2008年に長女Rinkaを出産した時、思った事があった。
アタイ、肝っ玉母ちゃんになりたい!!
そもそも肝っ玉母ちゃんってなに?どんなん??
今になればそんな疑問も浮かぶくらい心に余裕がありますが、
その時は自分の中で勝手に作り上げた「理想の肝っ玉母ちゃん」像に
憧れ、一心不乱に実践してました
たとえば・・・
胸の前でばってんになるおんぶ紐を買ったり、
亀の甲で防寒したり、兵児帯でもおんぶしてみたり、
エプロンじゃなくて割烹着を着てみたり、
わらべ歌を勉強したり、
布おむつにチャレンジしたり、
おまるはホーロー製にしたり・・・。
洗剤などはすべて自然のものにしたり、
人目も気にせず、母乳育児に励んだり。
色々チャレンジして、結果、どれもとても楽しかったんですね~。
まぁ、、周りにこういう事をしているママさんが私の場合なかなか
若干引き潮のように引かれるという経験もありましたが
気づいたら、ちょっと皆遠くなっている、みたいなね!!
その中でもとても大切だな、思った事。
それは
「食べる」という事。
Rinkaがおっぱい以外のものを口にする時に
始めた事。
・自家製ぬか漬け
・手作りみそ
・梅仕事
・雑穀米、玄米
・米麹で作った甘酒や塩麹
・調味料の吟味
私の肝っ玉母さんのイメージによりこれらを実践しました。
調味料はやっぱり、値が張るものもあるけれど、
探すと品質も良く、おいしく、そこまで高価ではないものもありました
あと、みりんや醤油はそれまで使っていたものよりも少量で十分な
味が出て、かえってお得?な感じも
今まではこれまた、ただの自己満足状態だったのですが、
今回に震災で、東京は放射能の心配も余儀なくされいていますね。
そんなときに、これまで趣味のように思っていた事が
役に立つ!!と分かったんです。
選ばれた食べ物は身体を強くし、免疫力を高めます。
手作り系は敬遠しがちですが、
これらは本当に仕込みjは短時間でできるものです!
「時間」が作ってくれます。
日本のおっかさんって本当~にスゴイ!!
って思います。
そして何より、とっても美味しい~んです!
これから少しずつ作り方とか、
活用方法とか、ご紹介できたらなって思います。
私はそれまで、
平熱が35.6度で、生理痛もひどく、冷え症で、高血圧で貧血でした。
でも、食生活を無理なく変えていっただけで、(いまだにマックもパンもイタリアンも大好き!!)
平熱も36.2度。冷え症や生理痛はいつの間にかほぼなくなっていました。
ただ、まだ授乳中で貧血気味ではありますが
日本人の知恵が詰まった、日本食。
かーなーり、要チェックですよ