アレは嘘だったの・・・・Y(>ω<、)Y
アタチを1人にしないで・・・![]()
寂しいんでちゅよ・・・
仕事に出かけるアタイを寂しい目
で見つめるさりぃ
母は毎日、後ろ髪をひかれる思いでお仕事へ・・
ごめんよ、さりぃ
我慢しておくれ
およよよよよ・・・・![]()
微動だせず無言で見送るさりぃ
ジィ~
あっ!!
忘れ物しちゃった・・・・![]()
涙の
のお別れをして、エレベーターまで行った時に忘れ物にきづいたアタイ![]()
さりぃ、ビックリするかな![]()
驚くかな
跳ね回っちゃうぞぉ~

そっと玄関をあけて部屋を覗く
とさりぃの姿が、姿が・・・ない ![]()


えっ?えぇ~?
どこよ?どこぉ~?
ドアの裏まで覗いたけど彼女の姿は無し
『なんという事でしょう~』
ォォォォ~![]()
アタイのベットの中で熟睡中
・・・だったのだ・・・![]()
母を見送ったすぐその後、ホントにすぐ後、30秒もしないうちに・・・
彼女はベットの中にもぐり込み爆睡体勢に入ったらしい
ベツニイイケド・・・![]()
ガタガタとわざと音をたてるとさりぃは驚いたよう
に布団から飛び出てきた
「
あらら・・・?いたの・・・?」って感じで・・![]()
あの、悲しい目は嘘だったのね![]()
貴女のその目は「行かないでぇ~」って言ってたんじゃなかったのね![]()
「眠いんでちゅ、早く出かけてくだちゃい・・
」

