ちょっと前に始まったな~と思っていた
ヘルシンキの世界陸上が今朝、閉幕しました。
寝不足と二日酔いから、ようやく解放されますが、残念です。
今回の大会は、天候と同様、嵐の連続でした。
怪我による棄権に泣く選手、失格に泣く選手、悪天候に泣く選手・・・
その一方で、自分の実力を発揮してメダルを獲得した選手たちもいます。
特に、為末選手の走りに、日本中が震え、
また、イシンバエワ選手が宙に舞う姿には、世界中が震えました。
(彼女がとんだ瞬間、頭の中で歓声が響き渡り、数分後も鳴り止まなかった)
また、今回の大会では最年少17歳や19歳の若手の活躍が光っていました。
そして、ベテランの選手(朝原選手やラドクリフ選手)のいぶし銀として光る姿も特徴的でした。
彼らはこれから、お互い刺激しあい、伝え合い、ますます成長するでしょう。
2年後の大阪大会、これは見逃すわけにはいきません。
彼らは2年に1度のチャンスに自分の全てを出し切るために、
今日もひたすら練習していることでしょう。
オイラも、1年に1度の試験のため、彼らを見習って、
「血吐くぐらい練習しなければ、そんな勉強はダメだ!」
と思えるぐらい、これからやろうと思います。
立場は違えど、気持ちはアスリートです。
2年後の大会では、彼らの成長した姿を見ることが出来るでしょう!
2年後が楽しみでなりません。
そのときは、ぜひ、現地で見たいです。
そう思わせてくれた世界陸上ヘルシンキ大会!
感動を、どうもありがとう☆








