(*゚▽゚)ノ市政だよりみてびっくり。
ただでさえ複雑で有料ゴミが多いのに、さらに来年からは「生ごみ」と「燃えるゴミ」を分別するって。

長岡市民にどんだけ「ごみリテラシー」求めてんだよ(;´Д`)
お年寄りもいれば、働きづめの人たちまで、これは大きい負担。

・生ごみと燃えるゴミを分ける、袋も違う(有料)
・生ごみの収集日は週2日。
 その日に「燃やすゴミ」は出せないが、「おむつや生理用品」は「燃やすゴミ」袋にいれれば出せる。
 しかしそれだと判るようにしなければならない。
 その他は「燃やすゴミ」袋でだしてはならない。
・「燃えるゴミ」は週一回。「生ごみ」袋でだしてはならない。
・生ごみを新聞紙でくるむと「燃えるゴミ」なので「燃えるゴミ」の日に「燃えるゴミ」袋で出さねばならない。「生ごみ」の日にはどの袋でも出すことはできない。
・おむつや生理用品は「燃えるゴミ」
 「生ごみ」として出すなら袋のオムツマークをペンで囲う
・甲殻類の殻やトウモロコシたけのこの皮は「燃えるゴミ」
・固めた油は「燃えるゴミ」、紙に染み込ませた油は「生ごみ」

「生ごみ」だけバイオガスで発電させ、「かす」まで資源として使えるから、というのが理由だけど、これってどれだけの市民の生産性を削ぐんだろう。

長岡市長は、つくづく生活みてないよねぇ(;´Д`)