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怒らない

まずは肯定

期待しない

認知だとあきらめる

少しでもまともだと勘違いしない

常に認知しているんだということを忘れない

うそをつく。でも本人にとっては真面目。

説明して理解できると思わない

穏やかになるのであれば嘘も方便

言っていることを方向転換させ話を変える

本人の言っていることを肯定しつつ関心を逸らす

 

お父さんは不安を聞いてほしい

気持ちをわかってほしい

一人の人間として扱ってほしい

 

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これが施設に入る前に家に通っていた時に

父に会う前に

車の中で読んで、ひと呼吸してから会っていた。

 

今も変わらない

というよりも少しずつ壊れている

いや結構進んでいるか?

話すことが訴えることが

支離滅裂に拍車がかかってきた。

 

去年から施設に入っている。

4月からだったので1年と2カ月。

施設が監獄だというけれど

もう一人で生活することは(戻す)

不可能だと思う。

 

 

家も1年間、人が住んでいない。

空気の入れ替えはしているものの

片付けをしているものの

汚い。

 

2つ冷蔵庫があるものの

1つはきれいに掃除していたからよかったものの

1つはそのままにしていて、コンセントを抜いたので

カビだらけ

レンジも同じ

もう亡くなったら家を壊そうと考えているから

 

人がいなくなってすぐは

久しぶりに行くと

勝手口から入ろうと開けると

サササッ

まっくろくろすけがいるような感覚

あちこちにゴキブリ?かなんかの糞

姉がお座敷にカステラを置いてたらしいけど

食べ散らかしてたらしい

きっとお座敷で大宴会だったんじゃないか

 

夏を過ぎた冬。。。

シンク下を確認していなくて

やばいと思って見たら溶けたジャガイモ

その隣に

ごきぶりもほんとに食べるものがなくて

干からびてた。

 

 

それに加えこの高温多湿になってしまった日本

どんなに空気の入れ替えしたって

湿気が入ってくるだけ

=うっすらかび

床も畳ももう素足では歩きたくない

 

亡くなった時にこの辺は

枕経をするんだよ
(亡くなった人に会いに近所の人が来る)

ということで新品にした20の畳

新品にしてから住んでたのは

3カ月ぐらいだったかな

 

死んでここに戻ったとしても

だれも泊まりたくないから

死体を置いてみんな一旦帰るのだろうか

 

いや、多分もう葬祭場直行だろうな