田舎の嫁としての最初の任務は、仲間入り。
ご近所(地区?部落?)の奥様方を招待し、会食をしながら、顔を覚えてもらうというもの。
総勢15名ほどが集まりましたが、予想どおり、同世代の方は2~3名。
集まったお顔を拝見すると、私が切り盛りする頃には、今のような近所付き合いが薄れてきそうなお年頃。
同世代の奥様方も、話しやすく、皆働いていらっしゃるので、嫁は義母の後ろに隠れて生きていこうと心に誓うのでした・・・。
顔合わせが終わった後、義母と共に、記憶の中の顔と名前と屋号と場所を復習。
屋号って、慣れない私には混乱の元・・・。
ちなみに、旦那に聞くと、近所の事はよくわからないと・・・。
嫁心の声 『おいおい!あなたの実家ですよ・・・』
まっ、男性なんてそんなものなのでしょうと、声にすることなく諦めました。