(*゚▽゚)ノ11月6日公演にいってきました。
席は1桁列、1桁番の通路側。やや端だったけど、遮蔽物無しなので良く観えた~♪

リピーター多いのかなて思ってたけども、客席のリアクションみてると新鮮で、平日は特に初めての人おおかったみたいら。
おはつも初めて観に行ったので、なかなか新鮮に見ることが出来たのら。

生の舞台ならではのハプニングもいろいろあって、これがまたたのぴぃ♪
実は、りしゃこが、かなり観客も他の演者もぽか~んてなっちゃう「あること」をしたんだけども(あれは脚本ではないだろう)、ファントマのみなさんがナイスフォローで、笑いをとるていう場面も。

そういう意味で今日はかなりあたりだったかも♪


あと、千奈美のスタイルがかなり大人っぽくなっててドキドキでした♪
くまいちゃんのスタイルは相変わらず素晴らしいんだけども、それに匹敵するかも♪

(*゚▽゚)ノ以下、ネタバレあります。
(*゚▽゚)ノストーリーはおもしろかったと思う。ただ、脚本的にはどうかとおもった。

弁論大会と陸上大会で、それぞれがピンチになったのを、雅の機転で切り抜ける場面。ここはかなり重要な場面であるのに、なぜ像の頭部を入れ替えると人格が入れ替わるのか、なぜカーリングなのか、と物語の重要なところなのに一気に意味不明になってしまった。これがいまいち。

「寝る子はキュート」のときは、「ノスタルジーと永遠の愛」というテーマがしっかり骨格を成していて、完成度が高かった。
今回のは、一応「お互い認め合い尊重しよう」というテーマがあったと思うけど、全体としてはぼやけてしまい、ドラえもんの映画みたいな出来になってしまった。

あと、やっぱ最後くまいちゃんが元に戻れなかったところは、もやもや感が残るよね。ハッピーエンドといえるのかなぁあれで?

とまぁ、脚本には少し不満はあったけども、ストーリー自体はとてもおもしろかったし、ベリやファントマのみんなが一生懸命観客を悦ばそうとしてくれて、満足感はかなり高い。
一度は見る価値ありかと思います♪

最後に、冒頭で書いた「りしゃこのした、あること」について。
まだリバースする前に、りしゃこが校長先生に「私が勝ったら要求を飲んでもらう」というべきところを「私が負けたら要求を飲んでもらう!」と言ってしまい、しかもりしゃこ自身はそのことに気がついていなくて、一同凍りついてしまった。

そこで、校長先生役の美津乃あわさんが「勝ったらでしょっ!」とナイスフォロー。一同どっと大笑いしてクリアしたというわけ。楽しかった~