(*゚▽゚)ノ元力士が大麻所有で逮捕され、日本相撲協会が退職金がでる「解雇」にした件で、元力士が退職金を請求しない、と申し出たそうら。

おはつは、「解雇は仕方ないが、退職金はもらってしかるべき」という考えら。
退職金は、これまでの労役への対価ら。犯罪を犯したからといって、これまでの労役がチャラになるわけではない。彼がいて成立した取り組みがあり、それを興行として成立させてきたという事実がある。

なのに、元力士が退職金辞退してしまったのはマスゴミにさんざん叩かれたからだ。
マスゴミはメディアスクラムで「退職金払うなんて甘い」といい、世論を操作した。
これは、犯罪者の更生なんか必要ない、といってるのと等しいと思う。

職を失った元力士が、罪を償って世に戻ってきたとき、その退職金があれば、立ち直るにとても大きい資金になるはずだ。叩いた連中は、そこまで考えてモノを言ってるんだろうか。

殺人、暴行などの被害者や遺族心情を考慮しなければならないケースとは違う。薬物乱用の罪は償うことができる罪だ。それに、犯罪者の更生を前提としないのであれば、裁判なんて必要ないじゃないか。みんな無期懲役でいいのだ。

それにもし、彼が大麻に手を汚した理由が情状酌量できるものだったらどうするのか。犯罪に至るまでの過程も、罪の大きさも、裁判を通してはっきりさせ、罪は判決をもって償うべきなのら。退職金辞退で償うべきもんじゃない。

あと、世の人たちもさ、マスゴミに操作されないように気をつけなきゃね。
そんなことだと、これからの裁判員制度にも影響あるしさ。

おまけ。
元力士が退職金を辞退したことを受けての理事長のこの発言。

(*゚理事゚)ノ「退職金をもらわないのは常識的なことだ」

ならば、なぜ、「解雇」にしたんですか、理事長?