お気に入りの化粧品・メイク道具が見つかるとずっとそればっかり使ってしまいがち。日本には四季があるので、一年の間で大きく気温や湿度が変わります。そのため、季節に合ったものを使ってあげないと思わぬ肌トラブルに見舞われてしまうこともあるので注意したほうがいいです。今日はファンデーションについてのお話をします。多くの方は一年中同じファンデーションを使ってしまいますが、これではダメです。冬用から春用に乗り換えましょう。


(1)今トレンドはミネラルファンデーション

ファンデーションには色々な種類がありますが、その中でも今特に人気になっているのがミネラルファンデーションというものです。ミネラルファンデーションは油分や水分を含まないファンデーションなのでお肌に負担をかけないものとしてよく知られています。一般的なファンデーションは油分や水分のほか、人工的に作られた成分を使ってできているのでミネラルファンデーションに比べてお肌に負担がかかりやすいです。


(2)UVカットのあるものを選ぶこと

春からということで着目したいのが紫外線対策にも使えるかどうか、ということですね。そこでおすすめなのがファンデーションそのものにUVカット効果があるものを選ぶことです。「そんなものあるの?」なんて思う方も多いかもしれませんが、最近はとても増えているんです。SPF20~25・PA++程度でOKです。塗り直しが大事になるので、より塗り直しが簡単なパウダーファンデーションをおすすめします。


(3)石鹸でメイクオフできるものがおすすめ

最近はファンデーションの進化が本当に目覚ましくて、色々なものが登場してきています。ファンデーションってお肌をキレイに見せるものなのですが、長時間のせたままになると肌の呼吸を妨げてしまうので肌トラブルの原因となることがあります。石鹸でオフできるようなものだとどうしてもお風呂に入れないときなどに簡単に落とせますし、クレンジングを使うのよりもお肌に負担がかからないのですごくおすすめです。
一年中同じクレンジングを使っている人ってけっこう多いですよね?私のまわりでもそういう方は多いのですが、実はこれってお肌の調子を崩す大きな原因となってしまっているのです。なんとなくオイルクレンジングを選びがちだったりしますが、お肌のことを考えたとき、オイルクレンジングをずっと使っているとお肌の負担となったりします。ポイントは時期によって使い分けることです。今日は春から夏の間のクレンジング選びについてご紹介します♪


(1)オイルタイプからミルクタイプへ

なんとなくオイルクレンジングを使っているのはクレンジング力が高いから、という理由ではないでしょうか?たしかにオイルクレンジングはクレンジング力が高いのですが、その分、皮脂を取り除く力が大きすぎてお肌に負担をかけてしまうのです。そこで春先からはミルクタイプを使ってもらいたいのです。クレンジング力はオイルタイプに劣るものの、お肌を保湿できるので乾燥を予防できます。


(2)ミルクタイプが弱いと感じる場合は?

オイルタイプからミルクタイプへ乗り換えると「クレンジング力が弱いなぁ」と感じるはずです。それもそのはず、ミルクタイプはオイルタイプに比べてクレンジング力で劣りますからね。ミルクタイプのクレンジング力が弱いと感じる場合は、オイルタイプを併用するといいです。この場合、目元だけオイルタイプにしてお顔全体はミルクタイプにするという使い方をするとお肌の負担になりにくいです。


(3)合成界面活性剤の入っていない物を選ぶ

すっぴんがキレイな人ほどオイルクレンジングを使うのをやめています。その多くはミルクタイプやクリームタイプのクレンジングを使っているのですが、もう一点選ぶときに注意しているのが合成界面活性剤が入っていないものを選ぶことなんです。合成界面活性剤が入っているとミルクタイプやクリームタイプでもお肌が乾燥しやすくなるので、第一条件として合成界面活性剤が入っていない、そしてヒアルロン酸やセラミドといった保湿成分が入っている物を選ぶようにするといいです。
まだまだ寒い日は続きますが、あと1カ月もすれば急に気温が上がり、スキンケアも冬対策から春対策向けのことをしなければなりません。具体的な春向けのスキンケアについてはまた後日紹介したいと思います。今日は洗顔の選び方について皆さんに覚えておいてもらいたいことをいくつかお話しようと思っています。というのも間違った洗顔料をずっと使っていると肌トラブルの原因となるからです。お肌の若々しさを保つための選び方ってなんでしょう?


(1)つっぱるものは選ばないこと

選ぶときに一番大切にしたいのがつっぱるかどうか、ということです。洗顔において最も避けたいのが「つっぱる」ということなのです。つっぱるということはつまりお肌が乾燥しやすくなるということです。お肌の乾燥はニキビやシワ、シミなどあらゆる肌トラブルの原因となるので注意すべき問題です。口コミなどをチェックして同じ肌質の方が「つっぱる」と訴えていないか事前にチェックすることが大事です。セラミドやヒアルロン酸など保湿成分が配合されているとつっぱりにくい傾向にあります。


(2)泡立ちのいいものを選ぶ

さらにポイントとして押さえておきたいのが泡立ちの良さはどうか、という点。洗顔と言うのはこすることによって汚れが落ちるのではなく、洗浄成分によって汚れが浮き立つものですから、泡立ちがよければよいほど汚れがしっかりと落とせることになります。なので、口コミをチェックするときには10人中7~8人が「泡立ちがいい」と答えるような洗顔料・洗顔石鹸を選んだほうがいいです。


(3)美容成分の有無をチェック

基本的には(1)と(2)だけに注意すればいいですが、よりお肌の事を考えるのであれば美容成分の有無もチェックしておきたいです。例えば、コラーゲンが配合されていればお肌のハリ感や弾力を実感できたり、今注目のプラセンタが配合されたものであればお肌に透明感が出たり、キメが整ったりします。美容成分が配合されているのと同時にパラベンや鉱物油、合成界面活性剤などの添加物が含まれていないものであればなおいいでしょう。
ちょっと暖かくなってきたかと思ったら、またこの1週間はグッと気温が下がるみたいです。と言ってももう3月に入りましたし、あと1~2カ月もすれば気温も高くなり、過ごしやすくなってきます。気温が高くなると困るのが汗をかきやすくなること。汗をかきやすくなると皮脂が分泌されやすくなり、ニキビなどの肌トラブルの原因となりますが、それ以前に化粧崩れしやすくなったりします。そこで今日は私も実践している顔汗をとめる方法を皆さんに伝授しちゃいます。


(1)首を冷やす&脇を押さえる

汗をとめるのに効果的だとよく言われるのがこの2つです。まず、首を冷やすという行為ですが、首は血管が集まっている部分なので、ここを冷やすことによって汗の出方を抑えることができると考えられています。ケーキなどについてくる保冷剤のようなものを使って冷やしてあげるといいです。脇を手で押さえるのが効果的なのは、交感神経にアプローチできるからで、脇の下を手のひらで押さえることによって汗がピタッと止まると言われています。脇の下にあるツボを押したりするのもいいです。


(2)手足を温める

意外に効果的だと言われているのが、手足を温めることなんです。温めると汗が出やすくなるというイメージがあるかもしれませんが、これは逆手にとった方法なんです。一般的に上半身は汗をかきやすいのですが、下半身は汗をかきにくいです。手足を温めて下半身の発汗作用を高めることによって上半身の発汗作用を低くするという方法で、顔汗をとめるのにけっこう効果的です。


(3)塩化アルミニウム液を使う

私はかなりの汗かきで(1)と(2)だけでは汗がとまりませんでした。そこで手を出したのが塩化アルミニウム液というもの。これ、お風呂あがりなどに汗が気になる部分になじませて乾かすことによって1日中汗をとめることができるんです。肌質によってはかゆみなどでてしまうことがあるのですが、効果は絶大です。私の場合だと1日は余裕で、効果が2日以上持続することもあります。ネットでカンタンに入手できますのでチェックしてみてください。
今、モテる女性として欠かせないキーワードになるのが「キレイ肌」です。仮に全く似た顔の双子の女性がいたとしたら、お肌のキレイなほうがモテるでしょう。女性からみればお肌のキレイな女性に憧れるのは当たり前ですが、男性も女性に対してお肌がキレイであることを求める方が増えているのです。でも、1日にしてお肌がキレイになることはそうありません。そこで今日はツヤ感・透明感のあるお肌をつくるベースメイクテクをいくつかご紹介します♪


(1)ファンデーションはパウダータイプで

まず大事になるのはファンデーションですね。ファンデーションの塗り方ひとつでお肌の見え方はまるで変わってきます。カバー力の高さでリキッドタイプを選びがちですが、多少カバー力が弱くてもパウダータイプのほうが塗り直しがカンタンでいいです。塗るときはフェイスラインにはあまり塗りこまず、お顔の中心だけを塗るようにするとキレイに見えやすいです。私が個人的におすすめしたいのがエトヴォスのタイムレスミネラルファンデーションです。


(2)コンシーラーで色みを整える

けっこう重要になってくるのがコンシーラーの使い方なんです。若いころはニキビ跡、ある程度歳を重ねてくるとシミやクマが気になりますよね?そこで大活躍してくれるのがコンシーラーですが、まず大事になるのが色選び。ニキビ跡など赤みのある肌トラブルに対しては青色、シミやクマなど暗めの色に対してはオレンジ色のコンシーラーを使います。ポイントは塗りこむのではなく、軽く叩くようになじませることです。これだけでお肌のムラがなくなり、キレイに見えます。


(3)仕上げはルースパウダー

最後に透明感を引き立てるためにルースパウダーを使ってあげましょう。ファンデーションとコンシーラーだけで済ませる方もいると思いますが、最後にルースパウダーを使うだけでお肌の印象が更に明るくなり、キレイに見えるんです。ただし、のせすぎには注意です。ブラシにとったあとに軽く手の甲で落としてからのせてあげると粉っぽくならず、キレイな仕上がりになります。あまりお金をかけたくないなら、ダソダのFCルースパウダーがおすすめです。
幸いにも私の職場には若い男性が多くいますので、いろいろなお話をすることが多いです。そんな中、理想の女性像について若い男性に聞いてみると顔が老けている人は嫌だ、と答える人が多かったです。体型は少しぽっちゃりでもいいんだけど、美容に気を遣えない人とは付き合いたくないという男性が多いのです。老けて見える要因はいろいろありますが、その中でもクマやくすみといったお顔を暗くみせてしまう肌トラブルをしっかりと対策されたほうがいいです。今日はクマやくすみを上手に隠すメイクテクをご紹介します。


(1)基本的にはコンシーラーを使います

クマやくすみを改善させるにははっきり言ってそれなりに時間がかかりますので、まずはメイクで隠すしか方法がありません。ではどうやって隠すのかというと、基本的にはコンシーラーを使ってもらうことになります。コンシーラーはニキビを隠したりするのに効果的ですが、クマやくすみを隠すのにもかなり役立ちます。クマやくすみを隠すなら、粘土が高いスティックタイプではなく、伸びがいい筆ペンタイプを使ったほうがいいです。


(2)最も重要なのは色選び

コンシーラーを使ってもうまく消せないという方に多いのが、色選びを間違っているということです。色選びは最も大事になりますからね。青に対してはオレンジ、茶色に対してイエロー、黒に対してはベージュもしくはオークルを選ぶようにするとよりキレイに隠すことができます。だから例えば、目の下は毛細血管が多く、青くなりやすいので、目の下のクマにはオレンジ系のコンシーラーを使ってあげるといいわけです。頬などには黒いシミやくすみができやすいのでその場合はベージュやオークルを選びます。


(3)こすらずにポンポンと優しく叩く

コンシーラーをこすってなじませる人がいるのですが、こすると血流が悪くなり、さらにクマやくすみが濃くなってしまうので絶対にやめてください。ポイントは少量ずつをポンポンと優しく叩くようになじませてあげることです。目の下のクマに対しては影になっている部分のみにのせて広げすぎないように注意しましょう。最後にスポンジを使って余分な油分を取り除いてあげるとより自然な仕上がりになります。