8/18一部改訂しています。
(*゚▽゚)ノ水曜日からヘビーローテーション!!なにもかも嫌になりそうな猛暑の連続もこの1枚あれば乗り越えられそう。
やっぱり夏にはベリでしょう!
このアルバムの主役は菅谷、準主役は夏焼。でも陰の主役は徳永千奈美。参加してる全ての楽曲で徳永の存在感がすごい。徳永はデックングやファルセットといった高度な技巧をナチュラルにこなすので、徳永がバックコーラスに入るとどんな曲でもクォリティが高くなる。バックに廻ってベリのクォリティ全体の底上げを担う陰のエースです。
以下、アルバム新曲のみ感想です。
1.愛のスキスキ指数 上昇中
各メンバーのソロが順々にあるので、コンサートではきっとメンバー紹介も兼ねてオープニングで使われそう。テクニックを抑えて実直て素直な歌い方、仲のいい女のコ達がクラブ活動や海に遊びに行った帰りに歌ってるて感じの曲だよね。
夏アルバムのオープニングにふさわしく、清涼感とわくわく感たっぷりの1曲です。
3.思い立ったら 吉でっせ!/ 徳永千奈美・須藤茉麻・熊井友理奈
須藤が「ばかっぽく歌いました」と言ってたので、かなりふざけた感じを想像してたんだけども、きちんとした楽曲じゃんか。コミカルではあるけども終始キーが高く、ドレミの高低が忙しい上、テンポはやや早い難しい曲にもかかわらず各ソロ部分は丁寧に歌われててそれぞれ特徴出てるし、サビのコーラスはとてもきれい。
素朴な声質を持つ須藤・熊井に徳永のキュートな声がデコレートされてて、前向きでウキウキな歌詞をさらに華やかに歌い上げてるね。
6.私がすることない程 全部してくれる彼/ 嗣永桃子・菅谷梨沙子
のんびりしたメロディにきゃわぃぃ歌詞、やや低めのキー設定が譜面上の特徴。嗣永は低めのキーがどちらかというと苦手、逆に菅谷は得意。その分サビのユンゾンではちと菅谷に圧倒される箇所もある。でも、ソロパートでは嗣永のキュートな声が曲をふわふわ軽いテイストに仕上げているね。たぶん菅谷だけではもっと重い感じになってるはず。
この様に曲をふわっと軽くする「嗣永効果」は今までのベリの楽曲にも度々共通するもので、この曲はそれが強調された1曲なんじゃないかなて思いました。
7.サヨナラ 激しき恋
このアルバムで一番のお気に入りがこの曲♪ベリのこれまでのコンセプトと大きく異なってしまうけれども、ぜひシングルカットしてほしいところ。
ドラムスに引っ張られるような激しいテンポ、スタッカティッシモを多用したアグレッシヴな曲調。どっちかってと℃-uteの分野だったロックの要素をベリが取り入れるとこんなにもオトナに聴こえる。
冒頭いきなりのサビでヒートアップしそうなところに、Aメロの菅谷・夏焼・嗣永・清水のビブを効かせた各ソロで曲全体を上品にして、続くBメロではキュートなユニゾンがクレッシェンドに進み、再びサビのフルコーラスで迫力をつけている。このダイナミックでメロディアスな曲調はいままでのベリにはなかった。でも上品さはベリのコンセプト通り、きちんと残っているのがさすがです。
この曲でも徳永はいいところを持っていく。間奏でのワイルドな「Chu! Chu! Chu! Chu! Chu!」はたぶん徳永。ソロパートがなく、歌詞でもないのに、ここだけでこの曲の主役は徳永。徳さんかっこいい~~♪
8/18追記
8/18の昼公演でモニターを見ていましたが、Chu!は桃子が歌っているように見えました。佐紀ちゃんじゃないかて説もあり、真相はDVD待ちかも。CD聴く限りでは千奈美っぽく聞こえたのですが・・・
9.スプリンター!/ 清水佐紀・夏焼 雅
軽快なリズムやスキャットとともに、とても特徴的なのはキレイで楽しそうなユニゾン。特にサビの部分ではキレイな協和音になっている。きっと当人達も歌ってて楽しいはず。Bメロはブレスがなくて息が苦しくなりそうなんだけども(「スプリンター!」ってタイトルはここから来てたりして)、余裕ある発声だし、しっかりボイトレの成果が出てるよなぁて。とくに清水はちっちゃい身体でよく息が続く~~♪
(*゚▽゚)ノは~、ライブが楽しみ♪
(*゚▽゚)ノ水曜日からヘビーローテーション!!なにもかも嫌になりそうな猛暑の連続もこの1枚あれば乗り越えられそう。
やっぱり夏にはベリでしょう!
このアルバムの主役は菅谷、準主役は夏焼。でも陰の主役は徳永千奈美。参加してる全ての楽曲で徳永の存在感がすごい。徳永はデックングやファルセットといった高度な技巧をナチュラルにこなすので、徳永がバックコーラスに入るとどんな曲でもクォリティが高くなる。バックに廻ってベリのクォリティ全体の底上げを担う陰のエースです。
以下、アルバム新曲のみ感想です。
1.愛のスキスキ指数 上昇中
各メンバーのソロが順々にあるので、コンサートではきっとメンバー紹介も兼ねてオープニングで使われそう。テクニックを抑えて実直て素直な歌い方、仲のいい女のコ達がクラブ活動や海に遊びに行った帰りに歌ってるて感じの曲だよね。
夏アルバムのオープニングにふさわしく、清涼感とわくわく感たっぷりの1曲です。
3.思い立ったら 吉でっせ!/ 徳永千奈美・須藤茉麻・熊井友理奈
須藤が「ばかっぽく歌いました」と言ってたので、かなりふざけた感じを想像してたんだけども、きちんとした楽曲じゃんか。コミカルではあるけども終始キーが高く、ドレミの高低が忙しい上、テンポはやや早い難しい曲にもかかわらず各ソロ部分は丁寧に歌われててそれぞれ特徴出てるし、サビのコーラスはとてもきれい。
素朴な声質を持つ須藤・熊井に徳永のキュートな声がデコレートされてて、前向きでウキウキな歌詞をさらに華やかに歌い上げてるね。
6.私がすることない程 全部してくれる彼/ 嗣永桃子・菅谷梨沙子
のんびりしたメロディにきゃわぃぃ歌詞、やや低めのキー設定が譜面上の特徴。嗣永は低めのキーがどちらかというと苦手、逆に菅谷は得意。その分サビのユンゾンではちと菅谷に圧倒される箇所もある。でも、ソロパートでは嗣永のキュートな声が曲をふわふわ軽いテイストに仕上げているね。たぶん菅谷だけではもっと重い感じになってるはず。
この様に曲をふわっと軽くする「嗣永効果」は今までのベリの楽曲にも度々共通するもので、この曲はそれが強調された1曲なんじゃないかなて思いました。
7.サヨナラ 激しき恋
このアルバムで一番のお気に入りがこの曲♪ベリのこれまでのコンセプトと大きく異なってしまうけれども、ぜひシングルカットしてほしいところ。
ドラムスに引っ張られるような激しいテンポ、スタッカティッシモを多用したアグレッシヴな曲調。どっちかってと℃-uteの分野だったロックの要素をベリが取り入れるとこんなにもオトナに聴こえる。
冒頭いきなりのサビでヒートアップしそうなところに、Aメロの菅谷・夏焼・嗣永・清水のビブを効かせた各ソロで曲全体を上品にして、続くBメロではキュートなユニゾンがクレッシェンドに進み、再びサビのフルコーラスで迫力をつけている。このダイナミックでメロディアスな曲調はいままでのベリにはなかった。でも上品さはベリのコンセプト通り、きちんと残っているのがさすがです。
この曲でも徳永はいいところを持っていく。間奏でのワイルドな「Chu! Chu! Chu! Chu! Chu!」はたぶん徳永。ソロパートがなく、歌詞でもないのに、ここだけでこの曲の主役は徳永。徳さんかっこいい~~♪
8/18追記
8/18の昼公演でモニターを見ていましたが、Chu!は桃子が歌っているように見えました。佐紀ちゃんじゃないかて説もあり、真相はDVD待ちかも。CD聴く限りでは千奈美っぽく聞こえたのですが・・・
9.スプリンター!/ 清水佐紀・夏焼 雅
軽快なリズムやスキャットとともに、とても特徴的なのはキレイで楽しそうなユニゾン。特にサビの部分ではキレイな協和音になっている。きっと当人達も歌ってて楽しいはず。Bメロはブレスがなくて息が苦しくなりそうなんだけども(「スプリンター!」ってタイトルはここから来てたりして)、余裕ある発声だし、しっかりボイトレの成果が出てるよなぁて。とくに清水はちっちゃい身体でよく息が続く~~♪
(*゚▽゚)ノは~、ライブが楽しみ♪