(*゚▽゚)ノ今日は昇進試験の社内面接があった、面接官がコンサルタントとしてのレベルを計るのが目的ら。面接官は社内の上級コンサルタントが勤めるが上長は面接官になることが出来ないてルールがある。

んで、いざ面接。部屋に入るとなんとボスがいるじゃんか~。ボスは人事権のある上司ではないが、おはつのボスで一番身近にいる人物ら。これって反則じゃんか~

落ちても受かってもその後気まずくなる。落ちたらボスに落とされたと思ってしまうし、受かったら借りを作ったようになる。だからルールとして「上司はダメ」ってのがあるんじゃないか。

それにコンサルとしてのスタンスもボスとおはつは違うのだ。ボスは「SE型」、おはつは「政治家型」だと勝手に思ってる。

ボスはいい意味で細かい。言葉のディテールにこだわり、気になることがるととことん追求してくる。ポリシーやスタンダードを構築するには必要な能力だ。自分で出来ないことは提案しない、イメージできないものはお客に提供しない、というSE型なのだ。

おはつは、どっちかってと大雑把な方針を決めてディテールは気にしない。全体の80%をど~んと作って、あとの20%の完全性にはこだわらない。相手がエグゼクティブで中長期目標を立案するといった場合はこっちの方が都合がいいのだ。おはつは全体の方針をスピーディに決めるの政治家型なのだ。

うちの会社はどっちかってとSE型のコンサルが多い。でもおはつが目指すのは政治家型。そっちの方がエグゼクティブが相手になるのでお金になるし、第一おもしろいのだ。

SE型から見れば政治家型は胡散臭くみえる。反対に政治家型からみればSE型の視点がミクロにみえる。だから相性はよくない。

面接官(今回は3名)がこの2タイプを意識してくれれば良いが、全員SE型でそれ以外ありえないと思っているとアウトだ。こんないい加減なコンサル困ると判断しちゃうだろう。

まぁ身内に評価されてそれが昇進に影響するってのは禍根を残す、ボスよ断ってくれよ~