1日の疲れを取るといったら、


やっぱお風呂ですよね~。


オイラもしずかちゃんバリに、風呂好きなので、


あの空間に、めっちゃ、癒されます。




そして、今日も家帰って、鼻歌など歌いながら、


体洗ってたら、なんか足に黒い長いものがくっついています。


ん?


太い髪の毛だな~と思ってつまもうとしたその瞬間、


その髪の毛は、動き出したんですよ。


おおっ!!


よく見てみると、この髪の毛、足がたくさん生えとる。




わ~っ、ゲジゲジだ!!


一瞬、頭が真っ白になりましたが、


次の瞬間には、


シャワーで落とし、ゲジゲジ君は、その水の流れに乗って、


排水溝へ消えていきました。。。



さらば、ゲジゲジ君☆


いやあ、それにしてもカユイ。


今思い出しても、かゆくなってきます!


キンカンの出番かな・・・


ただ、オイラはこのゲジゲジ、そこまで、驚きではありませんでした。


なぜなら、我が家のお風呂には、夏場、たくさんの虫たちが遊びに集まって来るからです。


アリや蜘蛛やダンゴ虫、ゲジゲジにハガチ、ムカデまで・・・


(虫嫌いな方、すみません)


まあ、入ってくるのも当然で、


そばに、田んぼや用水路があって、虫たちの住処となってるし、


うちの風呂場のタイルには亀裂が入っているから、入りやすい。


そのうえ、湿気たっぷりの風呂場は、虫君たちにとっては、


まさに楽園ですからね。


そりゃあ、入らないわけないですよ。


(ただ、虫たちは祖母の恐ろしさを知りません。


それがお気の毒です!!


うちの祖母は、日頃は温厚ですが、家の中に入ってきた虫に対しては、極悪非道な扱いをします。


以前、家に入ってきたムカデが祖母専用のコンロで焼かれていましたし、


またあるとき、


家の中に入ってきたイナゴを


当時8歳ぐらいのオイラは祖母に


「どうする?」と聞かれ、


「逃がしてあげようよ」と言うと、


「そう!佃煮がいいかと思ったんだけどな~」…


と残念がってつぶやいた、祖母のオチャメな発言にオイラは驚愕した覚えがあります。)



そんな我が家の風呂場ですが、去年の夏、


いろんな虫との修羅場を踏んできたオイラが、メッチャ驚いたことがあります。


それは、タイルの亀裂の部分から、





なんと






草が生えてきたことです!!


これにはびっくりしました。


それも立派な青々とした雑草が☆


雑草の生命力の強さに、感動しました。


中島みゆきさんの「家なき子」の曲が頭の中で、ただひたすら聞こえていました。


もはや、部屋の中じゃないんですね、我が家のお風呂・・・


明らかに欠陥住宅です。


でも、自然を満喫できるので、今では、HANA一家は楽しんで入っていますが、


絶対、友達は呼べません。。。


残念です!


最後まで、読んでいただきありがとうございます。