基本的にチャリティ番組は苦手。

タレントが100Km走るのはスゴイと思う。

しかし、そのサポートに使われている膨大な労力と金があれば、一体何人の弱者が救えるのか?

藤原・松浦の様な、現地リポートは効果的とは思うが。



さて、ヤストピで語られている感想と重複するが、保田の「車椅子ダンス」は拍手!

彼女のアーティストとプロジェクトマネージャ両方の力量を、再認識できた。

どうだ、これが保田圭だ!



「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、誉めてやらねば、人は動かじ。」

娘。で、これができるのは、安倍・保田・矢口だけだろう。



全体的には前衛の後藤・後衛の保田という印象。

年長組の矢口・安倍・飯田も、いい仕事していたが、やはり前者2名は外せない。



ただ、今回の敢闘賞は、個人的には、富士登山の小川・新垣。

悪天候の中、弱音を吐けない状況で、よく頑張ったぞ。