昨日、八戸市役所に行ってきました。
先月、合葬墓のことで市民課に提案をしてきました。
その際に、課長と部長と面談させていただき、終活についても
提案、意見を述べさせていただきました。
その終活のことで、高齢福祉課に直接話をしてみてほしいと、
市民課の課長から連絡を受けて、昨日市役所に行ってきた。
お会いしていただいたのは、高齢福祉課の課長と、
地域包括支援センターの所長の二人。
高齢者はもちろん、生活保護者や高齢者のみの世帯の現状、
今後の予測などについて説明をさせていただいた。
その上で、行政と民間企業との連携を含めて、行政に終活に
対する新しい部署の新設やエンディングノートの活用について
意見を述べさせていただきました。
こちらから話すことが多かったが、エンディングノートを行政で
作成し、活用することは考えていない。
地域包括支援センターが高齢者に対応している、とうい話で
私の印象では、反応が薄かったように感じました。
でもまだ最初の一歩!
会っていただいただけでも、感謝しなくては。
現在、地域包括支援センターが取り組んでいることと、終活への取り組みは、同じことと感じてしまっているのでしょう。
それは、私の説明不足が原因なのでしょう。
これから時間をかけて説明し、行政にもより理解を深めていただけるように、努力が必要です!