シャコバサボテン
まだ父様と一緒に暮らす前
父様の部屋から怒って帰ったことがあった
「なんでコノ部屋コンナに寒いのさ
」
真冬の寒い中
シャコバサボテンの為に暖房もつけない父様
馬鹿じゃない

父様の部屋にあったシャコバ
震えながらも守ったシャコバサボテン
アタイが引き継ぎましょう
暖房はつけるけどね

父様の部屋から怒って帰ったことがあった
「なんでコノ部屋コンナに寒いのさ
真冬の寒い中
シャコバサボテンの為に暖房もつけない父様
馬鹿じゃない
父様の部屋にあったシャコバ
震えながらも守ったシャコバサボテン
アタイが引き継ぎましょう
暖房はつけるけどね

照れ笑い
ここのところ夢を見ているのだけど
ハッキリと覚えていなくて…
父様が出てくるのだけど
病院にいるときの目がくすんでしまった顔で…
でも夕べの夢はハッキリと父様の顔が出てきた
アタイの前に立っていた
「ねぇ、これ位の事しかできないよ。これじゃぁ駄目け?」
アタイの問いかけに最初は真面目な顔をしていた父様が
いつものおどけたような、照れたような笑いを浮かべながら
首を縦に何回も振っていた
久しぶり見た父様の照れ笑い
あの夢がホントに父様なのだったら
彼は今笑ってくれているのだろう
「はい、はい。どうも、どうも。」って
少しずつ父様の笑顔を思い出してきて
涙が出てきます
Android携帯からの投稿
ハッキリと覚えていなくて…
父様が出てくるのだけど
病院にいるときの目がくすんでしまった顔で…
でも夕べの夢はハッキリと父様の顔が出てきた
アタイの前に立っていた
「ねぇ、これ位の事しかできないよ。これじゃぁ駄目け?」
アタイの問いかけに最初は真面目な顔をしていた父様が
いつものおどけたような、照れたような笑いを浮かべながら
首を縦に何回も振っていた
久しぶり見た父様の照れ笑い
あの夢がホントに父様なのだったら
彼は今笑ってくれているのだろう
「はい、はい。どうも、どうも。」って
少しずつ父様の笑顔を思い出してきて
涙が出てきます
Android携帯からの投稿
なんか変だぞ めるもさん
夕べからめるもが変
身体を固くして動かない
耳を水平にして目を閉じて震えてる
朝までアタイの枕の上で
アタイの顔に張り付いて寝ていたし
尻尾は丸まりっぱなし
めーちゃん
って呼ぶと
しがみついてくる
朝はご飯を食べてくれたから大丈夫かな
そう言えば
父様が危篤だった夜もこんな感じだった
居るんだろうか
コノ部屋に・・・

身体を固くして動かない
耳を水平にして目を閉じて震えてる
朝までアタイの枕の上で
アタイの顔に張り付いて寝ていたし
尻尾は丸まりっぱなし
めーちゃん
しがみついてくる
朝はご飯を食べてくれたから大丈夫かな
そう言えば
父様が危篤だった夜もこんな感じだった
居るんだろうか
コノ部屋に・・・