四国 松山保健所 期限8月12日 | 華子ママのお気楽生活

四国 松山保健所 期限8月12日

いつか冷たい雨が

作詞:イルカ 作曲:イルカ

雪がふる駅の片すみで
だれにも いたずらされない様に
うずくまっている年老いた犬
パンをあげても 見てるだけ
時が来れば 汽車にのる私
泣く事の他 何もしてあげられない私

広い道路の真中でひかれてしまった みけ猫
その上を何台もの車が通りすぎていく
思わず目をとじてしまった 私を許して下さい
みんなだって そう思っていると信じたいのです
牛や鳥やおさかなも 人間の為にあるのよ サァ残さずに食べなさい
そんな風に言うおかあさんにはなりたくありません
でも私だって食べて育ってきたのだし
虫だって殺した事もあります

だから だから お願いです
もう役に立たなくなったら捨ててしまったり
自分本位でかわいがったり
小さなオリに閉じこめて
バカにしたり 汚がったり
人間だけが えらいんだなんてことだけは思わないで下さい
人間以外の物達にももっとやさしくして下さい
同じ時を生きているのだから
朝が来れば夜も来るし
生まれて そして死んで行く
私が土になったら お花達よ そこから咲いて下さい

子供の頃、この歌を聞いてとても悲しい気持ちになった。
なん十年たった今もこの歌がふと頭に浮かび悲しくなるときがある。

人間の勝手で、不必要になったからって何十匹という犬を保健所に連れて行くなんて。
ブリーダーをしていたのならその犬達に生活を見てもらってたって事でしょ?
犬達に感謝するべきなのに。

利用するだけ利用されて処分されようとしているわんこ達。

不憫です。

誰か助けてあげてください。


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