さて、前回の記事では結婚するまでを書きましたが、

今回は「結婚~着床前診断に至るまで」の経過を書いていきたいと思います。

 

結婚前後は遺伝子検査をしただけで、引っ越し・挙式・新婚旅行などで着床前診断に関しては何も進められませんでした。

 

夫の仕事の都合で東京→名古屋へ転勤し、生活が落ち着いた頃、

さてそろそろ着床前診断に関して進めなければ…と思ったのが2017年5月。結婚後半年経過。

 

名古屋近辺で着床前診断ができる病院をネットで調べて、

N市大病院に受診しました。

 

その結果、、なんと。。。

 

「この病院では筋ジストロフィーデュシェンヌ型保因者の着床前診断はやっていない」

 

!!!!

 

しかも。

 

「日本で今それをやってるのは、数か所しかなくて一番近くて東京のKO大病院」

 

!!!

 

それはつまり、、東京の病院に通わなくちゃならないってことか。。

東京→名古屋に引っ越したばっかりなのに!!えーん

東京に実家はあるからまだマシだけども!!

 

受診後夫に電話して泣きました。笑

通院にどれだけお金かかるねんっていう感情がこみ上げましたね。笑

 

でも夫は、

「九州に住んでたら諦めるかもしれないけど、名古屋⇔東京はまだ通える範囲じゃん!大丈夫だよ!」

とポジティブに励ましてくれました。

なんていい旦那なんだよもう…。

 

そしてその翌月、2人でKO大を受診することに。

KO大とのやりとりは、次の記事で書こうと思います。

 

KO大とのやりとりがこれまた大変だったのです。。

結果的に、今は別の病院で着床前診断を受けています。