スタッフサービスのCM やOK牧場、はなわさんの歌で
おなじみ、
自宅の廊下のいたるところに、
バナナが房ごと置いてあることで有名な
元プロボクサーのガッツ石松 さん!
オイラは、彼が不思議でなりません。
どういう思考回路しているのか?とんでもなく、面白いです。
彼にも、赤ちゃんの頃があり、小学校通っていた頃があり、オイラと同じ22のときがあった。
当たり前なのですが、ちょっと想像がつきません。
「オイラと同じ22歳の頃、何をしていたんだろう?」
不覚にも、ふと、思ってしまった。
有名人が自分と同じ年のころ何をやっていたのか?
なんか気になりません?
他人がこんなことしていたから、オイラもこんなしなくちゃ!といった人の生き方に左右される人生なんて、かっこ悪いけど、
なんか興味がある。
そんなこと漠然と考えていたある日、
友達 から、オイラと同じ年代の頃、有名人は何をしていたのか?について書かれた本をもらいました。。
なんて、狙ったようなピンポイントな本でしょう。
で、前々から気になっていたガッツさんについて調べました。
「→ガッツ石松さんは、本名・鈴木有二さんというそうで、(なぜにガッツ石松?)
1949年6月5日生まれ、今年で56歳・・・
(彼はおいらの中でホント年齢不詳だったので、これには、すっきりしました!!
ただ少し残念です。ガッツさんに関して謎は多いほうがいいから・・・)
彼はプロ6年目の22歳の冬、東洋ライト級チャンピオンの門田選手を12回判定で下し、
新チャンピオンになりました。
しかし、ボクシングだけでは生活できず、
運転手、ボーイ(これは想像すると怖い)、牛乳配達、ガラス屋など職を転々としていたそうです。
あるとき実弟の喧嘩の助っ人として13人を相手に立ち回り、8人をKOして警察に3日間留置される。
このとき母親の言葉「刺青入れるな、サツの厄介にはなるな!」、を思い出し、その後ボクシング一筋に生きようと決める。」
この本無理やり作った感じが否めないし、浅すぎるのですが、
それにしても、ガッツさんの苦労しながらも輝いていた22が分かります。
苦労の末、世界チャンピオンになった。
やはり世界のトップに立った男が語る言葉、姿は違います。
その過程があるから、彼のふざけたような発言も、まじめな発言も、
素直に、オイラは感動するんだな~。
言葉の重さは、誰が発するかによって全然意味合いが変わってくる。
この本や、ガッツさんのホームページを見て、
これからの更なる活躍を期待するHANAなのでした。
(「今日のワンコ」 チックな締めをさせてもらいました)
PS.ご存知かもしれませんが、ガッツポーズは
ガッツ石松さんがタイトルを獲得したときに
拳を高々と上げ、喜びを表現したことから、生まれたんですよ。
ガッツさん、すごいです。
