(*゚▽゚)ノ9歳の小学生が行方不明になっていた事件で母親と同居していた男など3名が逮捕され、彼らの供述どおり、その小学生は遺体で発見された。死因は特定されていないが、その小学生は彼らから日常的に虐待を受けていたことが判っている。

その子、死ぬまでどんな気持ちだったんだろう。

父以外の男と同居しはじめた母親をみて、どう思っていたのか。
その男に怒鳴られ、顔にアザができるまで殴られて、怖くなかったか。
ベランダにだされて寒くなかったか、切なくなかったか。
そして、心の中で「ママ助けて!」と叫んでいなかったか。

たった9歳の子が、そんな気持ちと苦痛を抱えたまま意識が薄れ亡くなっていったなんて、考えるだけで悲しくなってくる。

残念なことは、虐待のサインがたくさんあったのに見過ごされていた可能性が高いということだ。

学校でも顔のアザがあったことを記者会見で認めており、それでも母親に電話で確認する程度で済ませるなど、対処が十分だったとはいえない。近所の人も、男の怒鳴り声やベランダにその子が定常的に出されていたことを知っていた。

親や同居人に虐待されてる子供は、赤の他人が救うしかない。
赤の他人とは私たちのことだ。

間違いでもいいから、そういうサインを見つけたら、警察に通報しよう。ケガをしている子供を見つけたら、話を聴いてみよう。

おはつはこれからそうします。