(*゚▽゚)ノ昼公演いてきた~♪
確実に行くために、アフタートークショーの無い公演にしたんだけど、割りとガラガラ。もっと入ってもいいのに。
なぜなら、
おはつが今まで観た舞台の中で最高傑作だから!!!

サンクユーベリーベリーや死守セヨと同等かそれ以上。

よく練られたストーリ、
数々の伏線、
捨て役が無くそれぞれ重要な役割を演じた役者たちの熱演、

とくに「このジャンル」での物語としては最上級なのではっ!

これは、ぜひもう一度観たい!!

以下、ストーリーは明かさない程度のネタバレあります。
(*゚▽゚)ノこのジャンル、つまりサスペンスとしてのストーリが最上級です。


主役の雅の「ボーヤ」と和泉さんの「ババ」の凸凹コンビ(=bumpy 凸凹した、buddy コンビ 以下BB)はもちろん、まぁさ演じる家政婦「安莉」、圭ちゃん演じるシンガーの「百奈」、かりんちゃんさん演じる容疑者の娘「静」の演技も素晴らしく、さらにどれも非常に重要な役なので、この5人いずれが「主役」となってもおかしくないです。


まず、サスペンスとしての出来の良さについて。
真犯人は、序盤で見当がつき、中盤で判る人には判ります。
ただ、判った人でも序盤の「ある暗号」の意味が判らなくなるはずで、それが終盤に重要な意味があると判った時に、感激することになります。
また、中盤に気が付かなかった場合でも、終盤には全て種が明かされるので、全然大丈夫です。


このストーリーはBBの他にもバディ(=bubby)が出てきます。
何組出てくるかはストーリーに影響するので内緒です。
1かもしれませんし10かもしれません。
また、見る人によっては数が変わるかもしれません。
終わってみれば「あの人とあの人もバディといえるかも」という解釈ができるのです。


BBが文字通りデコボコしながら真犯人を追い詰めていきますが、他のバディの物語もデコボコで、深く、哀しく、楽しいのです。それぞれのバディの物語が徐々に結びついていく様は見事です。
そして最後は、涙なくしては見られません。


最後にのろけますw
まぁさは演技力が高く、そして、カワイクて美しい♪
終盤は、まぁさのその特徴が存分に光ります。

まぁさ推しなら、DVDでもいいから見るべし!!