皆さん、世界陸上見ました?


とうとうやってくれましたよ、為末選手☆

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やけにデカイ写真で、驚かれたかもしれませんが、


この写真のデカさは、オイラの喜びの大きさとでも、


思ってください。


(ただ、縮小する腕がなかっただけです・・・)


為末選手、堂々3位の銅メダル!!


めでたいです。


彼は関係者にいつも


「レースに負けたら死んでも良いと思っているのは、日本陸上界で僕しかいない。」


と、語っていたらしい。


さすがです。


臭い言葉を語る輩はオイラを含めて、五万といるけれど、


その言葉を、有言実行している方は、数少ない。


これこそ、真のかっこよさを体現している人でしょう。


今日は、彼の走る姿に、涙し、笑顔し、励まされました。


酒が美味いです。



そういえば、先日オイラは、あるスポーツ選手の小学生のときの作文を見ました。


この小学生も為末選手と同じく、有言実行した方です。


誰の作文か、わかりますか?↓


「僕の夢は一流のプロ野球選手になることです。
そのためには、中学、高校と全国大会に出て活躍しなければなりません。活躍できるようになるためには練習が必要です。僕は3歳の時から練習を始めています。3歳から7歳までは半年くらいやっていましたが、3年生の時から今までは365日中360日は激しい練習をやっています。

だから、1週間で友達と遊べる時間は5,6時間です。そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球の選手になれると思います。そして、その球団は中日ドラゴンズか西部ライオンズです。ドラフト入団で契約金は一億円以上が目標です。ぼくが自信があるのは投手か打撃です。

去年の夏、僕達は全国大会に行きました。そして、ほとんどの投手を見てきましたが自分が大会ナンバーワン選手と確信でき、打撃では県大会4試合のうちホームラン3本を打ちました。そして、全体を通した打率は5割8分3厘でした。このように自分でも納得のいく成績でした。そして、僕たちは1年間負け知らずで野球ができました。だから、この調子でこれからもがんばります。
 
そして、僕が一流の選手になって試合に出られるようになったら、お世話になった人に招待券を配って応援してもらうのも夢の一つです。とにかく一番大きな夢は野球選手になることです。」

-生き方探求 人間学誌「致知」2002年6月号より抜粋- 


答えは、コメント欄にのせますが、


この文を読んでも、彼ならやってくれるんじゃないかという力強さを感じますよね。


この作文はビジネスの場や就活している方にとっても勉強になる文で、多くの場で利用されてるそうです。


彼らのような人間に一歩でも近づけるよう、日々、学んで行きたいものです!


最後まで読んでいただきありがとうございます。