甥っ子 | 華子ママのお気楽生活

甥っ子

6人いる甥っ子姪っ子の中で唯一スネカジリ中学3年の甥っ子君。

他の子達と年が離れているせいか?

上が姉貴2人で育ったせいか?

はたまた爺さんがべったり張り付いて育ったせいか?

優しい男の子に育った。


小学校の運動会で一生懸命に組み体操をしている姿を見て涙を流したオバ馬鹿なアタイ。

最後の運動会ではカメラを持って走り回ったっけ・・・ヾ(〓^;)ゞ


声変わりをした甥っ子君に寂しさを感じたりもしたっけ・・・ヾ(〓^;)ゞ


中学生になったら今迄みたいに

たまごちゃんチャン、どこかへ連れってって~」

たまごちゃんチャン、今日はご飯食べてくの?何時に帰るの?」

そんな事も言わなくなるのかな?

なんて思ってたんだけど、今も変わらず・・・(✿ฺ^-^✿ฺ)


でもチョット生意気になってきて眉毛も細くなって悪さをして学校で怒られて・・。


そんな甥っ子君の高校入試の発表が昨日。


学校の近くで待ち合わせた。


・・・ダメかもなぁ・・・

と思いながらもデジカメとビデオカメラを持って・・。


甥っ子君が1人で見に行ったら番号が無かったって。


父様とアタイでもう一度見に行った。


やっぱり無かった。


「あったぁ~!!」

って大きな声で喜ぶ子達の声が凄く残酷に感じた瞬間。


この騒ぎの中、甥っ子君はどんな気分だったんだろう?

どれほど辛かったんだろう?

惨めだったろうな・・。


うつむいて歩いていただろう彼の姿を想像したら涙が出てきて。


甥っ子の乗ってる車まで行くと制服の袖に顔をつけて声を出さないで泣いてた。


こっちまで涙が出ちゃって・・・。


あの姿は一生忘れられないだろうな・・。


それでもアタイの家族は楽天家 ( ̄┏Д┓ ̄)V ブイ


2時間後にはジョナサンでステーキをペロリと平らげた甥っ子君。


さりぃとあんずが遊ぶ姿を見て笑い転げていた甥っ子君。


「彼にとっては最初の挫折だよね・・」と言うアタイに姪っ子は・・

「最初じゃないでしょ・・・≪確かに・・・ヾ(〓^;)ゞ≫ コレに懲りて学習してくれればね・・・δ(⌒~⌒ι)」と。


まぁ~、彼は彼らしく。

多少、不良ぶっても生意気になっても

たまごちゃんちゃ~ん、たまごちゃんちゃ~ん」って甘えてくれればアタイはそれでいいのだ!!


頑張れ!!

甥っ子君。

そしていつまでもアタイのパシリでいておくれ~!ヾ(  ̄▽)ゞオホホホホホ