美味しいコーヒーを淹れるためには、

 

見本となる美味しいコーヒーの味を知ること。

 

 

しかし、日本イタリア料理界の鬼才・小林シェフは

 

「ただ美味しさを求めるだけでなく、その裏側やさらに奥を追及しろ。」

 

的なニュアンスのことを、昨日テレビで言ってました( ´艸`)

 

ので!

 

 

まずいコーヒーの味を知ってみたいと思います。

 

 

今回用意したのが、焙煎後の焦げ豆です。

 

 

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テントウムシみたいで割と愛着が湧いています( ´艸`)(笑)

 

 

コロンビアSHBを焙煎した際に出来た、

焦げ豆を10g集めて90℃のお湯で100ml抽出。。

 

 

さていただきましょう。

 

ズズッ

 

 

口当たりは、なめらかでコロンビアの良さが出てる。

 

香りもまぁまぁ良い感じ。

 

 

そんなに変わりないかなぁ。。

 

と思ったら!

 

舌に残る苦い余韻がぁ。。!!

 

 

やっぱり焦げは良くないですね(´;ω;`)

 

 

ハンドピックの大切さが身に沁みました。

 

 

口に直しに、焦げのない普通のコーヒーのもっと( ^^) _旦~~

 

 

明日も今日も頑張りましょう!

 

またね。