こればかりは介護する人じゃないとわからない
こんなに大変かということが
うちの父は45歳ぐらいに両親を亡くしている
なので認知症の親を持つ気持ちがわからないまま
自分が認知症になっているため
周りがどんなに大変かを身に持ってわかってない。
だから貴方はわたしたちの気持ちがわかるはずがない
切に訴えても
いや俺も大変だった、知っている
だから敬え
自分をもっと中心に考えろ的なことを言う。
話が長い。そして自分の自慢話
教師だったから、上から説教系。
聞きたくもない。
しかも子供みたいに戻っているから
人が忙しいとかが理解できずに
施設でもそれで疎外されている人権がない
などという始末。
当時は休めなかったから病院に寝泊まり付きで
家政婦さんを雇ってただけじゃないっ
あんたはなんもしなかった。金を出しただけ。
しかもばあちゃんは心筋梗塞でコロッとなくなるし
じいちゃんは初七日ぐらいで体調崩し入院。
それから2カ月半で亡くなることとなる。
めっちゃ楽やん。
本当に何度髪の毛の生えていない(ハゲ頭)を
何度も杖でかち割ろうかと思った。
わたしの理性が勝ったから事件にはなることはないけど
わたしの心が壊れた。
過呼吸。
それから父が怖い。
小さいころから怖かったし、嫌いだった。
男尊女卑の城の主で上げ奉われている人だから
母がなにかと調整してたから
あまり喋らないようにしてた
から何事もない普通の家だった。
介護中何度も泣いたり
何度も母や姉に愚痴を言ったり
でも、それでも親だから育ててもらったから
それに、わたしにも愛情はあるし
お座敷の仏壇の前に座り
父の両親の遺影を見上げ手を合わせ
「じいちゃん、ばあちゃん、
早くあなたたちの子供を迎えに来てあげて」
と行くたびに言ってるんだけどなあ
あっちも嫌なのかな((笑))
ま、施設に入所してくれたからいいけどね。
それが無かったら事件を起こしていただろうと
思う。
親の介護をしている子どもさん
誰か(兄弟姉妹やその嫁)がしてくれるから
しないでいい子どもさん。
直接介護にあたっている人に金銭でもいい
気持ちでもいい、とにかく
感謝の気持ちをあらわすべきだと
それだけ大変なことだと思ってほしい。
医療の進歩による長寿大国の日本。。。
それはわたしは間違っていると思う。
またそれはまたあとで