華子が死んだ理由。悪性リンパ腫なんかじゃない。医療ミスなんだ。
日とづたえで依頼していた華子の事。
大学病院の先生が見てくれた。華子のカルテ、話の内容、アタイのブログ。
今日連絡あり。
やっぱり変だって。
アタイの言ってる事は間違っていないらしい。
嬉しいような悲しいような複雑な気分。
やはり華子は殺された。
悪性リンパ腫という名前でごまかされた。
素人だから何も分かっていないから適当な事を言えばいいと思ったのだろうか?
おふざけでないよ。
なめてんじゃないよ。
命を軽くみるんじゃないよ。
あの子はやっぱり腎不全になったいた。
それを病院側は見落としていた。
華子は担当医の言うとおり特殊なケースだったらしい。
その子を実験台にしていた。
担当医が直接診ていればこんな事にはならなかったのかもしれない。
華子はまだここに居たのかもしれない。
先生同士の病院側の連絡が取れていたら華子は今でもアタイのそばで寝ていたのかもしれない。
間違いはしょうがない。
だって華子は帰ってこないもの。
悔しいよ、悔しくってしょうがないよ。
だから、謝ってよ。
アタイに華子に謝ってよ。
自分を正当化しないでよ。
あの子は何で死んでしまったの?
あんなに頑張っていたのに。
アタイは自分の知識の無さであの子を殺してしまった。
もっと、もっと勉強をしていればあの子は死ぬ事は無かった。
医者に意見が言えた。
もっと強く言えた。
あの子はまだアタイのところに居たはずなのに。
許せない。
あいつら。
絶対に許せない。