料相談をお受けし

 

 

二人三脚で

伴走させてもらっとります

 

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

 

 

 

 

 

 

 

「住宅ローン」と「固定資産税」、どちらを優先すべきか?

 

 

住宅ローンの返済に

困っている相談者様の中には

 

 

固定資産税も一緒に

滞納してしまっている方が

少なくありません

 

 

そして

 

 

「住宅ローンだけはなんとか無理して払っているけれど、固定資産税は督促が来ても後回しにしている」

 

 

という方も結構おられます

 

 

もちろん、両方とも期日通りに払えるのが

一番良いのは間違いありません

 

 

だけど、どうしても資金が回らず

「どちらかしか払えない」

という限界の状況になった場合

 

 

「住宅ローンよりも、まず税金の支払いを優先すること」

 

 

をお勧めしています

 

 

一見すると

 

 

「家を追われないために住宅ローンを優先すべきでは?」

 

 

と思われがちですが

 

 

そこにはプロとして

知っておいてほしい

明確な理由があります

 

 

 

 

 

 

 

 

税金を優先して支払うべき「4つの理由」

 

 

1.   不動産の「差押」が入り、売却ができなくなる

 

 

税金を滞納し続けると

自治体(市役所など)によって

 

 

自宅などの不動産に

「差押」が入ります

 

 

一度差押が入ってしまうと

家を売って再起を図ろうとしても

手続きが非常に複雑になり

 

 

売却そのものが

難しくなってしまう

ことがあります

 

 

2.   年約15%もの「遅延損害金」がつく

 

税金の滞納には

非常に高い遅延損害金が発生します

 

 

昔であれば市役所の窓口で

「分割で少しずつ払うので……」

と交渉したり

 

 

遅延損害金の免除・減額に

応じてもらえたりする

ケースもありましたが

 

 

現在は自治体の

徴収基準が厳格化しており

 

 

そうした交渉は極めて

難しくなっています

 

 

3.   住宅ローンは事前相談で「融通」が効く場合がある

 

一方で住宅ローンの場合

支払日より「前」に金融機関へ

連絡・相談をすれば

 

 

一時的に元金の返済を止めて

「金利部分だけの支払い」

にしてもらうなど

 

 

一定の融通を効かせて

対応してもらえる

可能性が残されています

 

 

4.   【一番の理由】自己破産しても、税金は「免除」されない

 

 

そして、これが最も重要で

知っておくべき事実です

 

 

万が一、生活が破綻して

自己破産という手続きをとった場合

 

 

カードローンや住宅ローンなどの

民間からの借金は原則として

免責(帳消し)になります

 

 

しかし、税金(公租公課)だけは

自己破産をしても

絶対に免除されません

 

 

破産手続きが終わって

借金がゼロになったとしても

 

 

税金の支払い義務だけは

一生ついて回ることになります

 

 

 

 

 

 

 

 

過去の相談者様が残された「痛恨の後悔」

 

 

以前、オハナ不動産に

相談に来られた方の中にも

こんなケースがありました

 

 

他からお金を借り入れてまで

必死に住宅ローンだけは

払い続けていたのですが

 

 

税金の方は払えずに

ずっと放置(無視)していました

 

 

最終的にどうにもならなくなり

その方は自己破産を

選択することになりました

 

 

借金は帳消しになりましたが

長年放置して膨れ上がった

税金(と遅延損害金)だけが

 

 

そのままズシリと手元に

残ってしまいました

 

 

その時、その方は

本当に悔しそうな表情で

こう呟かれました

 

 

「こんなことになるなら、住宅ローンなんか払わずに、最初から税金を払っておけばよかった……」

 

 

最悪の事態(自己破産)に

なったときのことなんて

誰も考えたくはありません

 

 

だけど、この

「支払いの優先順位」という

知識さえあらかじめ知っておけば

 

 

破産した後にまで

重い税金の支払いに追われる

という悲劇は防げたはずなんよな

 

 

 

 

 

 

 

 

困ったときこそ、支払う順番を間違えないために

 

 

追い詰められた状況になると

人はどうしても

 

 

「一番威圧的に連絡がくるところ」や

「家を失いそうな恐怖」から

優先して払ってしまいがちです

 

 

だけど、知識がないまま

手探りで支払いを続けてしまうと

 

 

将来やり直すための道すじが

どんどん狭まってしまいます

 

 

お金のやりくりに窮したときこそ

一人で判断せず

 

 

まずは何から優先して

整理すべきかプロに

相談してください

 

 

オハナ不動産は

あなたが無理な支払いで

倒れてしまう前に

 

 

最もダメージが少なく

未来に希望が持てる『道』を

一緒に作っていきます

 

 

 

 

明日からも、一歩ずつ、丁寧に

 

 

 

流石に毎日暑い日が

続いとりますね…

 

 

ついつい冷たい飲み物を

飲み過ぎてしまったこともあり

少し夏バテ気味です

 

 

気になってスマホで

「夏バテの原因」を検索してみたら

 

 

主に

「自律神経の乱れ」

「水分・ミネラル不足」

「胃腸機能の低下」

の3つと書いてありました

 

 

 

 

自分で見て

びっくりしたんじゃけど

 

 

見事なまでにどの内容にも

だいたい当てはまってました

 

 

自分の身体のサインを無視して

走り続けるのは一番危険

 

 

生活環境や口にするものに

しっかり気をつけながら

 

 

足もとの体調管理を

改善していこうと思います

 

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

 

年間100件以上の「 SOS 」。自分らが届ける一つの選択肢

 

 

オハナ不動産には日々

 

 

「毎月の住宅ローンの支払いが厳しくなった……」

 

 

「今後の会社経営や事業譲渡をどうすればいいか……」

 

 

と切実な悩みを抱えた方からの

相談電話がかかってきます

 

 

自分が一番大切にしとるのは

相談者様の「困った」に対して

一つでも多くの選択肢を提案すること

 

 

ありがたいことに

年間で100件以上の

住宅ローン困難者様の

無料相談をお受けし

 

 

二人三脚で

伴走させてもらっとります

 

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

 

 

 

 

 

 

 

「面談の時、何を持っていったらいいですか?」

 

 

さて、先日も

住宅ローンの支払いに

困られている方から

電話相談があり

 

 

今度オハナ不動産の

事務所でお会いして

直接お話しすることになりました

 

 

その際、相談者様から

 

 

「面談の時には何を持っていったらいいですか?」

 

 

というご質問をいただきました

 

 

初めて不動産屋の

門を叩くときは

 

 

誰だって不安で

いっぱいじゃし

 

 

何を準備すればええか

分からないのは当然のことです

 

 

まず、以下の「3つの書類」を

お手元にあれば持ってきて

いただくようお願いしました

 

 

1.物件関連書類(図面、権利書、登記識別情報など)

 

2.本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)

 

3.金融機関との書類(返済予定表、金利の通知書、残高証明書、督促状など)

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは「全体像」を把握することからスタート

 

 

もし最終的に

「任意売却」という

手続きに進む場合は

 

 

これら以外にも

もう少し詳しい書類が

必要になってきます

 

 

だけど、最初の面談の段階では

上記3つがあれば

現状の全体像や

 

 

「今どこで引っかかっとるのか」

を客観的に

把握することができます

 

 

病気の治療と同じで

住宅ローン問題も

「正しく現状を診断すること」

がすべてのスタートなんよね

 

 

書類が手元に

全部揃っていなくても

大丈夫じゃけぇ

 

 

まずはあるものだけで

気軽にお越しくだされば

大丈夫です

 

 

 

 

 

 

 

 

一人で抱え込まないことが、成功への一番の鍵

 

 

住宅ローンの返済に

追われ始めると

 

 

「家族に申し訳ない」

「自分の不甲斐なさのせいだ」

 

 

と全部一人で抱え込んで

心を病んでしまう方が

本当にたくさんおられます

 

 

だけど、一人で悩み続けても

未来の選択肢は広がりません

 

 

一人で抱え込まず

ご家族や自分ら専門家の

力を素直に借りながら

一緒に進めていくこと

 

 

これこそが、ピンチを乗り越えて

新しい人生のスタートを

切るための最大の

成功の鍵になります

 

 

自分も体調をしっかり整えて

相談者様の不安を一つでも

多く和らげられるよう

 

 

温かいお茶を準備して

事務所でお待ちしております

 

 

今、胸の奥が窮屈になっとる方は

どうか一人で悩まずに

オハナ不動産へ声を

届けてください

 

 

一緒にベストな『道』を

探していきましょう

 

 

 

 

明日からも、一歩ずつ、丁寧に

 

 

 

夕方、倉敷市玉島にある

沙美海水浴場へ行って

スイムの練習をしてきました

 

 

 

 

昼間の刺さるような

強烈な暑さも和らぎ

 

 

浜辺には心地よい

穏やかな風が吹き抜けて

 

 

 

 

波ひとつない穏やかな水面を

じっと眺めとるだけで

 

 

「あぁ、なんだか得した気分じゃな」

 

 

 

 

と心がじんわりしていくのを

感じました

 

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

 

年間100件以上の「 SOS 」。自分らが届ける一つの選択肢

 

 

オハナ不動産には日々

 

 

「毎月の住宅ローンの支払いが厳しくなった……」

 

 

「今後の会社経営や事業譲渡をどうすればいいか……」

 

 

と切実な悩みを抱えた方からの

相談電話がかかってきます

 

 

自分が一番大切にしとるのは

相談者様の「困った」に対して

一つでも多くの選択肢を提案すること

 

 

ありがたいことに

年間で100件以上の

住宅ローン困難者様の

無料相談をお受けし

 

 

二人三脚で

伴走させてもらっとります

 

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

 

 

 

 

 

 

 

相談者様の「痛み」を受け止めるからこそ、胸がザワザワする夜がある

 

 

オハナ不動産では

日々、毎月の住宅ローンの

返済に悩まれている方や

 

 

任意売却、競売の危機に

瀕している相談者様からの

切実なお悩みに向き合っとります

 

 

年間100件以上の

SOS と向き合い

 

 

その背中を押し続けていると

どうしても相談者様の抱える

 

 

悲しみや不安、葛藤といった

重い感情がダイレクトに

自分の心にも伝わってきて

 

 

胸の中が深くザワザワと

波立ってしまうときがあるんよな

 

 

人は誰だって完璧じゃないし

誰かの人生の危機に

本気で伴走しようと

すればするほど

 

 

自分自身の心も

削られていくような

感覚になるのは

ごく自然なことです

 

 

だからこそ

自分はプロとして

大切な相談者様の

前に立ち続けるために

 

 

「いくつかの手段で、自分自身の心をしっかり整えること」

 

 

をとても大切にしています

 

 

 

 

 

 

 

 

海に入り、自然と一体になって「自分をリセットする」

 

 

その「心を整える方法」の

大きな一つが

こうして海に入ることです

 

 

特に、太陽が昇りきる前の早朝か

夕方の海が一番心地よいんよね

 

 

冷たい水に身をゆだね

無心で体を動かしていると

 

 

頭の中に溜まっとった

余計な雑音やザワザワとした感情が

 

 

波と一緒にスーッと

洗われて消えていくような

感覚になります

 

 

自分を大きく見せることを捨てて

自然の大きな循環の中に

ポツンと身を置くこと

 

 

そうやって「自分自身」を

一度真っ新なゼロの状態に

リセットするからこそ

 

 

また新しく相談者様の声に

じっくり耳を傾けるための

「心の余白」が生まれて

くるんじゃなと感じます

 

 

 

 

 

 

 

 

整った心で、明日も相談者様の「伴走者」として

 

 

心が乱れたままで

人に寄り添うことはできません

 

 

自分自身が元気で

心が凪のように穏やかで

整っておるからこそ

 

 

暗闇の中で

「どうしていいか分からない」

と震えている相談者様の手を

 

 

力強く、握り返して

あげられるけぇな

 

 

もし今、住宅ローンの返済や

将来の暮らしのことで

胸の奥が窮屈になり

 

 

夜も眠れんほどの

ザワザワを抱えている方が

おられましたら

 

 

どうか一人で抱え込まずに

オハナ不動産を頼ってください

 

 

しっかりと心を整えて

あなたの足もとに

光を照らすための

 

 

ベストな選択肢(道)を

一緒に作っていきます

 

 

沙美海岸でエネルギーを

しっかり充電したけぇ

 

 

明日からも

フルパワーでいきますな

 

 

 

 

明日からも、一歩ずつ、丁寧に

 

 

 

今朝、旭川の土手を

自転車で走っとったら

 

 

たくさんの赤トンボが

気持ちよさそうに

飛んでいました

 

 

毎日「暑い、暑い……」と言いながら

汗を流しとりますが

 

 

自然は確実に秋に向かって

季節の歩みを進めて

いるんじゃなと感じます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年間100件以上の「 SOS 」。自分らが届ける一つの選択肢

 

 

オハナ不動産には日々

 

 

「毎月の住宅ローンの支払いが厳しくなった……」

 

 

「今後の会社経営や事業譲渡をどうすればいいか……」

 

 

と切実な悩みを抱えた方からの

相談電話がかかってきます

 

 

自分が一番大切にしとるのは

相談者様の「困った」に対して

一つでも多くの選択肢を提案すること

 

 

ありがたいことに

年間で100件以上の

住宅ローン困難者様の

無料相談をお受けし

 

 

二人三脚で

伴走させてもらっとります

 

 

先日も、50代後半の男性が

重い足取りで事務所へ

相談に来られました

 

 

 

 

 

 

 

 

「離婚したら、妻に迷惑がかかりませんか?」

 

 

お話を伺うと

今年の春頃に

長年勤めた会社を退職され

 

 

慌てて次の仕事を探したものの

なかなか再就職先が決まらず

 

 

毎月の住宅ローンが

払えなくなってしまった

とのことでした

 

 

ご家庭には大学生と高校生の

お子様がおられ

 

 

なんとか学費を捻出しようと

必死に働く奥様の姿を

横で見ているうちに

 

 

自分を強く責めてしまい

深刻な心の病を

抱えてしまわれました

 

 

事務所でお会いしたときも

ご自身で車の運転すら

できる状態ではないほど

 

 

心が追い詰められて

おられました

 

 

そして、悲痛な面持ちで

ぽつりとこう質問されたんです

 

 

「山部さん……もし僕が妻と離婚をしたら、妻に住宅ローンの迷惑がかからなくなりますか?」

 

 

「自分さえいなくなれば」

 

 

「離婚して他人になれば、家族を借金から守れるんじゃないか」

 

 

という

ご家族を愛するがゆえの

切実な問いかけでした

 

 

 

 

 

 

 

 

連帯債務の現実と「最悪の想定」

 

 

しかし、当時の購入時の

借入契約を

確認させていただくと

 

 

奥様は「連帯債務者」として

契約に入られていました

 

 

ご主人の気持ちを受け止めつつも

プロとしての事実を

正確にお伝えしました

 

 

「ご主人、お気持ちは本当に痛いほど分かります。ですが、たとえ離婚をして夫婦でなくなったとしても、連帯債務である以上、奥様が返済の義務を免れることはできないんです」

 

 

家を買う際

夫婦や親子の収入を合算して

「連帯債務」にすることで

 

 

住宅ローンの借入限度額を増やし

より希望に合った物件を

買いやすくできるという

メリットはあります

 

 

だけど、もし将来どちらかが

病気になったり

 

 

退職して収入が

途絶えたりしたとき

 

 

たとえ離婚という選択をとっても

金融機関に対する返済責任が

消えることはありません

 

 

家を買うときは

誰だって夢と希望でいっぱいです

 

 

「払えなくなる未来」なんて

誰も考えたくありません

 

 

だけど人生には

予期せぬ坂道や病気

環境の変化が必ずあります

 

 

だからこそ

家を買う前

ローンを組む前に

 

 

「もし将来払えなくなった時、どうなるか」

 

 

という最悪の想定を

一度冷静に考えてみること

強くお勧めしたいんよな

 

 

 

 

 

 

 

 

一人で抱え込まず、プロと一緒に『道』を探す

 

 

今回相談に来られた

ご夫婦に対しても

 

 

「離婚で解決しようとするのではなく、お二人で、そして自分らプロが一緒に入って、家を売却(任意売却など)してリセットするなり、生活を立て直すベストな『道』を一緒に作っていきましょう」

 

 

とお話しさせていただきました

 

 

どんなに暗闇の中に思えても

知恵を絞り、正しい知識を使えば

 

 

必ずご家族が安心して

笑える未来の選択肢は

残されています

 

 

一人で抱え込んで

身体や心を病んでしまう前に

 

 

どうかオハナ不動産へ

その胸の内の声を

届けてくださいな

 

 

自分がどこまでも横に並んで

伴走していきます

 

 

 

 

明日からも、一歩ずつ、丁寧に