豆乳ジュース
ひと月後の姪っ子チャンの結婚式に向けて豆乳ジュースを再開
これが凄いんだなぁ~!!
1日3回飲み続けるとお肌がツヤツヤ、化粧ののりも最高になる
日焼けしてしまったお肌は米ぬか風呂
これもまた凄い!!
お肌つるつる、色が白くなる
アタイにそっくりの姪っ子チャン
結婚式に来る相手の家族や友達に
「ぁあ~!!
ン年後にはあぁなっちゃうんだ~
」って言われたら可哀相じゃない![]()
アタイも姪っ子チャンも・・![]()
少しでも綺麗なオバチャマでいたいから・・・
オバチャンは頑張るぞ
仕事
仕事を覚えて仕事が出来るようになると張り合いがでてくる。
仕事が楽しくなってくる。
自分に自身がつくと元気も出てくる。
でも反対に不満も出てくる?!
人間だからいろんな人がいて出来る人もいれば出来ない人もいるだろう。
それは仕方がない事。
・・・・でも、同じお給料を貰っているのならみんな同じにならなければ、同じになるようにしなければいけないんじゃないのかな?
あの人がやるからあたしは、俺はやらなくてもいい。
あの人が出来るからあの人は仕事が出来なくてもいい。
そんなもんじゃぁ~ないでしょ![]()
アタイが今まで全部だと思っていた仕事はほんの一部の仕事でしかなかった。
もっともっと仕事はあってそれをやってくれている人がいたという事を自分で仕事を覚えて始めて知った。
それに気付かなければヤバイでしょ。
あんた、あんた、あんた達の事だよ。
もっと回りに気を配ろうよ。
もっと努力しようよ。
出来なかったら悔しいと思おうよ。
出来るまで「教えてください」って言ってみない?
昔、親友に
「アンタは自分ができる事はみんなが出来ると思ってる。」って怒られた事があったけど。
“出来る”でしょ!!
出来なければ困るでしょ!!
だってそれをする為に会社に来てるんでしょ。
出来なければお給料もらう価値ないでしょ!!
ブチブチブチブチ・・・・。
今日、一瞬だけど仕事辞めたい・・って思った。
とは言え、今の仕事気に入ってるし、他にいい所ないし・・。
文句を言っても1日、笑って過ごしても1日。
自分に言い聞かせた。
あぁ~!!
アタイってなんて大人なんでしょう!!
この大人が自分を追い詰めるのよね![]()
缶ビール1本で思いっきり酔っ払っちゃった~。
あれから半年 そしてあと1週間
華子が死んで今日で半年。
長いようで短いようで・・・。
薄情な母は毎週のように行っていたお墓に今は色々な言い訳をつけて・・(暑いから・・。さりぃが・・。忙しい・・。)
月に2,3度行くだけになってしまった。
毎日あげていたお線香も今は気が向いたときだけ・・。
さりぃとの生活でかなり元気になったアタイ。
でも、ふと思い出す。
華子が大好きだったアイスクリーム。
そのアイスクリーム屋さんが移転しちゃったのにシャッターの前でねばってた華子。
首に巻きついて甘えるしぐさ。
イタズラをした後の困った顔。
そしてすぐにゴロンして見せるお腹。
スーパーのビニール袋に異常に反応する華子。
公園で鬼ごっこをした事。
お散歩大好きでなかなか家に帰りたがらなかった事。
反対に疲れるとどこでも座り込んで
知らない人の車にも乗りたがって苦笑いした事。
大根を半分食べちゃった事。
炊き込みご飯を2合食べて動けなくなって怒る母から逃げられなかった事。
自分のオナラに驚いて匂いをかいでた事。
散歩している他のイヌに気を取られて電信柱にぶつかってた事。
アタイの枕を占領して寝てた姿。
・・・・・・きりがない。
同じ階に住んでるオバちゃんが
「今度のイヌは泣かないからいいでしょ?」ってアタイに言った。
オバちゃんに
「うるさくないですか?」って前聞いたら
「全然聞こえないわよ(笑)」って言ってたけどホントは聞こえてたんだね。
華子が生きていた頃はうるさいと思った泣き声も今は懐かしい。
いつも甘えて吠えてた。
家に戻ると喜んで吠えてた。
華子の吠え方で華子の言いたいことがわかった。
もしも華子が今でも生きていたとしたら。
アタイの生活は破綻していたかもしれない。
華子の看病、病院の治療代。
仕事とお金が回らなくなっていたかもしれない。
そんな母の事を気遣って華子は逝ってしまったのかな?
その代わりに
「華子の事を絶対に忘れないで・・・」って言いたくて母の誕生日を選んで逝ってしまったのかな?
お母さんは生きていて欲しかったよ。
もう少し頑張って欲しかった。
あと1週間で華子の14歳の誕生日。
一緒にお祝いしたかった。
あの時、不信に思った時に、母が違う選択をしていたら
華子とお祝いできたかもしれないのに。
ごめんね、華チャン。
大好きだよ、華チャン。