(*゚▽゚)ノユニットのメンバーで、今年唯一ソロ曲をリリースしたのは実力が認められた証拠。
パートに恵まれなかった実力者がついにベールを脱いだ!
ハロプロ勝手にAWARD 2008 第10位
ドドンガドン音頭
テンションあげ子 with ℃-ute合唱団

(*゚▽゚)ノメロディもサウンドもチンドン屋さんテイストで、鐘や太鼓がとても賑やかで明るい調子です。そのためキーは終始高く、これに歌詞をつけて歌うというのは並みのボーカリストには出来ません。

「テンションあげ子」こと梅田えりかは、終始高いキーというサウンドの困難さを難なくクリアしている上、ビブラートと、その究極であるコブシ、さらには演歌の超高等技術である巻き舌など、テクニックでも超一流であることを、この1曲だけで世間に知らしめました。間違いなく梅田えりかはボーカリストとして、日本でも有数の実力者です。

℃-uteではパートが殆ど無かった彼女ですが、1人で歌わせてみればこの素晴らしさです。その彼女がまだ主役を張っていない℃-ute本体の総合力は、これでまた一層底が見えなくなりました。

たった1曲で自身の高い能力と℃-uteの底知れぬポテンシャルを表現した点を評価し、この曲を選びました。