義理の両親は、実の両親と雰囲気が似ていたので、まったく抵抗はありませんでした。義理の両親も、私を温かく迎え入れてくれました。
最初に義母から言われたのは、家(墓)を守ってください!と。長男だし、それは結婚する以上、仕方ない。
そんなわけで、田舎の長男として、敷地内での同居ということになりました。ただ、代々の風習で義両親が住む隠居家を新築するとのこと。さすがに、田舎のでかい家なんて、夫婦2人で持て余しますし、私は小さな家で良いので、新居は私達で建てられないか彼に話してみましたが叶わず。
母屋は、リフォームをしてくださるそうですが、結婚して早々、嫁が住んでいない家の事をあれこれ注文できるわけもなく、最低限のリフォームでおさまりました。