先輩に誘われて、お台場にa-nationを観に行った。

avexのお祭りだが、前座から始まって、

最後はBoA、DoAs、ELT、TRF、浜崎超豪華!



しかし、この中で驚いたのが、倖田來未の声量だ。



前座~BoAまでの演奏は、生バンドではなく、カラオケ。

その演奏が、スピーカーからは大音響で、圧倒的な物理的能力で出力される。



BoAですら、後半息が切れていくと、大音響に声がかき消されてしまうのだ。



しかし倖田は、その大音響をモノともしない。

終始演奏を上回る圧倒的な大声量で観衆を魅了した。

BoA程ではないが、ダンスも激しい



締めくくりの花火を観ながら、ふと考えた。

保田に、1パートではなく、フルコーラスで、終始このダンス&声量がマネできるだろうか?

そう、保田のスタミナが気になるのだ。



娘。では、ダンスしながら連続して歌うシーンは少ない。

よく観ると、大抵ボーカルパートの時は、激しいダンスをしていないことが判る。

メンバーでパート割ができる分、ダンスか歌のどちらかで息がつけるのである。



つまり、娘。メンバーは慢性的に、長時間歌いながら踊るという経験が乏しいのである。

ましてや、保田はパートが少ない。

娘。では圧倒的な声量の持ち主である保田でも、スタミナには不安があるのだ。



ヤスヲタの間では、保田にはスローバラードや演歌を歌って欲しい、という意見が多い様である。



だが、私は個人的に、バリバリのダンスナンバーこそマッチすると考えている。

ダンスは保田の魅力の1つだからである。



市井や後藤のソロが、いまいちパッとしないのも、

娘。でのアクティブなイメージとギャップがあるためと考える。



保田には、バリバリ激しく歌って踊って欲しい。

だから保田、鍛錬を積んでくれ