華子ママのお気楽生活 -407ページ目

テレビ番組

病院のドラマを見ると父様の入院生活を思い出してしまって
見れない
鑑定団も父様が好きだったから
見れない
だから何年ぶりに歌番組見てるアタイ



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父様の好物


今日はアタイの誕生日
そして華子の命日
去年の誕生日は父様が赤飯を炊いてくれた
今年はみおこがおいなりさんを作って届けてくれた
せっかく来てくれたのに部屋の掃除をしていて気付かず…
ごめんよ
さっそく父様にお供えして
アタイも一ついただきました
父様はおいなりさん大好きだったんだよ
知ってたのかな?
みおこは…
この間も宝焼酎とナッツのおつまみを供えてくれて
「お父ちゃん、豆好きだったジャンね」って言ってた
娘のアタイが忘れていた事を
友達が覚えていてくれた
幸せ者だよ
父様は


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華子が死んだときコノ世が終わるか?と思うほど悲しかった
母親が死んだときこんなに泣かなかった
でも時間が経つとともに悲しくなって
今?こんな時に?っていうときに涙が出てきた

人を弔うというのはどういうことなんだろう?
弔うとういうよりも自己満足を得たいだけなんだろうか?
父様を生まれ育った長野のお墓に入れることになっているけど
やっぱりアタイは山梨にいて欲しい
何かあったら父様にグチを言いに行きたい
そうしたら母親の骨も引き取りたい

お墓なんて…
そう思っていたけど

死んじゃうってどういうことなんだろう?

ほんとにどこかでアタイのこととか見てるんだろうか?
お墓があれば守ってくれる人がいれば幸せになれるんだろうか?
幸せになれるんだったら何かしてあげなければいけないし

これからアタイは何ができるんだろう

でも時間がかかっても
自己満足でも
何かしなくてはいけない
そう思う

それがアタイ自身の頑張りに繋がるのかもしれない




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