鞍馬山
ほぼ毎年鞍馬のウエサク祭に参加しています。
そろそろ10年目ぐらいという感じです。
色々な人といったり
極少ない人数だったり
毎年、最初は山を徒歩で上がって
汗かくぐらい暑くって
だんだん冷えて、夜中過ぎには
極寒を体験し、第三部の頃には
体の芯まで冷えている。
というのが何年か続きましたが
最近は、二部に続いて三部なので
極寒を体験する前に下山できるのがありがたい。
もちろん、そのまま朝まで残って薄っすらと
夜が明けていくのをたのしみ、明るくなりながら
山道を下っていくというのも楽しみではあります。
鳥たちがさえずりはじめ、今日の一日を
そして、これからの一年を祝福してくれているかのような
幸せな気持ちに包まれます。
最近は、人も多く、静かな場所に、エネルギーを感じ、宇宙を感じに来ているはずなのに
地上と相も変わらず、世間話を大きな声でしている人たちもだんだんと増えてきているようで
ちょっと残念ではあります。
