ほら見ろ!!あのヤブ医者が・・・!!
・・・って言いたかったんだけど世の中の医者はヤブだらけではなかったみたい。
幸か不幸か・・。
こ太チャンはやっぱり先天的な心臓欠陥があるらしいです。
最初の病院の時は半分信用してなかったから涙も出なかったけど
今日はさすがに泣いてしまった。
心臓欠陥って言ってもいろんな病気がある。
ソノ病気をカテーテルを使って調べる事も出来る。
でも今のこ太郎の身体だとそれ自体が命を脅かすそうです。
泣いてるアタイに
「そんなに深刻にならないで・・・。普通に生活してれば大丈夫だから。1才くらいになって身体がチャンとしたら
ソノ時には検査とか手術も出来るようになるから・・・。」って言ってくれた。
階段の昇り降り、塩分、温度差、寒さに気をつけるようにって。
興奮して意識をなくすような事があっても少し時間がたてば意識が戻るから心配するなって。
舌の色が紫色になるような状態になったら身体をマッサージしろって。
そんな事がおきない事を願うのみ。
泣き言を言っても仕方がないから、前向きに考えてみた。
こ太郎の心臓が悪い事を知らずにこのままいるより
心臓が悪いって事を知る事が出来て良かったんだって。
マメに病院に通えるってことは安心な事だし。
こ太郎のためにお洋服や暖かいベッドを買うことに父様もとやかく言わないだろうし・・。
この小さいからだのこ太郎が今まで以上に可愛く見えてきたし・・。
華子の時みたいにブログを闘病日記にしたくないから
さりぃとこ太郎の楽しい日記にしたいから。
楽しく、明るく、元気に、前向きにみんなで生活していこうぜ!!
だけど・・父様と同居をして良かった。これもツイテルって事だよね!
1人暮らしだったら心配でこ太郎をお留守番させる事できなかったもん。
アタイが休むかこ太郎を仕事に連れて行く【小さいからバレナイ・・?ばれるよね・・ヾ(〓^;)ゞ】しか方法なかったもんね。
今日、父様が庭に降りる為の階段をこ太郎の為に一生懸命作ったらしい。
ダンボールを駆使した傑作?品を・・・。
無駄になっちゃったけどそれだけこ太郎君の為に頑張ってくれる爺チャンがいつも一緒にいるから
母は安心だ!
こ太チャンは昼間は元気らしい。
アタイが仕事から帰ってくる頃はもうお休みモードに入っちゃっていて
彼の元気の姿が見れない。
寝ているお腹が大きく揺れるから心配になってツイツイこ太郎を見つめてしまう。
それに感づいているこ太郎君は
「お母さん、ボクに優しくして・・・・」光線を浴びせてくる。
やばいぜ!!
こ太郎クンの小さな手のひらでアタイは転がされてしまいそうだぜ!
まっ!いっか!!
転がされてみるか・・・(✿ฺ^-^✿ฺ)
