(*゚▽゚)ノ聴く側は緊張感なく、わいわい楽しめる楽曲。しかしながら、実は難しい実力を試される曲らね。
正直、メロディはインパクトに欠けるとこがある。和楽器の琴とシンセサイザーの組合せはピリリで使ったものだし、意外性を狙ったと思われる間奏のスローダウンは「小遣いUP大作戦」と同じテンポ。菅谷→夏焼→嗣永の3トップによる2メロ部分は曲を落ち着かせる効果があるものの、これも良く使っている手法。
要するに、今までの楽曲を切り貼りして作った感じがするのら。同じ人が作曲を続けるとどうしてもマンネリ感が出てしまう。
とはいえ、それを歌うBerryz工房は日本屈指のボーカルグループ。メロディが役不足とはいえ彼女達が歌うとこれほどに完成度が高くなる。
この曲、キーが高い上、テンポが速いので、実はシロウトさんにはとても難しい曲なのら。
例えば、「モンキーダンス モンキーダンス」と2つ続けるとこなどは、2段階でキーが上がってるでしょ。これを7人が誰一人外すことなくコーラスしているところはかなりすごいのだ。
「~~~ 行け 行け」のとこも平坦にならずに高音域で微妙な音程を外さずに歌っているし。
加えて、メロディ自体は平易なので、ボーカルも派手で難しいテクニックは不要。その分、ピュアな基礎力が試される楽曲とおもうのら。ピアノで言えばバイエルやハノンをしっかり弾けるのと同じ。
なので、おはつの感想は「意外にいいじゃん」♪
Berryzの基礎力がしっかり表現できている点を評価します。
正直、メロディはインパクトに欠けるとこがある。和楽器の琴とシンセサイザーの組合せはピリリで使ったものだし、意外性を狙ったと思われる間奏のスローダウンは「小遣いUP大作戦」と同じテンポ。菅谷→夏焼→嗣永の3トップによる2メロ部分は曲を落ち着かせる効果があるものの、これも良く使っている手法。
要するに、今までの楽曲を切り貼りして作った感じがするのら。同じ人が作曲を続けるとどうしてもマンネリ感が出てしまう。
とはいえ、それを歌うBerryz工房は日本屈指のボーカルグループ。メロディが役不足とはいえ彼女達が歌うとこれほどに完成度が高くなる。
この曲、キーが高い上、テンポが速いので、実はシロウトさんにはとても難しい曲なのら。
例えば、「モンキーダンス モンキーダンス」と2つ続けるとこなどは、2段階でキーが上がってるでしょ。これを7人が誰一人外すことなくコーラスしているところはかなりすごいのだ。
「~~~ 行け 行け」のとこも平坦にならずに高音域で微妙な音程を外さずに歌っているし。
加えて、メロディ自体は平易なので、ボーカルも派手で難しいテクニックは不要。その分、ピュアな基礎力が試される楽曲とおもうのら。ピアノで言えばバイエルやハノンをしっかり弾けるのと同じ。
なので、おはつの感想は「意外にいいじゃん」♪
Berryzの基礎力がしっかり表現できている点を評価します。