和墓か洋墓かで
悩むご家族は
実は少なくありません
でも本当に大切なのは
見た目や形よりも
故人を想う気持ちです![]()
お墓づくりの本質を
あらためて考えてみます
NHKやテレビ朝日の
「マツコ&有吉の怒り新党」など
多くのメディアでも紹介された
神戸の石材店 第一石材の代表
“のじ兄”こと能島孝志です
お客様一人ひとりに寄り添い
正直で信頼できるお墓づくりを
ていねいにお伝えしたく
日本石材産業協会認定の
「1級お墓ディレクター」として
大切なお墓のことを
やさしく解説していきます
“のじ兄”のプロフィールはこちら👇
私は昔はずっと
「パン派」でした
朝はコーヒーと
トーストで十分![]()
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そんな感じやったんですが…
今は完全に「ご飯派」です![]()
ほぼ毎朝 会社の近くにある
朝6時から営業している
「たこ八食堂」さんで
朝ごはんを食べています

創業昭和26年
今の店主さんで
三代目だそうです
石屋と同じくらい
長く続いている老舗
なんか親近感わきますね![]()
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特に名物の粕汁が
ほんま絶品なんです![]()
全国各地から
お客様さんが来て
週末になると
行列ができることも![]()
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結局のところ…
パンが悪いとか![]()
ご飯が正解とか![]()
そういう話ではなく
「自分が落ち着くか」
どうかなんですよね![]()
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ということで今回のブログは
「和墓と洋墓
どちらが良いのか
」
についてお話しさせていただきます
“お墓えらび365日ブログ”
2026年5月15日(201/365)号
それでは 今日もいってみよう![]()
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お墓にも
「和墓派」
「洋墓派」
があります![]()
先日お墓づくりの
ご相談いただいた
O様ご家族も
まさにその状態です
夫を亡くされた奥様は
シンプルな洋風墓石を
希望されていました![]()
一方でご子息は
昔ながらの
和型墓石をご希望![]()
実はこういった例は
全然珍しくありません
人それぞれに
「お墓とはこうあるべき
」
という価値観があります
では結局
どちらが正解なのか![]()
結論から言うと…
どちらでもかまいません![]()
和墓には日本らしい
伝統があります
洋墓にはやわらかい
雰囲気があります
どちらにも良さがあります![]()

でも一番大切なのは
形ではありません
故人を想う気持ちです![]()
どれだけ立派なお墓でも
誰もお参りに来ないなら
それは寂しいお墓です
逆に小さなお墓でも
手を合わせてもらえるなら![]()
それは良いお墓やと思います

お墓づくりで
迷ったときには…
お仏壇の前に座って
「どんなお墓がええ
」と
亡くなられた仏様に
聞いてみるのも
いいかもしれません![]()
案外一番答えを
知っているのは
天国にいるご本人
かもしれませんね![]()
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昔はパン派やったのに
今では完全にご飯派です
人の好みって
年齢とともに
変わるんですね
最近では朝ごはんに
味噌汁が出てくると
「やっぱり日本人やなあ
」
って妙に落ち着きます![]()
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今回お話しさせていただいた
「お墓は和墓か
洋墓か
」
「大切なのは形より想い」
についてもう少し詳しく知りたい方は
こちらの記事で解説しています👇
せっかくお墓を建てるなら
大切な人のお骨を
「納骨室が雨漏りするような
お墓に納めたくない!」
と思われる方は
ぜひ当社にご相談ください
一方で「安ければそれで構わない」
そうお考えの方には
当社は不向きかもしれません
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