お墓は要る?要らない?③人は亡くなった後どこへ帰るのか

 

墓は本当に必要なのか?


人は亡くなったあと
どこ帰るのでしょうか??


日本人が大切にしてきた
死生観をひも解きます

 

 

    

NHKやテレビ朝日の
「マツコ&有吉の怒り新党」など
多くのメディアでも紹介された

神戸の石材店 第一石材の代表
“のじ兄”こと能島孝志です


お客様一人ひとりに寄り添い
正直で信頼できるお墓づくりを
ていねいにお伝えしたく

日本石材産業協会認定の
「1級お墓ディレクター」として
大切なお墓のことを
やさしく解説していきます

 

“のじ兄”のプロフィールはこちら👇

 

 

 

つかの間の正月休みも終わり
当社は1月5日から
平常営業に戻りました


早朝スタッフが誰も来ていない
静かな事務所で
パソコンを開いてみると

お墓建てる相談メール
4件も届いていましたびっくり気づき


そのうち3件来社予約!


正月明け早々ありがたい話です照れ飛び出すハート


最近は「墓じまい」「墓じまい」と
マスコミで取り上げられますが

正月明け早々にもかかわらず

お墓を建てる相談があるということは
今も普通にお墓を建てる人が
たくさんいるということ
です


お墓を建てる人はまだまだたくさんいる

ということで今回のブログは

「お墓本当

要るのかどうか?」

その答えを少し違う角度から
お話しさせていただきます


“お墓えらび365日ブログ”
2026年1月6日(71/365)号

それでは 今日もいってみよう!


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ここまでのブログは
 

  • お墓は要るのか?
  • 要らないのか?

 


そんな問いについて
いくつかの角度から
考えてきました


まだ読まれていない方は
こちらから先に読んでいただくと
流れがわかりやすいです👇

 

 

 

 


今回はもう一歩踏み込んで

人は亡くなったあと
どこ帰るのか?
ということについて考えてみます

ダウン

ダウン

ダウン

人は亡くなると
肉体は動かなくなります


人は亡くなったあとどこへ帰るのか?

しかし昔の人は
それで終わりだとは
考えていませんでした


肉体別のもの


そう捉えていたのです真顔


この考え方を体系的に説明したのが
中国の古い書物「礼記」です


そこには
「魂魄(こんぱく)」
という言葉が出てきます


“魂(こん)”は
軽くアップ

“魄(はく)”は
重いダウン
 

 

  • (こん)
  • (はく)



つまり 精神肉体
別々行き先持っている

そう考えられていました


では(はく)”とは
いったい何なのでしょうか?


そのヒントは
文字の中にあります電球気づき


“魄”の字に含まれる「白」

人が亡くなり白くなるものとははてなマーク

そう!「お骨」ですねびっくりマーク


人は大地の恵みを
食べて生きてきましたにんじんキノコ


だから
肉体は大地に還る

その肉体を
大地帰す場所


それが「お墓」です


お墓は肉体を大地に帰す場所

お墓は魂のためだけの
場所ではありません


肉体きちんと帰る場所


そのためのなのです


そしてここからが
とても大切な話になります


実は日本では
魂は天まで昇りませんおばけくんオバケ
 

 

では亡くなった人は
どこへ行くのでしょうか?

 

 

日本では「迎える」という
考え方がありました

 

 

そのことについては明日のブログ
 

「ご先祖様招く方法?」
 

というテーマでお話しします

 

 

お墓の納骨室の中はきれいな状であるべき

お墓は肉体である
お骨帰る場所


そう考えるなら
納骨室の中はきれいな状態で
あるべきやと思うんです真顔
 

  • たまっていたり…タラーあせる
  • 入ったり…とかげかたつむり


そんな場所に
「おかえり」と言われても
ご先祖様だって
正直イヤやと思います笑笑い

 

 

    

💬 家族の想いを大切にした
お墓づくりについて
第一石材の公式サイトでも
詳しくお話ししています
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