らしい。
フム。確かに・・。
思い当たる節はある。
赤ん坊は、思うようにならないと怒り狂ったように、泣く。
悲しみが、
苛立ちになり、
それが膨らんで・・
「怒り」という名のエネルギーに変換されるのだろうな。
と、
思ったりした。
過去のメンタル面を見てみても、
怒れるうちは、
まだいい。
悲しみも怒りも、
スーっと通り越してしまった
ぬけがらの状態、
いわゆる「燃え尽き」た状態が、
実は一番怖い。経験上。
行き場のないエネルギーは、
その人自身を消耗してしまう。
そうなってからはまた回復までが大変なのを
私はよく知っている。
大人たちよ、
よく泣き、よく怒り、
そしてよく泣こう。