(*゚▽゚)ノ37/40問の正解でらくらく合格!(26問正解で合格)

COBITのときと同じく試験開始15分ぐらいで飽きてしまい、1回見直して20分後にsubmit。
(PCで受験、その場で結果がわかります)

ITILの勉強は座学(教室で講師が教えてくれる形式)ではなくe-learning(PCやネットによる紙芝居形式のコンテンツ)だったのだけども、このe-learningの質がとても悪い!

実は会社の本社(米国)がそのe-learningを製作してて、社員なら無料でこのe-learingが受講できる。
でも期限が決まっていて期限切れになると参照できなくなる上(社員なのにだよ!)、内容がむちゃくちゃ。英語のコンテンツを無理矢理和訳しているもんだから、意味不明だったり、ウソが書いてあったりする。

実はおはつはe-learningを受ける前から、会社に「座学にしてくれ」と最後まで争ってたのだ。

一般的に、e-learningはテキストが手元に残らなかったり、一方的な講義になるので身につかないといわれていて、最近では座学と組み合わせる「ブレンデッドラーニング」が主流だ。しかし、会社の教育部は勉強不足なので、そういうことも知らない。

なので、e-learningの欠点やブレンデッドラーニングがトレンドであることを事例も交えてちゃんと説明してあげてるのに「それでも金がないからe-learningだけ」と一点張り。しかたないので、e-learningのほか、独学で本読んだりして勉強するしかなかった。

合格率85%とも言われてるから、e-learningだけでも合格はできたろうけど、本などによる独学が無ければ、ITILについて誤った知識をもったままのところだった。

うちの会社は「タダほど高いものは無い」という言葉を知らんみたいだ。たぶん間もなくつぶれます(;´Д`)