今日は会社の定休日

朝からしとしとと雨が降り

予定しとった自転車の練習は中止にしたんよ

 

 

 

 

ニュージーランドから帰ってきて以来

アイアンマンの余韻に浸る間もなく

20周年のお祝いのお返しを配ったり

大元のマンション販売に向けた

準備や内見のご案内をしたりと

毎日バタバタと動き回っとった

 

 

じゃから今日は

思い切って「ゆっくり過ごす」と決めたんじゃ

 

 

 

 

「安定」とは、矛盾のない状態

 

 

私の考えの中に

「安定しているとは、矛盾のない状態。新しい価値観を入れると矛盾を感じる」

というものがある

 

 

大きな挑戦を終えて

また新しい仕事や目標に向き合おうとするとき

心の中は少なからずザワザワして

どこか「自己矛盾」を抱えとるような

感覚になることがあるんよな

 

 

そんな時

無理にエンジンを回し続けようとすると

どっかでオーバーヒートしてしまう

 

 

今日一日は

本を読んだり

スマホを眺めたり

気が向くままに昼寝をしたり

 

 

一見すると「無駄な時間」に見えるかもしれんけど

この「心の器を一度空にする時間」こそが

新しい自分を受け入れるために

絶対に必要な「予習」なんじゃねぇかな

 

 

 

 

「日に新たに」明日を始めるために

 

 

「日に新たに、日々に新たに、また日に新たなり」

昨日と同じ一日を繰り返すんじゃなく

昨日とは違う自分として今日を生き切る

 

 

そのためには、時にはこうやって足を止めて

身体と心をスッキリさせる

メンテナンスが欠かせんのよ

 

 

ゆっくり休んだおかげで

今は気持ちも身体もぼっけぇスッキリしとる

 

 

「何もしない」

という贅沢な時間を過ごしたことで

明日からまた

目の前の仕事や必要としてくれる

人たちに対して

100%の自分で向き合える自信が湧いてきた

 

 

 

 

走り続けて、疲れとるあなたへ

 

 

もし、このブログを読んどるあなたも

「最近、ちょっと頑張りすぎとるな」

と感じとるんなら

たまには雨の音を聴きながら

全力で昼寝をしてみてはどうじゃろうか

 

 

休むのは、退化じゃねぇ

明日、また新しく生まれ変わるための

最高の前向きな準備なんじゃから

 

 

 

 

明日からまた、気分を一新して頑張るで!

一歩ずつ、丁寧に

 

 

 

 

 

 

今日は昼から

不動産協会岡山県本部が主催する

「不動産無料相談会」の相談員として

協会の事務所におった

 

 

 

 

一般消費者の方を対象に

月に2回開設しとるこの窓口

 

 

結論から言うとな

本日の面談相談は「0件」じゃった

 

 

相談に来る人がおらんいうことは

それだけ不動産に関する大きなトラブルが

起きてないうこと

それはそれで

ぼっけぇええことじゃなと思うんよ

 

 

お互いの意見や価値観の相違で揉めたり

感情がグラグラして冷静な判断が

できんようになる…

 

 

そんな悲しいトラブルが今

目の前で起きてない

 

 

相談員としては、手持ち無沙汰かもしれんけど

これ以上の「ベスト」はないんじゃなかろうか

 

 

 

 

よくよく考えてみたらな

私は10年以上

住宅ローンの支払いが困難になった方たちの

相談窓口もやっとる

 

 

相談があるいうことは

支払いが厳しゅうなって

生活の土台が揺らいどる人がおるいうこと

 

 

逆に、相談がないいうことは

みんなが普通にローンを払えて

家族で晩ごはんを囲めとるいうことじゃ

 

 

「相談がない=みんなが平和に暮らしとる」

その事実に気づいた時

静かな事務所で一人

なんだか温かい気持ちになったんよな

 

 

 

 

商売人として見れば

相談が全くなくなるんは

正直「微妙」なところかもしれん

 

 

でもな、私の人生哲学は

「自分ができることで必要とされることをやる」

 

 

もし、トラブル解決の出番がないんなら

それはそれでええことじゃ

 

 

その分

また違う形で世の中のお役に立てる道を

一生懸命探して動いていくだけ

 

 

「予習」して準備をしとくけど

その「準備」が使われんで済むんが

一番の幸せかもしれんな

 

 

 

 

明日からはまた

大元のマンション売却の件やら

アパートの修繕やら

目の前の現場に戻るで

 

 

誰かに必要とされた時

いつでも最高の「本物の仕事」ができるように

自分にできることを淡々と

でも情熱を持って続けていこうと思う

 

 

今日も平和な一日に、感謝!

 

 

 

 

今年もこの季節がやってきたな

毎年恒例の沖縄研修旅行

無事に飛行機のチケットを手配しました

 

 

 

 

去年の阿嘉島は本当に最高な時間じゃった

豊かな自然に抱かれて

島の人たちの温かさに触れ

夜には他の旅行者の方たちと夢中で語り合う…

 

 

 

 

あの時、改めて感じたんよ

「一緒にこの時間を共有してくれる仲間がおる」

いうことが

どれだけ有り難くて幸せなことかってな

 

 

今年の行き先は

座間味島と渡嘉敷島の予定

 

 

 

 

「きっと今年も、ええ学びや気づき、そして最高の出会いがあるんじゃろうな」

そう思うたら

今からワクワクが止まらんのよ

 

 

 

 

 

今日は朝から

お祝いをいただいた方々へ

お返しを届けに回ってきた

 

 

 

 

今は電話やLINE、メールで何でも済ませられる

便利な世の中じゃけど

やっぱり「直接お会いする」いうんは全然違うな

 

 

画面越しじゃ分からん空気感や

ふとした会話からこぼれる情報

何より、お互い笑顔で顔を合わせて話せる時間が

自分の心をどれだけ豊かにしてくれるか

 

 

これが仕事に繋がるかどうかは分からんけど

そんなことは二の次じゃな

今、この瞬間を喜び合える関係に

心から感謝の気持ちでいっぱいよ

 

 

 

 

 

昨日、管理しとるマンションをご案内した時

購入を考えておられる方から

いくつか質問をいただいた

 

 

 

 

管理会社さんに確認して

すぐにお返事したんじゃけど

そこでハッとしたことがあってな

 

 

不動産のプロとして当たり前におる中で

自分がスルーしとった視点に

お客さんの質問が気づかせてくれたんよ

 

 

おかげで、また一つ自分の扱う物件に詳しくなれた

「昨日と今日の自分は違う、別人じゃ」

思うて、毎日新しい気持ちで向き合うとると

こうやって日々更新されていくのが本当に楽しいんよ

 

 

 

 

「完璧じゃねえからこそ、ジタバタするんが人生の醍醐味」

そんな風に思いながら

今日も一日を精一杯生ききることができた気がするわ

 

 

さあ、沖縄に向けて

そして明日の新しい自分に向けて

一歩ずつ、楽しみながら進んでいくとするかな!

 

 

 

 

今日は昼から2件

先日お預かりした大元駅近くの

マンションの内見ご案内じゃった

 

 

 

 

不動産のチラシや間取り図には

広さや駅からの距離といった

「数字」は載っとる

 

 

でもな、それだけじゃあ分からんことが

山ほどあるんよ

 

 

 

 

今日のご案内では

図面だけでは伝わりにくい部分を

一つひとつ丁寧にチェックしてもらった

 

 

・部屋に差し込む実際の日当たりの良さ

・大元駅まで歩いた時のリアルな距離感

・二重サッシ(防音・断熱)が生む静かさと安心感

・ゴミステーションや駐輪場の使い勝手

 

 

「こんなはずじゃなかった」

というミスマッチをなくすこと

 

 

これが不動産のプロとしての

「予習」であり

責任じゃと思うんよな

 

 

 

 

今日、何より良かったんは

売主であるご夫婦に立ち会ってもらえたことじゃ

 

 

ご見学いただいた方たちに

「このマンションでどんな風に子育てをしてきたか」

「小学校の登校班はどんな感じか」

「なぜ、この愛着ある部屋を手放すことにしたのか」

 といったお話を

売主さんの口から直接

顔を合わせて伝えてもらったんよ

 

 

これこそが、私の言う

「ブランド=見えない価値」

 

 

ただの「箱」としてのマンションじゃなく

そこに流れてきた「幸せな時間の記憶」

バトンタッチする

そんな素敵な時間が流れとった

 

 

 

 

案内の合間には、売主さまご夫婦と改めて

売却後の予定やこれまでの経緯を

じっくり話し合うことができた

 

 

話をしながら、つくづく思ったんよ

私たちのような個人事業主にとって

大きな広告費をかけることより

「顔と顔を合わせて、一対一の信頼関係を築いていくこと」

が、何より大切なんじゃねぇかなって

 

 

「この人に任せておけば安心じゃ」

そう思ってもらえる関係は

効率を求めてクリック一つで

済ませる世界には絶対にない

 

 

 

 

 

私にできることは限られとるかもしれん

でも、今日のように売主さまと買主さまの間に立って

お互いの不安を安心に変えるお手伝いなら

誰よりも一生懸命になれる

 

 

自分の身の丈を理解して

自分にできることで

誰かに必要とされる

 

 

そんな泥臭い、でも誠実な仕事を

これからも一歩一歩続けていこうと

心に決めた一日じゃった

 

 

 

 

ご協力いただいた売主さま

そして足を運んでくださった皆さま

本当にありがとうございました!

 

 

 

 

 

ガソリン価格の勢いが止まらん今日この頃

皆さんはどう過ごしてますか?

 

 

近所のスタンドに寄ったら

レギュラーが190円を超えとって

「うわっ、ぼっけぇ高いな!」

と目を疑いました

 

 

 

 

政府が170円程度に抑える

激変緩和措置を始めたいう

ニュース(読売新聞の記事)もあるけど

 

 

税金にも限りがあるし

いつまでも続くわけじゃない

車社会の岡山じゃ

本当に死活問題じゃな

 

 

 

 

自分は、相棒の旧型プリウス君に乗っとるから

満タン40Lで800キロ以上走ってくれる

 

 

今のところ、自分の足としての燃料代は

そこまで切実じゃない

 

 

それよりも、今一番気になっとんのは

「住宅設備関係」の価格上昇なんじゃ

 

 

 

 

岡山県南エリアで少しだけアパートを

所有しとるんじゃけど

毎年必ず数件はどこかの部屋で設備が故障する

 

 

・キッチンの不具合

・お風呂のシャワーや換気扇

・洗面台のヒビ

・トイレの詰まりや故障

 

 

これらを交換する費用が

ここ最近の物価高で目に見えて上がっとる

他のアパートオーナーさんも

きっと同じように頭を抱えとるんじゃねぇかな

 

 

設備を交換するのは確かに高い

出費が重なれば「痛いなぁ」と思うんが本音

 

 

でもな、入居してくださっとる方たちに

ストレスを感じながら住んでいただく

わけにはいかんのよ

 

 

「入居者さんが長く、心地よく住み続けてくれること」

これこそが、アパート経営における最大の安定であり

目指すべき「身の丈」に合った誠実な姿じゃと思うんよ

 

 

 

 

 

中東情勢の悪化とか、ガソリン高騰とか、

自分一人の力じゃどうにもならん

大きな波はいっぱいある

 

 

でも「入居者さんが住みよい環境を整えること」

私の努力次第でできること

 

 

修繕費が高かろうが

それを惜しんで建物をボロボロにするんは

プロの仕事じゃねぇ

 

 

 

 

・正確な情報収集をして、早めに手を打つ

・入居者さんに寄り添った設備更新を続ける

 

 

これからも、派手な広告を打つより先に

目の前の入居者さんに

「ここに住んでよかった」

と思ってもらえるような取り組みを

一生懸命続けていこうと思う

 

 

それが結局、長い目で見れば

「生き残る道」に繋がるんじゃねぇかなぁ

 

 

日常の小さな変化に感謝しながら

今日も一歩ずつ進んでいくで!

 

 

 

今朝のニュースで

住宅ローンの「フラット35」の新規貸出額が

去年の同じ時期に比べて

37%も増えたと報じられとった

 

 

 

「フラット35の新規貸出額が37%増」

 

 

「これから金利が上がるんじゃねぇんかな……」

そんな警戒感から

支払額が変わらん「固定金利」を選ぶ人が

一気に増えとるんじゃろうな

 

 

 

 

変動金利の低さも魅力じゃけど

先が見えん今の時代

「ずっと変わらん安心」を買うのは

一つの賢い「予習(準備)」かもしれん

 

 

マイホームを手に入れるいうんは

人生の中でも大きな「夢」じゃし

ワクワクするイベントじゃ

 

 

でもな、光が強けりゃ影も濃い

人生、ええことばっかりじゃねぇ

 

 

・思いもよらん「離婚」「転職」

・思うように上がらん給料

・予想以上に膨らむ子供の教育費

 

 

「そんなこと、自分には起きん」と思いたいけど

現実にそういう壁にぶつかって苦しんどる人は

世の中にたくさんおる

 

 

これが不動産という大きな買い物が持つ

「リスク」という側面じゃな

 

 

こんな話を聞くと

「家を買うのが怖うなったわ…」と思うかもしれん

でも、私は買うのをやめろと言うとるわけじゃねぇんよ

 

 

大切なのは

「想定外のことは起こるもんじゃ」という事実を

腹に括ってからハンコを押すこと

 

 

最悪のケースも想定した上で

それでも「この家が欲しい」と思えるかどうかが

その後の人生の豊かさを分けるんじゃと思う

 

 

これから家を買おうとしとる人も

もうすでにローンを払っとる人も

今一度自分に聞いてみてほしい

 

 

「購入する目的は、一体何なんじゃろうか?」

・家族と笑って過ごす場所が欲しいから?

・誰かに誇れる自分の城が欲しいから?

・それとも、ただ「みんなが買っとるから」

という理由じゃねぇかな?

 

 

人生は、いかに「無駄な時間(暇つぶし)」

一生懸命に楽しむかがテーマ

 

 

でも、その家が自分を苦しめる

鎖になってしまったら本末転倒じゃ

 

 

「自分にとっての本当の幸せ」

を手にしても恥ずかしくない今日を過ごし

しっかり準備をした上で

最高のマイホームライフを

楽しんでほしいと思うんよ

 

 

 

 

日常に感謝

一歩ずつ、地に足をつけて進んでいこうや

 

 

 

 

 

今朝は、先日相談を受けた

「大元駅近くのマンション売却」

の準備に没頭

 

 

 

 

どんなに親しい仲間の依頼でも

「準備」を欠かさんのが私のスタイル

 

 

 

プレミスト大元(岡山市北区西古松1丁目 )

 

 

そして昼からは

会社設立20周年のお祝いを

個別にくださった方々の元へ

 

 

感謝の気持ちを直接伝え

お返しを届けるために

一軒一軒、車を走らせてきたんよ

 

 

 

 

実は、私は自分に時間があっても、

「今行ったら相手の予定を邪魔してしまうんじゃねぇか…。」

と考えてしまって

なかなか自分からフラッと

訪問するのが苦手なタイプなんじゃ

 

 

でも今日、改めて気づいた

「お礼を伝える」という理由があれば

戸惑わずに門を叩くことができる

 

 

 

 

実際に伺ってお話しをさせてもらうと

やっぱり顔を合わせて言葉を交わすんは

メールや電話とは比べもんに

ならんくらいの熱量がある

 

 

相手の近況を知り、こちらの想いを届ける

この積み重ねが、結局は一番の信頼に繋がるんじゃな

 

 

話をしながら、自分の中である確信が生まれた

私のような零細企業の個人事業者は

大金を使って広告を出し

見ず知らずの不特定多数から

集客することを第一に考えちゃあいけん

 

 

それよりも

・1軒1軒、顔を合わせてじっくり話をすること

・現場で生きた情報を集めること

・「私がどんな人間で、どんな姿を目指しとるか」

を知ってくれとる人と仕事をすること

 

 

これこそが、資本力のある大手には真似できん

私たちが生き残るための「王道」なんじゃないんかな

 

 

 

 

「自分ができることで、必要とされることをやる」

 

 

人間、できることには限りがある

「何でもできます」

「誰でも来てください」

と背伸びをするんじゃなく

 

 

自分の身の丈をしっかり理解する

その上で、自分を必要としてくれる人に

自分の持てる全力を注ぐ

 

 

派手な独自性(ブランド)を追い求める前に

目の前の人を大切にする

 

 

20周年という節目に

改めてそんな

「商売の原点」

を教えてもらった気がするわ

 

 

 

 

伺った先で温かく迎えてくださった皆さま

本当にありがとうございました

 

 

これからも

この「顔が見える距離感」を大切に

一歩一歩進んでいくで!

 

 

 

 

アイアンマン・ニュージーランドを終えて

少しの間、体を休めとった

今朝は久しぶりに、早朝の自転車練習会へ参加

 

 

 

 

2月末、日本を発つ前はまだ真っ暗で

骨身にこたえるような極寒の中を走っとった

 

 

でも、今朝の空気はあの時とは明らかに違う

まだ日は明けとらんけど

どこか柔らかい春の気配がして

 

 

それだけで

「ああ、外で乗れるって幸せなことじゃな」

と心が弾んだんよ

 

 

環境が少し変わるだけで

これほどまでに走る喜びが増す

過酷な冬を越えたからこそ

今の「当たり前」の暖かさが身に沁みるんじゃろうな

 

 

 

 

昼からは事務所にこもって

オンラインでセミナーを受講した

 

 

3名の経営者の方がお話をされとったけど

業種はバラバラ

でも、その根底にある「想い」は共通しとった

 

 

自分の会社をどう良くするか

どうやって自分だけの強み(ブランド)を作るか

現状に甘んじることなく

深く考え、泥臭く努力しとる

 

 

「強み」いうんは

何もないところからパッと生まれるもんじゃない

試行錯誤を繰り返して

「自分にしかできんことは何か?」

を問い続けた結果

ようやく形になるもんなんじゃと改めて確信した

 

 

 

 

 

 

人生は「一生懸命な暇つぶし」かもしれん

でも、その暇つぶしを全力でやるためには

やっぱり周りから必要とされる

存在でおらんといけん

 

 

・お客様に喜びを届ける事業

・仲間に信頼される自分

 

 

そんな「なりたい姿」を手にするためには

今日のセミナーで得た気づきを

自分の血肉に変えていく「予習」が欠かせん

 

 

自分も、誰かの役に立ち

必要とされる事業や人間でありたい

 

 

そのためには

まず自分が自分の人生を一番楽しんで

誰よりも挑戦し続ける姿勢を

見せていこうと思う

 

 

 

 

春の光に背中を押されながら

また一歩、新しいスタートを切った一日

 

 

明日からも

自分の「努力に相応しい結果」を望めるように

今日を丁寧に過ごしていくで!

 

 

 

 

 

金融庁の警告が示唆する「不動産融資」の引き締め

 

 

今回のニュースは

一部の地方銀行が不動産融資を

ちょっとやりすぎとって

 

 

銀行の経営が危なくなるかもしれんいうて

金融庁が「ええ加減にしねぇよ」って

警鐘を鳴らしたもんじゃ

 

 

 

 

不動産いうんは

高い買い物じゃから

取引のほとんどで銀行から金を借りるんよ

 

 

じゃから

銀行の態度一つで市場の熱気が

ガラッと変わってしまうんじゃ

 

 

融資が止まれば、市場はズルズル下がる

 

 

融資が通りにくうなるんは

ただ「金が借りにくい」いうだけの

話じゃ済まん

 

 

市場の価格がズルズル下がり続ける

きっかけになるかもしれんのんよ

 

 

「どうしても売りたい理由」がある人は

値段を下げてでもええから急いで売ろうとする

 

 

そうなると相場全体が下がって

さらに銀行の物件評価も厳しゅうなるという

とんでもねぇ悪循環が始まるんじゃ

 

 

でもな

今回の影響が全部の取引に同じように

出るわけじゃねぇと思うんよ

 

 

・一般の住宅ローン:比較的安定

住宅ローンについては

今のところ返済が滞る人が少ないから

銀行からしたら「貸しやすい」相手じゃ

じゃから、自分が住むための家を買うんなら

これからも積極的に金を貸してくれる

姿勢は続くんじゃねぇかな

 

 

・大家業(不動産投資):厳しい局面へ

その代わり

投資用のマンションとか

アパートへの融資は

これからシビアに見られることになりそうじゃ

 

・フルローンの消滅

物件価格以上の

「オーバーローン」「頭金ゼロ」

いうんは、もう無理になりそう

 

・現金の重要性

評価額と売買価格の差を埋めるための

「手元の現金」

これまで以上に必要になるんよ

これからは

たんまりキャッシュを持っとる投資家が勝つ

「二極化」

もっともっと進んでいくんじゃろうな

 

 

不動産市場は

国の政策やら経済の動きでいつも変わっとる

 

 

融資が厳しゅうなる時期は一見

「買い時じゃねぇ」

ように見えるけど

 

 

逆を言えば

「ライバルが減って、値段の交渉がしやすうなる時期」

とも言えるんよ

 

 

大事なのは、この3つ

 

・正確な情報収集

ネットだけじゃのうて

現場におる銀行の

「今の体温」

を肌で感じること

 

・自己資金の確保

融資に頼りすぎん

健全な資金計画を立てにゃあいけん

 

・出口戦略の明確化

もし値段が下がったとしても

ずっと持っておける

あるいは別の使い道ができるような

本当に価値のある物件を見極めること

 

 

 

 

市場に逆風が吹いとる時こそ

プロの視点でしっかり

「予習」と「準備」

をしとくことが

最後には結果を大きく

分けるんじゃねぇかなぁと思うんよ

 

 

 

 

今朝、飛び込んできた

地元の司法書士さんのニュース

 

 

 

 

正直、言葉を失うというか

なんとも言えん気持ちになったんよ

 

 

私たちの仕事において

司法書士さんは欠かせんパートナー

 

 

土地や建物の権利を守り

移転や抵当権の設定を預ける

いわば「信頼の番人」じゃ

 

 

面識はないとはいえ

同じ地域で起業し

経営してきた一人のプロフェッショナルが

なぜこんなことになってしもうたんか…

 

 

 

 

報道によると

使い道はFX(外国為替証拠金取引)

じゃったらしい

 

 

司法書士になるために

どれほど無茶苦茶勉強したんじゃろうか

 

 

個人で立ち上げ、看板を掲げ

信用を積み上げてきた日々の苦労は

どれほどのもんじゃったろうか

 

 

それを考えると

あまりにもったいなくて

残念でならんのよ

 

 

もしかしたら、いつの間にか

「人生の目的」

がお金を増やすことそのものになって

しもうとったんじゃろうか

 

 

・大きな家に住むため?

・高級車を乗り回すため?

・格好ええ腕時計を見せびらかすため?

 

 

それ自体が悪いとは言わん

努力の証として手にする喜びもあるじゃろう

でも、その先に

「本当の幸せ」

があったんじゃろうか

 

 

 

 

私の持論じゃけど

50歳を過ぎたら

どんな家に住んどるかとか

どんなええ車に乗っとるかなんて

大した問題じゃなくなると思うんよ

 

 

大事なのは、その人が「ええ人」かどうか

 

 

周りの人たちが

「この人と一緒におりたい」

「この人と遊びたい」

と思ってくれるかどうか

 

 

それこそが、人生の後半戦において

何物にも代えがたい財産になるんじゃなかろうか

 

 

 

 

私の哲学に

「ブランド=見えない価値」

という言葉がある

 

 

形に見える高級品で自分を飾り立てても

中身の「誠実さ」というブランドが

崩れてしもうたら、一瞬でゼロになる

 

 

人間じゃから、他人と比べて嫉妬したり

感情が揺れ動いて冷静な判断が

できんようになる時もある

 

 

「あいつより稼ぎたい」

「あいつよりええ格好したい」

 

 

そんな心の隙間に

魔が差してしもうたんかもしれん

 

 

 

 

でも、そんな時こそ思い出したい

「自分に勝てば誰に負けてもいい」

という言葉

 

 

他人と比べるんじゃなく

昨日の自分より誠実であれたか

昨日の自分より人の役に立てたか

 

 

不動産という大切な資産を扱う私たちは

人一倍「信頼」という見えない価値を

磨き続けにゃあいけん

 

 

 

 

今回の事件を他山の石として

私はこれからも、格好つけず

目の前の仕事と人に誠実に

向き合っていこうと思う

 

 

 

 

今日という当たり前の日常に感謝

一歩ずつ、地に足をつけて歩んでいくで