ブログを引っ越ししました。
下記のリンクです。お手数ですがお気に入り等変更お願いします。
KIMAGURE
ブログのタイトルにもあるとおり、スウェーデンの冬は寒くて暗くてアクティビティが限られて、そのくせお酒も高く憂鬱になる日が多かったですが...
4月に入り気温も日中は10度を越える日が増え、今週にいたっては15度を越える日が続きとてもすごしやすいです。
4月に入るとサマータイム制度が導入され、太陽が沈むまでの時間をさらに楽しめるようになりました。
12月は午後3時ごろに日が沈んでいたのに今は夜9時でもまだ夕暮れです。
サマータイムは、仕事後の日が暮れる前の明るい時間をより長く楽しめるように標準時刻を1時間戻すという、ヨーロッパ諸国で取り入れられてる仕組みです。
なのでスウェーデンでは4月から日本との8時間から7時間になりました。3月までは6時だったのが今は5時、といった感じです。
そーんな日の長くなったストックホルム、満喫しています!
街には人が溢れ(冬はからっぽだったのに)
日光浴を楽しむ人も増え(結構前からブランケットにくるまって寒くても日を楽しんでる人は多かったけど)
私も散歩やランニングに精がでます。(冬の間はランニングをさぼっていたので今は走るのが相当苦しい)
友達とFIKAして街や郊外の自然の中を歩いたり!
そういえば、
FIKAはスウェーデン語で名詞でもあり動詞でもある言葉です。意味はというと...定義を検索してみると コーヒーブレーク とでてきました。
1日のどこか、仕事のあいま、授業のあいま、友達とカフェや自宅でコーヒーやお茶を1杯、そんな休憩だったり、単に"誰かと一緒にお茶する"ことをFIKAと呼ぶのかなと私は解釈してます。
日本人同士でも、今度FIKAしよう!なんて表現をよく聞きます。
そーんなスウェーデンの文化も夏が近づく北欧で楽しんでいます。

寮の近くの森の中。どんどん緑が濃くなっていきます。静かで本当に落ち着きます。

森その2。写真じゃなかなか伝えられないのですが、腐葉土っぽい地面のやわらかさとか、木漏れ日とか、鳥の声と近くの湖の波の音と、この森歩くのはすごく好きです。

いい感じの家。庭に花が咲き乱れてるのです。

夕暮れ時にとった青い花たち!どなたか、この花の名前をご存知ですか...?

Stockholm近郊の小さな町、Vaxholm.
群島の1つで海に囲まれていて、赤い屋根の家々が映えます。

ストックホルムからヴァックスホルムまではフェリーがでています。
私はバスで行きましたが。(バスだったら定期でお金がかからない)

注目してほしいのが、イスの間に一定のスペースがあって車椅子の方でもテーブルに参加出来るようになっています。
不謹慎かと思いつつ、共有したくつい写真をとってしまいました...。

アイスクリーム屋さんに出来る列。

この間、コリドーメイトのFan君と地下鉄のトンネルで音楽やってきました。
予想以上に小銭を投げてくれる方が多く、ビッグマックセット2つ分買うのに十分なお金を稼ぐことができました。
ほろ酔いの10人弱の団体が私とFanの音楽に合わせて目の前で踊りだすこともありました。
楽しかった!(道端で楽器を演奏するのには特別な許可が必要らしく、実は違法だったらしいですが...)
基本私がギターを弾いてFanがたて笛、ハーモニカ、カズーといった楽器を吹いていました。
それでは、失礼します... :)
4月に入り気温も日中は10度を越える日が増え、今週にいたっては15度を越える日が続きとてもすごしやすいです。
4月に入るとサマータイム制度が導入され、太陽が沈むまでの時間をさらに楽しめるようになりました。
12月は午後3時ごろに日が沈んでいたのに今は夜9時でもまだ夕暮れです。
サマータイムは、仕事後の日が暮れる前の明るい時間をより長く楽しめるように標準時刻を1時間戻すという、ヨーロッパ諸国で取り入れられてる仕組みです。
なのでスウェーデンでは4月から日本との8時間から7時間になりました。3月までは6時だったのが今は5時、といった感じです。
そーんな日の長くなったストックホルム、満喫しています!
街には人が溢れ(冬はからっぽだったのに)
日光浴を楽しむ人も増え(結構前からブランケットにくるまって寒くても日を楽しんでる人は多かったけど)
私も散歩やランニングに精がでます。(冬の間はランニングをさぼっていたので今は走るのが相当苦しい)
友達とFIKAして街や郊外の自然の中を歩いたり!
そういえば、
FIKAはスウェーデン語で名詞でもあり動詞でもある言葉です。意味はというと...定義を検索してみると コーヒーブレーク とでてきました。
1日のどこか、仕事のあいま、授業のあいま、友達とカフェや自宅でコーヒーやお茶を1杯、そんな休憩だったり、単に"誰かと一緒にお茶する"ことをFIKAと呼ぶのかなと私は解釈してます。
日本人同士でも、今度FIKAしよう!なんて表現をよく聞きます。
そーんなスウェーデンの文化も夏が近づく北欧で楽しんでいます。

寮の近くの森の中。どんどん緑が濃くなっていきます。静かで本当に落ち着きます。

森その2。写真じゃなかなか伝えられないのですが、腐葉土っぽい地面のやわらかさとか、木漏れ日とか、鳥の声と近くの湖の波の音と、この森歩くのはすごく好きです。

いい感じの家。庭に花が咲き乱れてるのです。

夕暮れ時にとった青い花たち!どなたか、この花の名前をご存知ですか...?

Stockholm近郊の小さな町、Vaxholm.
群島の1つで海に囲まれていて、赤い屋根の家々が映えます。

ストックホルムからヴァックスホルムまではフェリーがでています。
私はバスで行きましたが。(バスだったら定期でお金がかからない)

注目してほしいのが、イスの間に一定のスペースがあって車椅子の方でもテーブルに参加出来るようになっています。
不謹慎かと思いつつ、共有したくつい写真をとってしまいました...。

アイスクリーム屋さんに出来る列。

この間、コリドーメイトのFan君と地下鉄のトンネルで音楽やってきました。
予想以上に小銭を投げてくれる方が多く、ビッグマックセット2つ分買うのに十分なお金を稼ぐことができました。
ほろ酔いの10人弱の団体が私とFanの音楽に合わせて目の前で踊りだすこともありました。
楽しかった!(道端で楽器を演奏するのには特別な許可が必要らしく、実は違法だったらしいですが...)
基本私がギターを弾いてFanがたて笛、ハーモニカ、カズーといった楽器を吹いていました。
それでは、失礼します... :)
アイルランドで最も好きな場所、Wicklow...
Wicklowは、首都ダブリンの南部、車で1時間ほどの県。
国立公園にも指定されているように、穏やかな丘が続くWicklow Mountainは本当に綺麗。言葉に出来ません。ラベンダーやレッドベリーの赤紫の輝き、そして緑色の草原は太陽に照らされると日本では決して見ることがないような鈍い輝きをしています。
ちなみに、PS. I Love Youという映画を観たことある人、GerryとHolyが初めて出会う場所はここ、Wicklow国立公園です。
2年前はダブリンからバスツアーを利用し、バス一台ぎりぎり通れるような細い山道を通って丘を登り下り、アイルランド名産黒ビール:ギネスにちなんでGuinness Lakeと呼ばれる黒く輝く湖を眺め走り、山と森に囲まれたかつての修道院跡"Glendalough(グレンダーロッホ)"を訪れました。ひっそりと森の中にたたずむ塔、墓地にはケルト文化の象徴でもあるハイクロス...
あたりには湖もあり、そのほとりを散歩することができました。空気がとても澄んでいて、本当に気持ち良かったです...
そしてWicklowでもうひとつお気に入りの場所、Brayというダブリンから電車で30分ほど南へ下った町です。
ここは、リゾート地として栄える海岸沿いの小さな町で宿がいくつか浜辺に立っています。
BrayHeadと呼ばれる丘が町の東端にあり、その丘の上まで登って、そこから見た景色が最高、Wicklow圏の丘陵と隣町のGraystonesとHowthまで見渡すことができます。
ふと、隣町のGraystonesまで崖沿いの丘を下って歩けるのではないかと思いつきました。
ごつごつした岩の地面に赤や黄色の花が咲き乱れる草原を歩いていると、犬を連れた老人に話しかけられました。
「どこから来たの?」と、日本からと応えると、「珍しい!こんなところを日本人が歩いているのなんて初めて見かけた。ここは地元の人しか知らない散歩路なんだ」と教えてくれました。
どうやら崖の下にはCliff Walkと呼ばれる海岸沿いの崖道が整備されているようです。しかし、崖の上を通っていって帰りは下で帰ってくるのがいい、そんな情報が手に入りました。
わくわく、遠足、気分的にはどちらかといえば冒険気分でGraystonesを目指して道なき道を草をかきわけ進んでいきました。
..........
迷いました。
30分もつけば着く、すでに30分経ったけどまだ丘のどこか....周りは茂みにかこまれて何も見れない...
とりあえずあっちの方...という勘を信じて進むこともう30分、ついにGraystonesの町が視界に戻ってきました。
Graystonesは観光地ではないですが、落ち着いた小さな港町という感じでした。港町に来たからには...と名物Fish&Chipsを小さな屋台でたいらげて、いざCliffWalkを歩いてBrayまで帰りました。
BrayからGraystones間の散歩、ずっと気分が高揚していました。
アイルランドが大好きな理由「自然がそのままの形で残っている」
ほとんと手が加えられない形で残っている自然や遺跡を見ることができ、そのすぐそば、中を歩いていける。
Wicklowのツアーの広告に Into the Wildと書いてるのを見たことがあります。
まさにその通り。自然の中に溶け込む感覚がある、そんな風に思います。おおげさじゃなく、・・・言葉にはすることは難しいですが、360度、空気も含めて、綺麗。
いつか自転車でバスや車が通れないような道を走ってみたい。自分の目で誰も見たことないような景色を見たいなと思います。

WIcklowへのバスから見た景色...

崖沿いを走っていきました。

修道院跡入り口...

修道院跡、左に見える墓石はハイクロス(十字架と円が合わさった形のもと)、奥に見えるのはラウンドタワー。

湖!上から見ると鉱石の関係で水面が黒く見える。けど実際水は透き通ってる。

奥にうっすら見えるのがBray、右の十字架がBrayheadと呼ばれる丘の頂上。

きさくなおじさんとその愛犬Sara.海外の崖沿いを散歩するのが日課だそうです。

BrayHeadから見た隣町Graystones、近そうに見えたのに...

でも迷ったおかげでこんな場所を通ることができました。

into the wild...いつかこの丘を自分の足で歩きたい。
もっともっと載せたい写真があるのだけどアメブロは10枚までしか写真が載せられません。
他のプラットフォームに近々移転を考えてます...
次回のアイルランド特集はアイルランド西部の町Galwayについて書きたいと思います!
アイルランドで一番好きな町!Galway...早く書きたい....
それでは。
Wicklowは、首都ダブリンの南部、車で1時間ほどの県。
国立公園にも指定されているように、穏やかな丘が続くWicklow Mountainは本当に綺麗。言葉に出来ません。ラベンダーやレッドベリーの赤紫の輝き、そして緑色の草原は太陽に照らされると日本では決して見ることがないような鈍い輝きをしています。
ちなみに、PS. I Love Youという映画を観たことある人、GerryとHolyが初めて出会う場所はここ、Wicklow国立公園です。
2年前はダブリンからバスツアーを利用し、バス一台ぎりぎり通れるような細い山道を通って丘を登り下り、アイルランド名産黒ビール:ギネスにちなんでGuinness Lakeと呼ばれる黒く輝く湖を眺め走り、山と森に囲まれたかつての修道院跡"Glendalough(グレンダーロッホ)"を訪れました。ひっそりと森の中にたたずむ塔、墓地にはケルト文化の象徴でもあるハイクロス...
あたりには湖もあり、そのほとりを散歩することができました。空気がとても澄んでいて、本当に気持ち良かったです...
そしてWicklowでもうひとつお気に入りの場所、Brayというダブリンから電車で30分ほど南へ下った町です。
ここは、リゾート地として栄える海岸沿いの小さな町で宿がいくつか浜辺に立っています。
BrayHeadと呼ばれる丘が町の東端にあり、その丘の上まで登って、そこから見た景色が最高、Wicklow圏の丘陵と隣町のGraystonesとHowthまで見渡すことができます。
ふと、隣町のGraystonesまで崖沿いの丘を下って歩けるのではないかと思いつきました。
ごつごつした岩の地面に赤や黄色の花が咲き乱れる草原を歩いていると、犬を連れた老人に話しかけられました。
「どこから来たの?」と、日本からと応えると、「珍しい!こんなところを日本人が歩いているのなんて初めて見かけた。ここは地元の人しか知らない散歩路なんだ」と教えてくれました。
どうやら崖の下にはCliff Walkと呼ばれる海岸沿いの崖道が整備されているようです。しかし、崖の上を通っていって帰りは下で帰ってくるのがいい、そんな情報が手に入りました。
わくわく、遠足、気分的にはどちらかといえば冒険気分でGraystonesを目指して道なき道を草をかきわけ進んでいきました。
..........
迷いました。
30分もつけば着く、すでに30分経ったけどまだ丘のどこか....周りは茂みにかこまれて何も見れない...
とりあえずあっちの方...という勘を信じて進むこともう30分、ついにGraystonesの町が視界に戻ってきました。
Graystonesは観光地ではないですが、落ち着いた小さな港町という感じでした。港町に来たからには...と名物Fish&Chipsを小さな屋台でたいらげて、いざCliffWalkを歩いてBrayまで帰りました。
BrayからGraystones間の散歩、ずっと気分が高揚していました。
アイルランドが大好きな理由「自然がそのままの形で残っている」
ほとんと手が加えられない形で残っている自然や遺跡を見ることができ、そのすぐそば、中を歩いていける。
Wicklowのツアーの広告に Into the Wildと書いてるのを見たことがあります。
まさにその通り。自然の中に溶け込む感覚がある、そんな風に思います。おおげさじゃなく、・・・言葉にはすることは難しいですが、360度、空気も含めて、綺麗。
いつか自転車でバスや車が通れないような道を走ってみたい。自分の目で誰も見たことないような景色を見たいなと思います。

WIcklowへのバスから見た景色...

崖沿いを走っていきました。

修道院跡入り口...

修道院跡、左に見える墓石はハイクロス(十字架と円が合わさった形のもと)、奥に見えるのはラウンドタワー。

湖!上から見ると鉱石の関係で水面が黒く見える。けど実際水は透き通ってる。

奥にうっすら見えるのがBray、右の十字架がBrayheadと呼ばれる丘の頂上。

きさくなおじさんとその愛犬Sara.海外の崖沿いを散歩するのが日課だそうです。

BrayHeadから見た隣町Graystones、近そうに見えたのに...

でも迷ったおかげでこんな場所を通ることができました。

into the wild...いつかこの丘を自分の足で歩きたい。
もっともっと載せたい写真があるのだけどアメブロは10枚までしか写真が載せられません。
他のプラットフォームに近々移転を考えてます...
次回のアイルランド特集はアイルランド西部の町Galwayについて書きたいと思います!
アイルランドで一番好きな町!Galway...早く書きたい....
それでは。
2月終わりから日本からの友人が1人、2週間私のところに滞在していました。
彼が帰った翌々日、もう1人の友人がまたストックホルムにやってきました。
つい、さきほど空港へ見送りにいっていました...
---------------------------------------------------------
あらゆることで、"バランス感覚"が大事だと常々思ってきました。
大学入学後からサービス業のお仕事をさせていただいていたこともあり、
人との距離のとり方、自分の見せ方、サービス自体の質等、しばしばバランスを取るということを意識する機会がありました。
ギターも、弦を強くはじきすぎると、不快な金属音が響き人を不快にすることがあります。
かといって優しく触れただけではその音は誰の耳にも届きません。
自分の弾きたいように弾く、相手の聞きたい音楽を弾く。
こういうバランスを気にしてると疲れてしまうこともあると多々あります。
そんなバランスなんて気にしないで
なんでもかんでも好き放題話して一緒に馬鹿笑いできる友達。
おやじになっても一緒に馬鹿していきたいです。
もうひとつ
私の好きな英語表現のひとつ
"I'm not judging you"
日本語にするとなかなか難しい表現。"to judge"辞書でひいたら 判断するとか判決を下す、とか。
上からものを言う
とか
決め付ける
とかそんな感じになるのでしょうか。
とにかく、自分のことをさらけだした時、"Judge"することなく頷いてくれる。受け入れてくれる、そんな友人達に感謝です。

到着ゲートで"Welcome Back DAD!!"の札と一緒に父親の帰りを待つ子供たち...

友人そのいち。Nikonの一眼レフカメラで写真撮影に励んでました。

友人その2。ハリーポッターみたいって木の枝振り回してました。

ひたすら飲んだ日々でした。

雨上がりの旧市街地。

旧市街地の路地から覗く海。

中央駅の地下鉄の壁に描かれるアート。

晴れるストックホルム。市庁舎にて。

夕暮れ...

高台から見渡すストックホルム...
そんな私の友人達の多くがあと10日もすれば、大学や専門学校を卒業して社会人となります。
置いていかれるようで寂しいですが、そんな友人達に負けないよう...
残り3ヶ月をきった留学生活、気持ち入れて頑張ります。
彼が帰った翌々日、もう1人の友人がまたストックホルムにやってきました。
つい、さきほど空港へ見送りにいっていました...
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あらゆることで、"バランス感覚"が大事だと常々思ってきました。
大学入学後からサービス業のお仕事をさせていただいていたこともあり、
人との距離のとり方、自分の見せ方、サービス自体の質等、しばしばバランスを取るということを意識する機会がありました。
ギターも、弦を強くはじきすぎると、不快な金属音が響き人を不快にすることがあります。
かといって優しく触れただけではその音は誰の耳にも届きません。
自分の弾きたいように弾く、相手の聞きたい音楽を弾く。
こういうバランスを気にしてると疲れてしまうこともあると多々あります。
そんなバランスなんて気にしないで
なんでもかんでも好き放題話して一緒に馬鹿笑いできる友達。
おやじになっても一緒に馬鹿していきたいです。
もうひとつ
私の好きな英語表現のひとつ
"I'm not judging you"
日本語にするとなかなか難しい表現。"to judge"辞書でひいたら 判断するとか判決を下す、とか。
上からものを言う
とか
決め付ける
とかそんな感じになるのでしょうか。
とにかく、自分のことをさらけだした時、"Judge"することなく頷いてくれる。受け入れてくれる、そんな友人達に感謝です。

到着ゲートで"Welcome Back DAD!!"の札と一緒に父親の帰りを待つ子供たち...

友人そのいち。Nikonの一眼レフカメラで写真撮影に励んでました。

友人その2。ハリーポッターみたいって木の枝振り回してました。

ひたすら飲んだ日々でした。

雨上がりの旧市街地。

旧市街地の路地から覗く海。

中央駅の地下鉄の壁に描かれるアート。

晴れるストックホルム。市庁舎にて。

夕暮れ...

高台から見渡すストックホルム...
そんな私の友人達の多くがあと10日もすれば、大学や専門学校を卒業して社会人となります。
置いていかれるようで寂しいですが、そんな友人達に負けないよう...
残り3ヶ月をきった留学生活、気持ち入れて頑張ります。
前回の更新(#0)からしばらく経ってしまいました。アイルランド旅行記、ようやく始まります...
今回はアイルランドの首都、ダブリンの紹介です...
ダブリンは、川を中心に北と南に発展し、その川の河口に面した都市です。
この街にアイルランドのなかで大好きな場所のひとつがあります。
それは"Grafton Street"と呼ばれる街の中心南部に位置する通りです。
デパートやレストラン、そしてパブが立ち並び観光客で溢れ賑わい溢れたダブリンの観光名所のひとつ。
そして..この通りには朝から夜まで、多くのアーティストがパフォーマンスを披露しています。楽器の演奏、地面に絵を書く人たち、よく分からないパフォーマーたち...
Busker,バスカーと呼ばれるこの人たち、辞書で引いてみたら"大道芸人"でした... ううん、ちょっと違う気が...
日中は多くの人が颯爽と歩くこの通り、
夜は多くの酔っ払いとパブから溢れる人、
そして音楽は常に聞こえてくるはず。
そしてアイルランドといえば、やはりパブ。
街の南部、川沿いに広がるTemple Barという区域はパブで溢れています。
名物黒ビールのギネスを飲みながら生演奏を聞いてるおじさん、ナンパにせいをだす青年、ゴシップに盛り上がる女の子達、バックパック背負った観光客。
色んな人で溢れてます。
昨年の11月にアイルランドを1週間旅行した際は、毎日のようにアイリッシュパブに通いました。
有名な黒ビールやアイリッシュウイスキーも良いですが、自分のおすすめはアイリッシュコーヒー。
コーヒーといっても、ウイスキーをクリームとコーヒーで割ったもので結構度数も強いですが、
かなりクリーミーながらウイスキーの癖のある風味も残ってて...とても美味しいです。オススメです...
そういえば、2年前はただただ苦かった黒ビール、11月に行って飲んだときはひたすら美味しかった...
たった2年だけど、飲んだ(まされた)酒の量を考えれば、好みの変化も当然か...
街のいたるところで聞こえてくるIrish Folk。
昼間っからビールを飲むおっさんたち。
そんなダブリン、オススメです。

賑わうGrafton Street. ストリートパフォーマンスも多く見られます。

Grafton Street脇の路、パブが並ぶ。

Grafton Streetが始まるところ。の反対側にある公園、St. Stephen's Park.

まさに上の写真を撮影していた場所で演奏する人たち。
この時の曲はTracy ChapmanのFast Car、好きな曲だったし上手かったのでよく覚えています。

缶で作ったギターを弾くおっちゃん。

砂で作られる犬...

ホームステイ先付近の協会。敬虔なキリスト教徒(カトリック)が多いアイルランド、いたるところに協会があります。

街を分かつリフィー川。
この街を境に南と北で別れています。街の様子も南と北でだいぶ違います。

Temple Bar!数え切れないほどのパブです...

Temple BarにあるThe Temple Barって名前のパブ。
生演奏中です。こういう場所が日本にも増えたらいいのに、そう願います。
生の音楽ってやっぱり暖かい。アコースティックギター、フィドル、フルート、そういった楽器の音が大好きな私にはたまらない場所。
そのパブの動画を発見。
写真でも、動画でも伝えることが出来ない雰囲気があります...
多くの人に知って、味わってもらいたい。仕事上がり、ぶらっと立ち寄ってこんな音楽聞きながら、ビール一杯(A pint of beer)なんて素敵ではないでしょうか。まだ社会にでていない学生ながらそう思います...笑
https://www.youtube.com/watch?v=UY11m0d3Bjs
)
今回はアイルランドの首都、ダブリンの紹介です...
ダブリンは、川を中心に北と南に発展し、その川の河口に面した都市です。
この街にアイルランドのなかで大好きな場所のひとつがあります。
それは"Grafton Street"と呼ばれる街の中心南部に位置する通りです。
デパートやレストラン、そしてパブが立ち並び観光客で溢れ賑わい溢れたダブリンの観光名所のひとつ。
そして..この通りには朝から夜まで、多くのアーティストがパフォーマンスを披露しています。楽器の演奏、地面に絵を書く人たち、よく分からないパフォーマーたち...
Busker,バスカーと呼ばれるこの人たち、辞書で引いてみたら"大道芸人"でした... ううん、ちょっと違う気が...
日中は多くの人が颯爽と歩くこの通り、
夜は多くの酔っ払いとパブから溢れる人、
そして音楽は常に聞こえてくるはず。
そしてアイルランドといえば、やはりパブ。
街の南部、川沿いに広がるTemple Barという区域はパブで溢れています。
名物黒ビールのギネスを飲みながら生演奏を聞いてるおじさん、ナンパにせいをだす青年、ゴシップに盛り上がる女の子達、バックパック背負った観光客。
色んな人で溢れてます。
昨年の11月にアイルランドを1週間旅行した際は、毎日のようにアイリッシュパブに通いました。
有名な黒ビールやアイリッシュウイスキーも良いですが、自分のおすすめはアイリッシュコーヒー。
コーヒーといっても、ウイスキーをクリームとコーヒーで割ったもので結構度数も強いですが、
かなりクリーミーながらウイスキーの癖のある風味も残ってて...とても美味しいです。オススメです...
そういえば、2年前はただただ苦かった黒ビール、11月に行って飲んだときはひたすら美味しかった...
たった2年だけど、飲んだ(まされた)酒の量を考えれば、好みの変化も当然か...
街のいたるところで聞こえてくるIrish Folk。
昼間っからビールを飲むおっさんたち。
そんなダブリン、オススメです。

賑わうGrafton Street. ストリートパフォーマンスも多く見られます。

Grafton Street脇の路、パブが並ぶ。

Grafton Streetが始まるところ。の反対側にある公園、St. Stephen's Park.

まさに上の写真を撮影していた場所で演奏する人たち。
この時の曲はTracy ChapmanのFast Car、好きな曲だったし上手かったのでよく覚えています。

缶で作ったギターを弾くおっちゃん。

砂で作られる犬...

ホームステイ先付近の協会。敬虔なキリスト教徒(カトリック)が多いアイルランド、いたるところに協会があります。

街を分かつリフィー川。
この街を境に南と北で別れています。街の様子も南と北でだいぶ違います。

Temple Bar!数え切れないほどのパブです...

Temple BarにあるThe Temple Barって名前のパブ。
生演奏中です。こういう場所が日本にも増えたらいいのに、そう願います。
生の音楽ってやっぱり暖かい。アコースティックギター、フィドル、フルート、そういった楽器の音が大好きな私にはたまらない場所。
そのパブの動画を発見。
写真でも、動画でも伝えることが出来ない雰囲気があります...
多くの人に知って、味わってもらいたい。仕事上がり、ぶらっと立ち寄ってこんな音楽聞きながら、ビール一杯(A pint of beer)なんて素敵ではないでしょうか。まだ社会にでていない学生ながらそう思います...笑
https://www.youtube.com/watch?v=UY11m0d3Bjs
)
